香港旅行〜100万ドルの夜景

May 07 [Mon], 2012, 20:38
九龍半島のビクトリア・ハーバーに面したビル群の夜景は、



世界三大夜景の一つとして周知されていますが、



海沿いから眺めるよりも、



香港島のビクトリア・ピークから眺めるダイナミックな夜景は、まさに世界三大夜景に相応しいものでした。



そのビクトリア・ピークにあるピークタワー。

屋上の大展望台スカイ・テラスの360度のパノラマビューには、午後9時を過ぎていにも拘らず2時間の入場待ちの行列が出来ていました。



そして始まったシンフォニー・オブ・ライツ。



午後8時から13分間の光の饗宴は、



ビクトリア・ハーバー沿いに並ぶ香港島のビル群の屋上から放たれる光が音楽に合わせて舞い踊る「光のスペクタクルショー」です。



これを、私たちは時計台近くの海沿いの遊歩道から鑑賞したのですが、



世界各地からの観光客や香港市民など、兎に角大勢の人々で賑わっていました。

日本の節電などどこ吹く風でしたね。

香港旅行〜再び九龍半島へ

May 01 [Tue], 2012, 19:36
香港島の観光を一通り終え、ビクトリア・ハーバーの海底トンネルを通って再び九龍半島へと戻って来ました。




広州から移築されたと言う香港最大の道教寺院、黄大仙(ウォンタイシン)。


香港の人々はとても信仰心が厚く、シクシク園黄大仙には年間300万人を超す参拝者が訪れるそうで、


この日も沢山の人々が長い線香の束を持って祈りを奉げていました。


またこのお寺は、「占い寺」との異名もあり、隣接する狭い通路のアーケードの両脇にはずらっと占いの店が並んでいました。
手相人相から、易経、姓名判断、タロット占い、星占いなど、その数は、ざっと160だそうで、広東語はもとより日本語や英語、フランス語などで占ってくれるそうです。


昔、手相と易経をちょぼっとだけかじった私は占いには興味無く、興味あったのはこれ、説明を付けることは出来ませんが、ゆるりとご覧ください。 










香港旅行〜香港島Part2

April 30 [Mon], 2012, 20:42
香港島の南側に位置するレパルス・ベイ(淺水灣)は、名画「慕情」舞台にもなった香港随一の高級リゾート地で、


このマンションの最上階にアグネス・チャンの部屋や、


海を見下ろす山の上にはジャッキー・チェンの別荘などもありました。


信仰深い香港の人々が大勢訪れていた長寿橋のある寺院。

ここの海はとても綺麗で、韓国、中国、台湾の海で初めて澄んだ海水を見ました。
また、日本の海岸で見る青さノリを見たのも驚きでした。



レパルス・ベイを通り過ぎて行くとスタンレー(赤柱)の街があり、



有名なそこのショッピングアーケード、スタンレー・マーケットは大勢の人々で賑わっていました。


マーケットの中にあった香港で唯一の本物の紅書法(Chinese Rainbow Calligraphy)を継承していると言う、日本でも有名な風水の絵文字の店でTシャツを1枚購入です。


絵文字で「敏昭」とプリントしてありますが、それぞれの絵にはこんな意味があるそうで、これが私の香港唯一のお土産でした。 

ちなみに値段はHK$280、日本円で約3300円位。

船(ジャンク)と魚を入れてもらったのは当然です。 

香港旅行〜香港島Part1

April 30 [Mon], 2012, 12:36
香港島南西部の香港仔(アバディーン)地区は、港町香港の面影を残すエリアでした。




巨大な水上海鮮レストランの


「ジャンボ・キングダム」



湾内で水上生活している人々の様子が見学出来る小舟、「サンパン」。



海に興味のある私がこれに乗ったのは当然ながら、

かみさんも一緒に乗って湾内を見学しましたです。



日本の調査捕鯨船の捕鯨を邪魔する何処かの国の高速海賊船みたいなクルーザーや、



加山雄三の「光進丸」も足下にも及ばないような巨大で豪華なクル−ザーがずらっと並び、



上半身裸になってせっせと仕事をしているのは多分使用人でしょう。

日曜日のせいか、多くのクルーザーがキャビンのガラスを洗ったり、船の側面をワックスで磨き上げたりなどをやっていました。



で、これが漁船。


そして、水上生活者が暮らすボートハウス 。

昔ながらの貧しい生活と隣合った超豪華なクルーザーと近代的な高層ビル群。

観光の裏に隠れた、貧富の差の激しい一面を垣間見たアバディーンでありました。

香港旅行〜九龍

April 26 [Thu], 2012, 20:14
現地ガイドの説明不足により、何処をどう走っているのか分からないことだらけの今回のツアー。



さて、香港到着の翌日。


つまり香港観光初日ですが、 バスは多分九龍(Kowloon City)市内を走っています。 




スターフェリー乗り場の前にある時計台。





九龍半島と香港島の間にあるのがビクトリア・ハーバー。 




そこを結ぶ市民の足がスターフェリーで、料金はHK$2だったと思います。




九龍(Kowloon City)市内から見た香港島(Hong Kong Island)。

画面ほぼ中央の変わった形の建物は香港返還式典が行われた香港コンベンション&エキジビションセンター。





画面中央の一番高い建物は『国際金融中心・第二期』(Two IFC)。
高さは地上415.8mで、環球貿易廣場ビルの490mに次いで高く、世界で9番目の高さを誇る超高層ビルです。

オーストラリア〜番外編その2

September 17 [Wed], 2008, 12:48
オーストラリア釣行の番外編もこれで最後です。
3週間近くもずるずるダラダラと引き延ばしてしまいましたが、
今日までお付き合い頂きましてありがとうございました。


最後は食いものの話題から。

やはり私は根っからの日本人だったようで、
パンを主にした洋食系の食事はお世辞にも私の口には合いませんでした。

のパンにしても、生野菜にかけるドレッシングにしても決して美味くはなく、
腹が減るから仕方なく胃袋に詰め込んだだけでありました。

左が「洋ナシ」で右が「リンゴ」、大きさはケーターと比べてみて下さい。
リンゴをガブッとかじってみましたが、これがまた不味いのなんのって、
甘さもなければ水っぽさも全くありません。
その後二度と口にしなかったのは言うまでもありませんせんでした。
でも、洋ナシは水分も甘さも申し分なく美味かったです。
結局、オーストラリアで食って一番美味しかったのは試合の時に配られた昼飯のシャケ弁当で、
これは日本の弁当と変わらない味でしたし、米も美味かったです。


ブリスベン空港で食った朝飯のジャンボハンバーグ。パンの間に詰め込まれた6〜7種類の野菜の中にソーセージをぶち込み、
ケチャップとカラシをドップリと振り掛けてオーブンでチーン して出来上がりです。

ビールを飲みながら真剣に食らい付きましたが、こいつは朝っぱらから食い応え十分でした。

ありがとうございました。

それではみなさん

オーストラリア〜番外編その1

September 16 [Tue], 2008, 14:12
サーフィン以外にもジェットスキーやスキューバダイビングなどマリンスポーツの盛んなゴールドコースト、道路端で準備をしているこんな風景など極普通でした。
何故、多くの乗用車がヒッチメンバーをセットしているのか初めのうちは不思議だったのですが、納得でした。
こうやって色んな用途のトレラーを牽引するためだったのです。

肩凝りでパンパンに張った肩をマッサージ。
痛さで悲鳴をあげているのを二段ベッドの上から大分の木村君が笑って見ていました。

オーストラリアにもバカはありまして、誰かのスラックスにもちゃっかりとくっ付いていました。

オーストラリアの紙幣とコイン。
アメリカドルが1ドル107円前後なのに対して、オーストラリアドルは98円前後でした。
5、20、50オーストラリアドルと、一番小さいのが2ドルコイン。

大人用の小便器ですが、私にはやっと届く高さでした。

宿舎裏の波止めで釣りに興じる地元アングラー。
水深は浅く、ボトムは砂地です。
翌日の試合の参考になればと、その釣りを真剣に観察しました。

オーストラリア・番外編〜花その2

September 15 [Mon], 2008, 16:06
ゴールドコーストの海岸線には沢山のビーチがあって、宿舎の直ぐ裏もPALMと呼ばれるビーチでした。



宿舎に着くと、海の観察を兼ねて早速ビーチの散策です。

砂浜に出ると、一際鮮やかな色の花が目に飛び込んできました。
多分サボテンの仲間でしょうが、この植物が砂浜のあっちこっちに自生して花を咲かせていました。

は日本でもよく見るサボテンの一種ですが、

これも砂浜に群生して のような花をびっしりと咲かせています。



広大なオーストラリアの大自然のほんの一部を見させてくれた砂浜の散策でした。

オーストラリア・番外編〜花その1

September 15 [Mon], 2008, 12:53
ゴールドコーストのタラバジラ・レジャーセンターの中で見かけた植物たち。


ブラシのような実を付けた木。
鳥の大好物なのか、何時も沢山の鳥がやって来ていました。

はまるでタワシでした。
の木の実にも似ていましたが葉の形状が違いましたし、何よりも低木でした。

蔓に咲いていた、いかにも南洋といった花。

三色のハイビスカス。

パールホワイトに、
イエローピンク。
そして何処ででも見かけるショッキングレッド。
全然日本と同じでした。

オーストラリア・番外編〜カラス&ハト

September 10 [Wed], 2008, 12:57
オーストラリアには初めて目にする動植物が沢山ありました。

はカサギフエガラス。
はレンジャクバト(オカメバト)。
yaplog!こうこく
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★ プロフィールその他 ★
  • ニックネーム:への河童
  • 誕生日:1948年
  • 現住所:宮崎県
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短気で涙もろく、頑固な単純人間。血液はAB型
調子の良い人間、ゴマすり人間、おべんちゃらで生きる人間、口先だけの人間、格好を付けたがる人間、人を裏切ったり約束を破る人間とは共存出来ない性格。

釣りの原点は小学の頃の鮒釣り。
24の時に始めたイシダイ釣りから本格的な磯釣りにのめり込み、グレ、チヌは勿論、トカラ列島のヒラアジやアラ、磯や船からのヒラマサ、ルアーでのヤマメからシーバス、ブラックバスなどあらゆるジャンルの釣りを楽しんで来た。

過去38年間での主な記録はチヌ60a、スズキ8.2`、ヤマメ42.5a、ブラックバス57aなど。
そして生涯の記録になるであろう魚拓は、阪神淡路大震災前日の平成6年1月16日の夕刻、長崎県の男女群島中ノ島の「吉田の2番」で仕留めた71.4a、4.75`のオナガグレ。

メジャー大会での主な優勝歴はオールジャパングレ磯ロイヤルカップ(大分・鶴見)通算4回、東レ・スーパースターカップ(長崎・五島大宝)、WFG(大分・鶴見)2年連続、G杯争奪チヌ九州大会(長崎・宮之浦)、G杯争奪グレ九州大会(大分・鶴見)、GFG杯争奪チヌ(長崎・九十九島)、がまかつテスター会グレ(和歌山・紀伊大島)、日韓親善スポーツグレカップ(長崎・五島)、NBCチャプター熊本野尻湖戦(宮崎・野尻湖)2回などなど。

天孫降臨の地、宮崎県高千穂町の神々の里に生まれ、現在は延岡市でかみさんと息子の3人暮らし。
釣りで家を空ける事の多い私を理解し、支えてくれる家族、そして今まで数々の夢と感動を与えてくれた釣友と魚たちに心から感謝している。

延岡磯研、釣研FG延岡支部、MFG九州、GFG宮崎県支部、TFT九州所属。
全九州釣ライター協会常任幹事。

目標は生涯現役トーナメンター、夢はG杯グレのタイトル。
好きな飲み物はビールと焼酎。 好きな食べ物は魚貝類に肉。そして韓国料理。
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