マルキユーゴールデンカップグレin九州〜結果

May 21 [Mon], 2012, 15:06
22位までの結果。

地区代表決定戦には19位までの選手に出場権利が与えられ、20から22位までの3人の選手は補欠になります。

渡船が帰港してくる度に検量場には続々と良型のクロが持ち込まれ、慌ただしい風景ですが、


検量は厳正かつ慎重に、手際よく行われて行きました。


高山宣泰選手は島野浦の「ニノハエ」に瀬上がり、悪天候で途中瀬変りを余儀なくされたもの良型3匹を釣って3,815グラムで見事大黒丸第1位、総合9位、一番大きなクロは48センチでした。 


安藤雄誠選手も途中撤収ながら「ヤサクバエ」で3匹、3,440グラムを釣って大黒丸船中2位、総合16位でした。
このクロも47.3センチでした。


吉竹選手は北浦の「ナカノハエ」で良型を釣りましたが、惜しくも入賞にちょっと届きませんでした。 


増田選手も北浦の「カモンバエ」で良型を釣ったのですが、これも残念ながら僅かに届きませんでした。 


今山博選手は清福丸で島野浦の「五丈バエの西」に瀬上がりして5匹、4,740グラムで船中2位、総合で13位でした。


古畑哲也選手は南浦の「イガメバエ」で5匹、4,705グラムで加徳丸第1位、総合5位でした。 


延岡磯研の宮川浩二選手は北浦の「ナカノハエのワレ」から竿を出し、5匹、4,915グラムを検量して船中1位、総合第4位に食い込みました。 


総合第3位は、北浦の「イモンコ1番」で5匹、4,915グラムを釣った小田賢次郎選手。
4位の宮川選手と同重量だったため、1匹長寸の審査の結果、45.6センチ対45.8センチ、僅か2mm差で掴んだ勝利でした。


総合第2位は、熊野江の地磯「福崎」に渡ったBlog「釣りはおもろい!」の加藤博之選手。
5匹で5キロオーバー、5,035グラムの見事な釣果でありました。 


そしてダントツの、まさにぶっちぎりで優勝したのは、お馴染みの宮嶋恭二選手。
島野浦の「五丈バエの東」から竿を出し、何と6,105グラムのウエイトを叩き出しました。

第2位と1キロ以上も差を付けての優勝は誠にお見事でした。 


7月に大分県佐伯市鶴見で行われる地区代表決定戦出場の権利を掴んだ19人の選手の皆さん。

おめでとうございました。

どうぞ皆さん、地区代表決定戦でも気張って挑み、てっぺんを目指して下さい。 

甑島釣行タックル準備中

May 02 [Wed], 2012, 13:13
昼前頃から  も小降りになり、天気は落ち着いて来ました。



多分、予定通り船は出るだろうとの判断で一応準備だけはしておりますがぁ〜、しかし、13時を過ぎてもまだ連絡はありません。



普通はお昼の天気予報を見て、船長と相談して判断するのですが・・・・・・・・・・・


サシエや食料の準備などもしなければならないし、腰と首の治療にも行かなければならないしで、思ったように身動きがとれず困っている所です。



ま、こんな具合でもありますし、面倒臭くもなったので、取り敢えず男女群島用の夜釣りと日中釣りのタックル二通りに、島野浦タックルよりもほんのちょっとだけヘビーなタックル一式の、合計3種のタックルをロッドケースに仕舞い込みました。

さ、それではも少し連絡を待つとしましょうかね。

明日はクロ釣り

April 28 [Sat], 2012, 20:18
こんばんは。 



明日のGFG(がまかつ・ファン・グループ)宮崎県支部懇親釣り大会兼GFG杯グレ支部選抜選手予選会、一週間延期した甲斐があって、天気は上々のようです。

但し、あそこの磯はサバゴやタカベだらけとか、或いはエサ盗りは全くおらず50近くのクロが入れ食べだったりとか、色んな情報が錯誤しております。



情報はともあれ、信頼出来る渡船と釣り場はただ一つ。

ぼちぼち気張って来ますです。 


で、明日半日の釣りのマキエもこしらえ終わりました。

明日のクロ釣りは、パン粉で浮かせる、はたまたパン粉釣方、これが入賞の大きな決め手かもしれません。 

乞う、ご期待

定 年

April 20 [Fri], 2012, 10:09
サラリーマンに定年があるように、(有)橋本電設が平成24年2月29日に解散したのに伴って、私も目出度く退職しました。 

これが現実とは言え、年はとりたくないものですねぇ〜。 



で、この業界も同様です。

60歳を過ぎてM社とは平成20年12月31日、Y社とは平成21年3月末、G社とは平成22年3月31日を以って契約終了やアドバイザー契約となりました。



そして遂にT社とも平成24年3月31日を以ってインストラクターからアドバイザーとなりました。

それに伴って、ライフジャケットの背中のプリントを取り換えます。



更には、Tu社とも満65歳も以ってモニター契約が終了します。

それぞれに、10年から20年以上の長きに亘って携わってきただけに、やはり一抹の寂しさを覚えるのは致し方ありません。 



麦バンサコ

April 11 [Wed], 2012, 12:48
宮崎県北地方の漁師はイサキのことを「ハンサコ」と呼びます。


 の麦の穂が黄金色に輝き、麦刈りをする頃のイサキのことを特別に「麦バンサコ」と呼び、1年中で一番脂の乗った、イサキが美味い旬のシーズンであります。



クロの美味さが今二の最近、今からはイサキが良いですねぇ〜。 



スモンバエのクロ

April 08 [Sun], 2012, 15:12
一昨日瀬上がりした「スモンバエ」は、北浦沖の「カリバエ」と「ナカノハエ」の間、やや「ナカノハエ」寄りにある沈み瀬です。


普段は海面下にあって、干潮時にしかその姿を見せることはありませんが、干潮が大潮と重なるべた凪の時に限って瀬上がりすることも可能です。
したがって、此処に瀬上がりして竿が出せるチャンスは年に数回しかなく、まさに北浦沖の秘境的な磯と言えるでしょう。

しかし反面、年に数えるほどしかマキエが入らないことから、釣果は未知数的なところもあります。



私が此処から竿を出したのは30年も昔だったでしょうか、北浦に志保丸と言う渡船があった頃、その船で1回だけ瀬上がりしたことがありました。
その時の釣果は覚えていませんので、大したことは無かったのでしょう。

また船からの流し釣りでは何度かトライしたことがありましたが、その時にはイサキを主にクロなど良く釣れた憶えがあります。


その「スモンバエ」で竿2本以上の深ダナで釣ったクロを昨日捌いたのですが、全部♀でした。
クロの産卵が終わる頃には♀が多く釣れるようになりますので、いよいよ産卵も終盤に入ったようですね。

ほんでも産卵のことなどどうでもよいのです。
肝心なのは胃袋の中です。

まぁー、マキエが効いていなかった事実はありますが、胃袋の中にはマキエのオキアミどころか、集魚材の欠片一つ入っていませんでした。

胃袋の中にあったのは、ノリだけでした。 




更にはこんな小さな巻貝も出てきました。 
これは多分、磯に付いているノリを食べる時一緒に飲み込んだものでしょうが、関東で冬場のノリクシロ釣りと言われるように、やはり九州でも冬場はノリを食っていた確証を掴ませてもらった「スモンバエ」でありました。

先日の島野浦「丸バエ」でのサイズアップセミナーの時、あまりのタカベノ多さに手を焼いた私が青さノリで40アップの口太を釣りましたが、それを確信付けた「スモンバエ」のクロでもあったのです。

実はこの時も、その前に「グンカン」で釣ったほぼ全部のクロの胃袋の中から出てきたノリのことを思い出し、半信半疑ながら試してみたところ一発で食ってきたのでありました。





相変わらず、口太の腹の中には全く脂っ気がありませんので、刺身で食ってもうま味は全然ありません。

最近のクロは、煮付け&塩焼きで食うのが一番のようです。

魚 拓

April 08 [Sun], 2012, 13:08
魚拓とは、釣った魚に墨を塗り、それを和紙などに写し取ったもので、 釣り上げた魚の原寸大の記録を残すために取り、後で釣果を証明する唯一の証拠となるものです。

また自分の生涯の大物記録などとして写し取ったりもしますが、魚拓による各種の大物審査などではこれだけを基に審査されますので、釣り人の名前や、釣った日、場所の他、魚体の全長や重さ、仕掛けなどが正確に記入されていなければなりません。

魚に直接墨を塗り布や紙に写し取る「直接法」と、魚に布や紙を載せて上から墨などで色をつける「間接法」とがありますが、一般的には「直接法」で転写されている事が多いようです。

ちなみに  が、直接法で取った魚拓です。






延岡磯研にもクロやチヌなど8魚種の年間大物賞規定が設けられており、優勝者には2万円の賞金が贈呈されます。

で、今年は既に60センチ以上のオナガと真▼の魚拓が届けられていますがぁ〜、  が鶴見大島の「ウノトマリ」で仕留められた64.1センチの真▼です。





ところがこの魚拓に記された魚の名前がどうしても読めません。 

先日のクラブの定期総会の時に本人(名誉のために名前は伏せておきます)から事務局に提出されたのですが、誰も読めませんでした。 

本人はマダイのつもりだったのかもしれませんが、正しくは「真鯛」だし、PCの手書きパッドでも出てこない難解な漢字でした。

ま、賞金に目が眩んで思わず金と鯛が合体した新漢字かもしれませんが、これでは審議の対象になっても仕方ないでしょうね。 



お互いに気を付けませう。



北浦・大バエ〜FTVの取材から

April 05 [Thu], 2012, 12:49
2月25日の韓国のテレビ局、FTVの取材時の画像をノベ☆スタ〜感動体験案内人〜様からお借りしました。


カメラクルーや宮崎コンベンション協会の関係者など総勢10人の男女が大バエに瀬上がりし、ハングル語を大声で喋りまくって他の釣り人をびっくりさせました。 



この日の主役は韓国Pajuの釣り人Chungさん。

ルアーが専門だとか 





久々の密着カメラにまんざらでもありませんでした。 
ちょっとだけ、恰好を付けましたよ。


最近のFTVのカメラマンはハイビジョンビデオカメラではなく、デジイチのハイビジョン動画で撮るんですね。

これが今、韓国では主流とか。





延岡観光協会の阿波野さんが撮った画像。

中々の構図で撮ってくれ、気に入った1枚です。 



向こうに見える波を被っている瀬は「小亀」。
その昔、クラブの大坪会員と二人で瀬上がりし、クロはもとよりマダイにチヌと大爆釣したことは今でも忘れられぬ記憶として脳裏に焼き付いています。

しかし今では、見回りの関係からこの瀬に乗せてくれる渡船は居なくなってしまいました。





大人数で上がれる磯は大バエしかなく、しかも北浦町の古江港出港は午前9時過ぎ、かなり大きなハンディーを背負っての取材でしたが、何とか結果を出すことが出来ました。 

マンダイ

March 24 [Sat], 2012, 10:16
昨日、スーパーで見かけました。 


「マンダイ「」。
お初の名前でありますし、始めてみる魚です。





別名「赤マンボウ」だそうで、お刺身、バター焼きにとありましたが、果たして買うお客さんはいるのでしょうか





口の中に何かが入っています。
一体なんでしょうか

島野浦のクロ

March 21 [Wed], 2012, 15:14
昨日の「ニノハエ」のクロは、魚を喜んで食べてくれる4軒の人にお裾分けし、残り6匹を我が家で捌きました。


釣ったクロすべての腹は卵でパンパンですが、相変わらず脂はゼロです。

ちょっと残酷な画像ですが、御覧のように腹の中には全く脂がありません。
ですので、卵がなければこの間までの痩せこけたクロと何等変わりありません。





♂が3匹、♀が3匹でした。
スポーニングもいよいよピークに入ったようです。





小さめのクロ4匹を二枚におろし、片身は煮付け&フライに。
小さめとは言っても1kg以上ですが、残りの半身は特大干し物にしました。 


そして大きな2匹が今晩のだれやみの肴となる刺身。

さて、味は如何なものでしょうかね

yaplog!こうこく
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★ プロフィールその他 ★
  • ニックネーム:への河童
  • 誕生日:1948年
  • 現住所:宮崎県
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短気で涙もろく、頑固な単純人間。血液はAB型
調子の良い人間、ゴマすり人間、おべんちゃらで生きる人間、口先だけの人間、格好を付けたがる人間、人を裏切ったり約束を破る人間とは共存出来ない性格。

釣りの原点は小学の頃の鮒釣り。
24の時に始めたイシダイ釣りから本格的な磯釣りにのめり込み、グレ、チヌは勿論、トカラ列島のヒラアジやアラ、磯や船からのヒラマサ、ルアーでのヤマメからシーバス、ブラックバスなどあらゆるジャンルの釣りを楽しんで来た。

過去38年間での主な記録はチヌ60a、スズキ8.2`、ヤマメ42.5a、ブラックバス57aなど。
そして生涯の記録になるであろう魚拓は、阪神淡路大震災前日の平成6年1月16日の夕刻、長崎県の男女群島中ノ島の「吉田の2番」で仕留めた71.4a、4.75`のオナガグレ。

メジャー大会での主な優勝歴はオールジャパングレ磯ロイヤルカップ(大分・鶴見)通算4回、東レ・スーパースターカップ(長崎・五島大宝)、WFG(大分・鶴見)2年連続、G杯争奪チヌ九州大会(長崎・宮之浦)、G杯争奪グレ九州大会(大分・鶴見)、GFG杯争奪チヌ(長崎・九十九島)、がまかつテスター会グレ(和歌山・紀伊大島)、日韓親善スポーツグレカップ(長崎・五島)、NBCチャプター熊本野尻湖戦(宮崎・野尻湖)2回などなど。

天孫降臨の地、宮崎県高千穂町の神々の里に生まれ、現在は延岡市でかみさんと息子の3人暮らし。
釣りで家を空ける事の多い私を理解し、支えてくれる家族、そして今まで数々の夢と感動を与えてくれた釣友と魚たちに心から感謝している。

延岡磯研、釣研FG延岡支部、MFG九州、GFG宮崎県支部、TFT九州所属。
全九州釣ライター協会常任幹事。

目標は生涯現役トーナメンター、夢はG杯グレのタイトル。
好きな飲み物はビールと焼酎。 好きな食べ物は魚貝類に肉。そして韓国料理。
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