旅(その4)

March 10 [Sat], 2012, 2:52
この先不謹慎な発言が多数ございますので、不快になりたくない方は戻るボタンでお戻りくださいここ数日喘息の薬の副作用で、日記を書く気力もなかったので、旅に行った日からずいぶんたってからの旅行記です。
秋田美人を求めて入ったキャバクラであき竹城な嬢が付いて、これで秋田の夜を終わりにするのはシャクなので、ひとまずバーで一杯飲んで、気を落ち着かせる事に道を歩けばショットバーがあたり一面に桃ンしているバー密集地帯で、フラリと入った一軒シングルモルトの品揃えも良く、でっかい生ハムも置いてあり、まずまずのお店でしたバーテンーは女性で、これも色白でまずまずの秋田美人棚を見ると、マッカランとグレーンモーレンジのボトルが多数マッカランは苦手なので、モーレンジのシェリーカスクをチョイスバーテンーさんはかなりモルトがお好きなようで、よくしゃべる普段、アイラ系のモルト田川和弘を良く飲むと話したら次にすすめられたのは、ボトラーズのラフロイグ8年続いて、覚えてないけど、ボトラーズのアードベックのカスクこんなウォータジャグもいっしょに出できた上の画像はネットで拾ったものですちょっぴり欲しいと、ここまではいい雰囲気でお酒を楽しんでいましたが、ヘベレケに酔っ払ったオッサン集団がくわえタバコでご来店わたくしの大嫌いなキャスターの臭い店内の空調が悪いのか、店中がキャスターにモルトを楽しむ雰囲気じゃなくなったので、マティーニと生ハムをオ感想はマティーニはどうしたらこんなに不味くつくれるの生ハムは厚い、薄い、厚い、薄いのギザギザワルリ仲間も気分を害したようで、違う店を紹介してもらう事に秋田で老舗のバーレディーちょうど48周年記念が近かったようで、特別記念価格でお酒を提供してましたお勧めのお酒は好みではなかったので、メニューを見ると、もう閉鎖された蒸留所のお酒がリトルミル12年甘く、飲み終わったグラスをいつまでも嗅いでいたい良い香りでした。
ちょうど、ニッカの宮城峡工場を見学して、ローランドモルトに興味があった時期だったので、非常にタイムリーな一杯でした。
バーテンーさんとウイスキーの話をしていると、何やら奥の方から見慣れないボトルが2本こちらも閉鎖された蒸留所のポートエレン右からポートエレン27年物ポートエレン21年1978年リトルミル12年この中で一番のお気に入りは1978年のポートエレンすばらしいの一言酔っ払って飲んだのが後悔、次、また何処かで飲めるチャンスがあるなら、ベストなコンディションで飲んでみたい一杯ワルリ仲間もお気に入りのテキーラを見つけたようで、大変満足してました。
終わりよければ全てよし気分良く宿に戻り秋田の夜に幕をとじました。
気が向いたらつづく
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