抗生物質を使わない家畜が食べたい

September 03 [Thu], 2015, 16:49

最近の畜産はぎゅうぎゅう詰めの工場のような場所で育った家畜を育てているというイメージがあります。鶏などは本当に酷く、窓のない工場で日照時間を分からなくするために蛍光灯の明かりを調整して育てるといわれています。

もちろん、全ての畜産がその様な育て方をしているわけではないのでしょうが、利益を追求していくとどうしてもそうなってしまうのでしょう。

鶏だけではなく、豚なども狭い檻の中で糞まみれになっている状況を思い浮かべてしまいます。流石に、今の農家でその様な状況で豚を飼っている所は無いと思います。

豚という生き物は、実はデリケートな動物で清潔好きといわれています。そのため、糞まみれの状況で育てられると精神的に参ってしまうのです。そうなってくると病気にかかりやすくなります。

それを防ぐために抗生物質を餌の中に混ぜたり、体に注射をして病気にならないような対策が取られます。これはある意味地獄と言ってもいいでしょう。

食べられるために生まれてきた家畜ですが、せめて生きている間くらいは伸び伸びと生活させてあげたいと思います。これは自分が畜産農家ではないから言うことなのは重々分かっているのですが、それでもやはり少しは思いやりをもって育てることで美味しい肉が出来そうな気がします。

実は、そのようなことを思っている畜産農家も最近は増えてきているようです。基本的に抗生物質を使わずに自然に伸び伸びと育てる飼育方法をとっているそうです。

そんな家畜の味が悪いわけはありませんよね。多少高くてもそのような健康で美味しい肉を食べたいと思うのは私だけではないはずです。


筋トレ再開

August 18 [Tue], 2015, 15:55

筋トレ再開することにしました。ちょっとワケがあってこの1週間実は筋トレをする時間がありませんでした。これは単なる言い訳なのですが気分が乗らないときはどうしても筋トレをすることができませんでした。

筋トレというのは実は長い時間かけてする必要はないのです。鍛える部位を重点的にすればよいため、実際には10分もあれば終わってしまうのです。でも、せっかくやるからには3箇所から4ヶ所の筋肉を鍛えた方がいいような気がします。

でも、大まかな筋肉の場所は決めていた方が良いようです。一日目は大胸筋及び上腕筋。2日目は背筋。3日目は脚部という感じに分けていた方が筋肉痛になる割合も少なくなるのです。

筋トレというのは、筋繊維を破壊することに意味があるのです。筋繊維を破壊した後に超回復と呼ばれる筋肉の蘇生を促すのです。筋繊維が元の状態に戻ろうとするときに繊維自体が太くなるのです。

これによってマッチョな体を手に入れることができるのです。筋トレでマッチョな体を手に入れたいというのであれば、毎日同じ箇所の筋トレをするのではなく、毎日違うところを鍛えるということが大事なのです。

よく、鍛えれば鍛えるほど体は丈夫になると勘違いしている人もいますが、実は筋肉は急用がとても重要なのです。ということで、今日からまた筋トレを開始することにします。


嫁の無駄遣いに辟易

August 03 [Mon], 2015, 15:08

最近チョット頭にきていることがあります。それは妻の浪費癖です。といっても何でもかんでも買ってしまうというわけではないのですが、お金が足らないという割に、金銭感覚が全く無いと言ってもいいような買いものをしてしまうのです。

よく、安く買って自慢する人がいますが、あのタイプの人間は結局、安物買いの銭失いになっていることに気づかないのだと思います。別に必要ないものを安いからといって買ってしまうのです。

いってみればドブにお金を捨てているのと全く同じことを行っているのです。でも本人にしてみればいい買いものをしたと思っているのです。そんな安物でも使うことがあればいいのですが、使ったとしても買ったその時だけ。後は押し入れかゴミ箱行き。

本当にもったいないと思うわけです。その無駄遣いを我慢して本当に必要なものを買えば絶対に今手渡しているお金で足らなくなることはないのですが。私なりに必要になる金額を考慮して渡しているのですから。

自分で稼いだお金であればどれだけ使っても文句は言いませんが、そんなコトはしません。お金の文句を言うのであれば自分も働け。


安い鉋でもなぜか削れてしまう

July 21 [Tue], 2015, 23:34

木工をしたことがある人であればあこがれる作業に鉋で木を削るという事があるのでは無いでしょうか。鉋というのは大工や建具職人だけが使えるとても難しい道具というイメージがあるはずです。

実際、鉋を使えるようになるにはかなりの経験が必要になります。もちろん、綺麗に削れる状態に仕込んでいれば素人であってもある程度は綺麗に削ることが出来ます。

大工の世界には一錐、二鉋、三手斧という言葉があるそうです。今ではほとんどどの道具も使わなくなっています。錐はドリルになり、鉋自体材料が仕上がった状態で現場に来ることから使うことはありません。手斧に関しては問題外です。

その鉋も荒材の気を使うことがあったら使用しなければならない状況になってしまいます。勿論電気ガンナなどもありますが、鉋の使い方を知って奥に越したことはありません。

鉋というのは本職用の場合安くても1万円近くします。DIYショップなどで売っている2,3千円の鉋など使っている人はまずいないと思います。しかし、これはたんなる思い込みでもあるようです。

というのも実は安い鉋であっても切れるように仕上げることで高級鉋のような仕上がりを見せてくれるのです。

しかし、安い鉋刃を仕上げるためには高い砥石が必要になると言うことも知っていなければなりません。どちらにしても素人ではプロが仕上げるような木目を得ることは不可能と言うことかもしれません。

P R
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