8月の観劇『太陽に灼かれて』/旬物・‐没後20年 時代の目撃者‐林忠彦写真展。

September 01 [Thu], 2011, 0:04
フジテレビのリトルボーイTシャツにしろ、東海テレビのセシウムさんにしろ、テレビ局内に何かが潜んでいるのは間違いなさそう。セシウムさんをあんな数十秒に渡り流す事なんて、普通には考えられないし。リトルボーイにしてもあの時期に、しかも叩かれている花王商品と一緒の画面に入れるなんて、テレビ局内に仕掛けている誰かがいる事間違いなし。ただの視聴率アップ作戦にしては、危険すぎる。順番的に、次はと考えると恐ろしくて、恐ろしくて。そんな闇の力が暗躍していた旧ソ連時代の舞台を観てきWIN 出会い系ました。太陽に灼かれて兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール脚色ピーターフラナリー演出栗山民也翻訳常田景子出演成宮寛貴、鹿賀丈史、水野美紀、美山加恋、大鷹明良、竹内都子、春海四方、壇臣幸、那須佐代子、今陽子、鷲尾真知子キューバ映画苺とチョコレート、オバデミーベスト3恋人たちの食卓、最高WIN 出会い系WIN 出会い系の声を残すために去勢したカストラート、これらの作品を押しのけてその年のアカデミー外国語映画賞を授賞したのが、この太陽に灼かれてである。最近、続編の戦火のナターシャ加恋ちゃんが演じたナターシャのその後が描かれているも少しだけ話題になっていた。本当に闇の力が暗躍し、昨日の英雄が明日の囚人と言うような、スターリン大粛正の頃が舞台。その時代が激しく動こうとしている中で、未だ過去の華やかな想い出に浸る事しか出来ない没落貴族達。この対比がとても切なく、短いロシアの夏の太陽がメタファーのように表現される。その照明がすごくいい今さんの歌や、成宮くんのタップなどオマケもく。髑髏の小栗くんもだけど、水野さんのよく鍛えられた綺麗な脚もオマケである。都子さんもいい味だしてたし、加恋ちゃんと鹿賀さんは本当の親子のよう。前から4番目の中央通路側。とてもいいポジションなのに、メガネを忘れてしまった。ことわざ検定未受験事件からろくな事がない。仕事終わりで三宮まで映画観に行って、財布を忘れた事気づき会社に戻ったり、間違って録画消したり、お弁当に持っていた柿の葉寿司を電車写真三枚目に忘れたり、アマチュア無線講習会がいっぱいで受けられなかったり、資格申し込みが知らん間に終わってたり早く運が悪いのから脱出したい。天川の事故や、二葉あき子さん死去も残念なニュースでした。二葉さんが生きた昭和の時代を撮った写真家林忠彦さんの写真展にもお昼に尼崎総合文化センターに行ってきました。没後年時代の目撃者林忠彦写真展終戦の復員兵、戦災孤児、復興する街並み、昭和のスターに作家、画家、家元、東海道を辿る旅。林忠彦賞作品も含め、とても懐かしく、アマまで来た甲斐がありました。
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