人民元の価値を過小評価しているのは中国

April 16 [Wed], 2014, 11:08
中国の経済成長は最近鈍化してきているとはいえ、他の各国から比べると以前右肩上がりの成長を遂げています。

この調子で行くと人民元が第2の国際通貨になるのではという噂もありました。



しかし、人民元の価値はそれ程上がってません。

これは中国側の政策のようです。



中国は現在アメリカドルを世界一保有していると言われています。

その額は3兆8億ドルと言われています。

ここまで来るともう、天文学的数字と言ってもいいのではないでしょうか。



でも、逆に言うと人民元に価値がないと思っている表れでもあるのです。

人民元の価値がなくなってもドルを持っていると経済状況が地に落ちるということは無いとふんでいるのでしょう。



中国のトップの人間の汚職はとてもすごいようで、政権交代になった時にはうまく逃げないと処刑されるということがよくあります。

今の中国のトップであってもそのことから逃げることはできません。



そのため、自分の家族は外国に避難させているといいます。

もちろん資産も海外で運用するようにしているのです。



中国人が一番中国を信用していないというへんな図式になっているようです。

そんな国が繁栄するわけもありませんよね。

中東の毒ガス兵器使用に思うこと

April 15 [Tue], 2014, 10:50
中東諸国はどうしていつも戦争をしているのでしょうか。


また、シリアで毒ガス兵器が使われたというニュースをがありました。




毒ガス兵器というのは他の兵器に比べて格段に安く製造できてしまうために貧者の兵器とも言われているそうです。


農薬を作る技術があれば毒ガス兵器は作れるといいます。




毒ガスというとサリン事件のオーム真理教を思い出します。


山梨県の上九一色村という場所でサリン工場を建設して地下鉄にサリンをばらまくという事件が起きました。




あの事件で毒ガスの怖さを思い知ることができましたが、その被害にあった方々は今でも心に傷を負っているそうです。




毒ガスは神経ガスと細菌ガスにわかれるようですが、神経ガスの場合呼吸困難になって死亡するそうです。


しかし、細菌兵器の方はヴィルスを撒き散らかすことで感染していくというものです。




どちらもコワイ兵器ですが、細菌兵器のほうが影響力という面においては力が強いようです。




今回のシリアで使われた毒ガス兵器は神経ガス系の兵器だと思いますが、政府側が放ったものか反政府側が放ったものかは今のところ分かっていないようです。


どちらにしても、そのような兵器の使用は一切してほしくないものです。


というより、戦争を早く終わらせてもらいたいものです。

ヨーロッパのデフレとユーロ高の関係

April 14 [Mon], 2014, 10:08
最近ヨーロッパ各国の不景気が問題になってきているようですね。


そのためにユーロ高になりそうという話が出ているそうです。


ここでいつも不思議になるのがどうして、不景気になるのにそこで使われる通貨の価値が上がるのかです。




日本の長い間円高が進んでいました。


今は小康状態に成りましたが、それでも1ドル100円くらいで推移しています。




バブルの頃は1ドル130円以上あったような気がします。


私の感覚からすると不景気なると経済が悪化して通貨自体の価値が下がりそうな気がするのですが。


なぜか景気が悪くなると通貨の価値が上がってしまいます。




多分、中学校か高校でこの仕組は習ったのでしょうが、私は全然覚えていません。


円安になると輸出業は良くなりますが、輸入業のダメージは大きくなります。


そのため、デフレは脱却します。




そうすると次第にインフレ基調になって物価がじわりじわりと上がってきます。


そこで賃金も上がってきて景気が良くなるというのが経済の仕組みなのでしょうか。


実際はそんな単純なものではないのでしょうが。




そのため、不景気になるとその国の通貨が高くなって輸入品が安くなりデフレが発生するのですかね。


なんか書いていて頭が混乱してきました。




何はともあれ景気が良くなるのが一番ということですかね。