コンタクト

August 03 [Sat], 2013, 10:07
目が充血してしまう要因が、コンタクトレンズであるケースは実に多数あると考えられています。
角膜に十分な酸素が運ばれないことによって、毛細血管の血液が増加して酸素を取り入れようとするために充血が起こります。
目にある程度の炎症が確認されるようになると、この炎症を回復させようと血流が活性化されて、充血状態が悪化します。
コンタクトレンズを使っている人のうちハードレンズを選ぶ人に、充血に悩んでいる人が数多くいることが判明しています。
ハードレンズを装用している人の30%くらいの割合で充血症状が出ていて、眼科においては3-9スティニングと呼んでいます。
ハードレンズ使用者の充血というのは皆同じ特徴が表れ、充血が引き起こされるところが時計の3時と9時をさしていることから、3-9スティニングという名称が付けられました。
ハードレンズが目に入ってないときは症状は見られず、身に着けると改めて引き起こされることを反復します。
充血するということは、コンタクトレンズを装着しているために何か炎症が現れているというサインになるので、専門医に診察してもらうといいでしょう。
目に入っている場合まばたきに合わせてレンズが動いているのは明白ですし、レンズのカーブが自分の眼球のカーブに沿わないことも一つの要因と言えるでしょう。
角膜曲率をちゃんと出してもらい、目を傷めないレンズにしましょう。
充血と無縁になるためには、レンズの保管の仕方も大事で、汚れのない状態にしておくために、よく注意を払うようにしましょう。
コンタクトレンズを正しく管理していないせいで、目のトラブルを生じることがよくあるため、注意を払いましょう。
気を抜くと大きなダメージを負うはめになることを頭に入れておきましょう。

イルミネート
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