引越し続報。 

2004年10月14日(木) 0時17分
お引越しに伴い、JAULAにweb拍手を試験的に設置してみました。
気が向いたら、もしくは詩に「オッ」と思ったらポチっと押してやってください。
日記はほとんど書かなくなる予定。
詩の修行ブログになりそうです。
このブログはとりあえず10月末日までそのまま置き去りにしておこうかと思います。(それを過ぎたら撤去します)。
大体お引越しは終了したのですが、思いつきで始めた、詩の最後に追記としてオマケをつける作業だけ終わっていません。
それもすぐに終わらせる予定ですが。
此処に通ってらっしゃる方は相当少ないか全くいないかのどちらかなので長々と引越しの説明してるのも無意味ですね。
では、お引越し先で、また。

お引越しします。 

2004年10月07日(木) 19時02分
ブログをお引越ししようと思います。
ヤプログ内でですが、今までの詩のみを移します。
お引越し先はただいま工事中ですが、一応リンク貼っときますね。
JAULA−Bird cage

詩コン結果発表! 

2004年10月06日(水) 18時29分
悩んで悩んで悩みまくり、やっと詩コンテスト「月の虹001」の1〜3位が決定いたしました!
私の独断と偏見で、結果+講評を発表します。

1位は、泉下様の「愛」に決定!
愛に含まれた感情を、巧くまとめていらっしゃると思います。愛の定義なんて簡単に説明できるわけなくて、言うなればそれは苦しみと幸福の永遠のループ。そんなことを再確認させられるのは私だけでしょうか?

2位は、大地真矢様の「その目蓋が開くことは無い」に決定!
死を盛り込んだ詩というのはなかなか巧く書き上げ辛いのですが、それを美しい言の葉で甘さ控えめに描いていらっしゃるのには感服しました。

3位は、ゆずほ様の「青空君と。」に決定!
応募作品の中でも比較的短い詩ですが、イメージできる風景や人物の表情が果てしなく広がる作品だと思います。切なさと優しさが入り混じる想いは、どこか、痛いほどの空の青と柔らかな雲に似ていませんか?


受賞者様にはそれぞれの島へ連絡させていただきますw

締め切りました。 

2004年10月05日(火) 0時04分
詩コンテスト「月の虹001」への詩の応募は締め切らせていただきました。
たくさんの応募、誠にありがとうございました。

toi et moi 

2004年10月04日(月) 23時57分
碧月様の「toi et moi」です。


「toi et moi」


この空の下で、あなたに出会ったこと。
この大地の上で、あなたに恋したこと。        
とても幸せに感じるの。

あなたの、ぽかぽかなぬくもりを感じて。
あなたの、心地よい鼓動を聞いて。
傍にいることを感じるの。

守られて、守って。
抱きしめられて、抱きしめて。
支えられて、支えて。
一緒に、
泣いて、笑って、…ケンカして。
見て、聞いて、感じて。
悩んで、考えて、理解して。

一人では何もなかった日常が、
あなたといると、まるで、万華鏡…。
色も形も、日に日に変わっていく。

―なぜ私は生まれたのだろう…。
ずっと考えていた。
答えを求めていた。
ようやく、見つけた。
“あなたの傍にいること。”
それが、私の生きている意味だと…― 


コメント

付き合ってちょっとたった頃の、彼女の気持ちを詩にしてみました。
彼と一緒にいて、幸せいっぱいな彼女。だけど、色々と悩んだり…。
そんな心境もちらっと垣間見えるように書いてみました。
かなり甘々です…vv
タイトルの「toi et moi」は知っている方が多いと思いますが、フラ
ンス
語で「あなたと私」という意味です。


碧月様の島へはコチラ→/move 島名
               /move 永遠☆星

青空君と。 

2004年10月04日(月) 23時55分
ゆずほ様の「青空君と。」です。




     青空君と。



 青い空 白い雲 微笑む君と
なんていう風にはいかないけれど。

      別に、さ
一から始めるのも悪くないよ。

  手ェ貸してあげるから
 ゆっくりゆっくり歩いていこう。

青い空 白い雲 君の手引いて
なんていうのも良いんじゃない?




++++++++++++++++++++++++++
テーマが『LOVE』と言う事で
大切な人が表情を表面に出さなくなって
それでも一緒に居たい、共に歩んで行きたいと思った。
そんな感じの詩を書きました。短い詩って難しいです。
『青い空に白い雲微笑む彼女。』というのは僕の中で
綺麗な理想的な情景とされています。



ゆずほ様の島へはコチラ→柚琉島

耄碌ディスタンス。 

2004年10月04日(月) 23時50分
螺紫 雅魯様の「耄碌ディスタンス。」です。


「耄碌ディスタンス。」

一欠片の自由でさえ今は愛おしい位の時間になってしまった

喉が裂ける位に叫んでも君には声は届かない

幾ら手を伸ばしても君の頬には届かない

あの癖の有る甘い笑顔と

左手に不揃いな指輪を付けたまま

君は、旅立ってしまった

何も伝えられない、最後の出来事

唇に触れた冷たい君の感触はもう戻る事は無い

僕は紡ごう、未来の君へと

国境を越えて、君に最後の愛の言葉を

迫りくる冬の結晶の様に

透き通った愛の唄を


コメント
___________________________

思いついたまま書いてみました。気に入って下さると嬉しいです。


螺紫 雅魯様の島へはコチラ→/move 巻き風島

お泊り。 

2004年10月03日(日) 20時14分

昨日ハレの家に泊まって、最後までいってしまいました・・・。
前の彼氏よりはやっぱり体力は落ちるけど、とっても幸せでした。
ハレが「朝帰りってやっぱりまずいかな・・・」と言うので「まずくない」と返すと、「じゃ明日の朝送るから今日も泊まっていかない?」って・・・・・・・・。
愛しすぎる。

明日はカラオケです。
声、でるかな。今日は昨夜のでガラ声。

005. ボクのそばへ 

2004年10月03日(日) 20時11分

綺麗に透きとおっているというのに
君は こんなにも壊れやすい
まるで 無色の硝子のよう
粉々になった君が
僕の指先を傷つけた
鮮やかな紅が伝っていく
誤解しないでほしい
”僕ノ傍ヘオイデ”
そう云った時の僕の涙は
決して
痛みが生んだものじゃないんだ
だからお願い
”僕ノ傍ヘオイデ”
怖がらなくていい
人を傷つけ 自らをも傷つき
そしてまた 人を傷つける
そんな螺旋階段を昇るのは
君だけじゃないさ
今はたった一歩でもいい
傷つくことを恐れずに
どうか僕の傍へ


(CHIWO2004

004. 鐘 

2004年10月03日(日) 20時09分
ハートの鍵を手に入れて
飛び立った僕らが目指すネヴァーランド
ほら 鳥篭みたいな僕の家
もうあんなに小さく見える
教科書は暖炉で燃やしてしまった
飲むはずだった苦い薬も おもちゃ箱に隠して
今こそ鳴らそう リバティ・ベル!
大きな声で笑ったら
重たい手錠は スルリ はずれて落ちた
足かせだったママの言葉は
両手でクシャクシャに丸めて捨てちまった
さぁ 鳴らそう リバティ・ベル!
羽ばたきながら 口笛でも吹きながら
まずは 君の家へ行こうか


(C)HIWO2004
メッセンジャア
イントロデュウス
*リスペクト*
Mr.Children
森雪之丞
Johnny Depp
峰倉かずや
手塚治虫
吉野弘
*好きなもの*
アメリカ
コーヒーゼリー
ドイツのチーズ&ハム&パン
七面鳥のサンドイッチ
*こんな人*
彼氏変更に伴いHN変更中。
新HNは氷魚になるかも。
兎に角怠け者。
精神的サディスト、
肉体的マゾヒスト。
よく言えば自分に正直、
悪く言えば利己主義者。
男の人の方が女よりも好き。
英語関係で働くのが夢。
恋人は忠犬ハチ公タイプ。もっさりタイプ。
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