もー大変 

2003年09月09日(火) 11時10分
その後(ここが更新できへんかった間中)彼女は実は腰関節がプランプランで入院してました。本日お戻りになりましたが別人(つまり交換)に…なんかウィンク半眼なんですけど!髪の毛くちゃくちゃなんですけど!(怒)
ま、何はともあれ一升瓶に鯛の尾頭付きに赤飯、しゃぶしゃぶ(の食玩)でおもてなし。
デフォルトの服に安売してたジェニーの皮ジャン着て、ヤンキー上がり和食党に決定。しかし名前がまだ決まらない…。なぜかサブマシンガン(の食玩)を肌身離さず持っている。あこがれの女性は峰不二子らしい。
ああ接写ができるデジカメがホントにいる〜!(切実)

もー大変 

2003年09月09日(火) 10時36分
その後彼女は実は腰関節がプランプランで入院してました。本日お戻りになりましたが別人(つまり交換)でした…なんかウィンク半眼なんですけど!髪の毛くちゃくちゃなんですけど!(怒)
ま、何はともあれ一升瓶に鯛の尾頭付きに赤飯、しゃぶしゃぶ(の食玩)でおもてなし。デフォルトの服に安売してたジェニーの皮ジャン着て、ヤンキー上がり和食党に決定。しかし名前がまだ決まらない…。なぜかサブマシンガン(の食玩)を肌身離さず持っている。あこがれの女性は峰不二子らしい。ああ接写ができるデジカメがホントにいる〜!(切実)

買ってしまった! 

2003年09月02日(火) 18時21分
ここしばらく私のハートをがっちり掴んで離さなかったプーリップちゃんを。
自分誕生日プレゼントに(笑)
ふらっと入ったグッズ屋で偶然見掛けて一目ボレ。ネットで検索してみたら、自転車付きのデビュースペシャルエディションなるものが。どーせならそれが欲しいところ。
しかし発売後に存在を知ったくらいなので、ネットのオモチャ屋見てても大体完売。
が、三宮のドール屋さんにいたよ一人だけ…

ブライスだっけ、あれは私はちょっと顔が怖くて好きになれなかった。流行っているようですが。
しかしこの子は美人だよ!オレ好み!

多分ねえ、私こういうドールの世界、非常にはまってしまう体質やと思うねん。
図画より工作のがずっと得意やったし、彫刻刀やサンドペーパー大好きやし。料理はできんが、裁縫ははっきり言って好きや。身長15センチ程のゴジラ的怪獣縫いぐるみを見ながらそっくりそのまま縫ったこともある。
…ほんで意識的に避けててん。
マズいよー!イモどもの面倒もみなあかんのに!
ちきしょーかわいいよ…もったいなくて箱から出せん(苦笑)

名前はスピカ嬢にしようかと…自分誕生日プレやし、乙女座一等星の名なんぞいいかと…

…ああ…マズい…

昼休みに買ってぐるぐるしてたら具合悪くなって早退しちゃったよ(子供か)

ハインリヒ再手術 

2003年08月24日(日) 18時47分
イモの根元が腐っていたようなハインリヒ。掘り返してみるとどうもイモ部分を埋めすぎたようだ。
ちゅうことで適当にぼろぼろになった部分を削って植え直し。今度こそ健康になっておくれよ(でも飼い主が不健康やからなあ)

先週インペリアル・グリーンも買っちゃったもんで、それも苗ポットから植木鉢に植え替え。
ふと気付くと一体私は何鉢所有しとるんや…

実際の色とは異なります 

2003年08月22日(金) 10時41分
サングラスを買いに行きまして。流行の5千円とかの眼鏡屋さん。遺伝的にも緑内障・白内障、どっちもやばい面倒くさい体質なので、度入りのグラサンで目を大切にと。

したら余りにも度がきついので、フレーム+レンズで8000とはいかず(苦笑)。カラーレンズにしてUV加工で…とかゆーてたら15000くらいに…コンタクトレンズは嫌なのじゃー!しかしそれでも昔眼鏡作ったらすぐ5〜6万いったこと思えば安いけど。

悩んだ結果、カラーはやめてUVだけで、眼鏡の着替えが1本できてしまった。

だってフレームがえらく気にいって〜。

グラサンにしちゃったらいつもつけられんし。



ちゅうことで、食事にいった小洒落た薄暗い店でフラッシュ焚いてたとっら、えらいサイケな仕上がりに(笑)

買ってしまいましたわよ! 

2003年08月18日(月) 12時51分
ジェッ子を!本名クテナンテ・クメリアーナ、ブラジル生まれのかわいこちゃん!お寝むの時は葉っぱしゅっと立てておしとやかにお休みなさーい、お目覚め時にはお日様に向けて全開よ!葉が表緑で裏赤紫、ハジメしゃんのジェぽいよ(笑)
これでジェット日記の名誉挽回。

パースペクティブ04 

2003年08月15日(金) 23時15分
if(1.17)


 お前飛ぶのはまずい、と制止したが、作りが元々全く違う彼はひょいひょいと瓦礫を登って行く。
「ばーさん、大丈夫か。怪我ねぇな? この靴、履きな?」
 身動ぎもしない老婆に繰り返し声を掛ける。周囲は割れたガラスで足の踏み場もない。そして天井もない。空には季節外れの入道雲。ようやく少し形の流れた、スモーキーピンクが染みた綿菓子。


瓦礫という言葉は生(せい)の気配を砂埃とともに追い払う。確かにそれらは誰かが手を掛けた何かの一部であったのに。当時から無機物であったことは疑う余地もない。しかし無機物にも二種類あると、皆思ってはいないか。だから今、冬の陽炎の中で人々は言葉を失う。


 お前たちは小さき者だ、
 お前たちは小さき者だ!
 『……それがそのありようなのだ』


 大地が身動ぎし、無音のままの青い夜明け。
 炙られ赤熱する夜の底はピンク。異様な気配のなか散る風花に息をついて指先に捕まえると、しゅりと崩れ、目にも見えぬ塵となる。
 焼かれた街の灰は山を越え、焼かれた街の炎は入道雲を迫り上げる。


 言葉を失い、肉色をした木切れか鉄骨のようなものを−−それ以外の色は最早後回しにするしかないから−−叩いて声を掛け、掘り返すかどうか決める。
 ぼくらは幸せだった。突き出した肉色を叩く前に、彼女が助けるべき腕を教えてくれる。とりあえずは、意識をそこに向けよそ見をせずにいればいい。
 男たちは黙々と瓦礫を掘り返し、彼女以外は幸せだったと言っていいのだろう。


 「な、ばあさん。そのままじゃ足怪我するだろ、まずこの靴履きなよ」
「どうだ?」
「駄目だ、全然聞こえてねえ」
「茫然自失か……無理もない」
「なあ、この下はもう誰も、って言ってたよな」
「ああ……何だ?」
「オレ、ちょっくらばーさん助けてくっから、頼むわ」
「あ?何を」
 靴底が光ってやがる。
「……チッ。おい誰か!この家は危ない、そっちのブロック塀を先に掘り返した方がいい!!」
 数人の人々が、口々に何か言いながら集まってくる、老婆とジェットのいる倒壊した家屋に背を向け−−。

 ドゥッ!!

「うわあっ!」
「何だ、ガスか!?」
 一瞬の閃光、爆音混じりの瓦礫とともに、ジェットが老婆を抱いて転げ落ちてきた。
 人々は間一髪だったと彼らを案じる。野戦病院の設営なんざお手の物だ。後はそこへ運ぶだけ。大人がグレートの『テント』の中で撈麺茹でまくっているだろう。


 街を焼いた炎も去った。大人はこっそりとお湯を沸かし、彼女に差し出す。
 俯き茶碗を受け取る姿は、人魚姫の像のようだと思った。


「なあなあ」
「何だ」
「さっきのばーさんさ、何言っても全然耳に入んなかったのにさ。オレが腕引っ掴んで飛んだ瞬間さ……」
「だから何だ」
「オンナだったぜぇ」
「……アホか。可愛かったか」
「ああ可愛かったね」


−−−
8/15に送信しますが受け付けてくれるかねえ(苦笑)。
季節外れながら、戦争の記憶はもちろんないので、一番近いと思われる記憶を。
思ったより長くなったな……

片思い 

2003年08月12日(火) 21時21分
こっこの子が欲しいよー!結構でかくて、1500円もするんだよ…(涙)
でもさー、葉っぱの裏側や茎が赤くてジェットっぽいんだよー!!邪魔になりそうな所もジェぽい(笑)<常人の3倍

ところでこの日記のタイトルであるヤツガシラジェットはどうしているかというと、たぶんミイラ化して死んでます(爆)
だって〜、去年の更新停止以来、ずっと実家と自宅と行ったり来たり(むしろほぼ実家)なので、あんな大量に水飲むヤツの面倒見てられんのです(苦笑)
ただ水呑みなだけなら風呂場に水張って放置しとくが、カビには弱いわ窓に向かって逃走するわ…お母さんもうやっていけません。
今日覗いた花屋で、苔玉仕立でなかなか雰囲気のよい盆栽ちっくなヤツガシラがあったが…あれもきっと見栄えのことなんか気にも止めず、窓へ向かって邁進するんやろうなあ…
とにかく今私は写真の子が欲しいッ!(正式名称不明。イモじゃないぞ)
あとソフトポイントダーツ欲しいなあ…

パースペクティブ04 

2003年08月10日(日) 21時04分
 お前飛ぶのはまずい、と制止したが、作りが元々全く違う彼はひょいひょいと瓦礫を登って行く。
「ばーさん、大丈夫か。この靴、履きな?」
 身動ぎもしない老婆に繰り返し声を掛ける。周囲は割れた窓ガラスで足の踏み場もない。そして天井もない。空には季節外れの入道雲、スモーキーピンクの染みた綿菓子。


瓦礫という言葉は生(せい)の気配を砂埃とともに追い払う。確かにそれらは誰かが手を掛けた何かの一部であったのに。当時から無機物であったことは疑う余地もない。しかし無機物にも二種類あると、皆思ってはいないか。だから今、冬の陽炎の中で人々は言葉を失う。

 言葉を失い、肉色をした木切れか鉄骨のようなものを−−それ以外の色は最早後回しにするしかないから−−叩いて声を掛け、掘り返すかどうか決める。
 ぼくらは幸せだった。突き出した肉色を叩く前に、彼女が助けるべき腕を教えてくれる。とりあえずは、意識をそこに向けよそ見をせずにいればいい。
 男たちは黙々と瓦礫を掘り返し、彼女以外は幸せだったと言っていいのだろう。


 街を焼いた炎も去ったのに、大人はこっそりとお湯を沸かし、彼女に差し出す。
 俯いた姿は人魚姫の像のようだと思った。



−−−
もうちょっと続くのかな?何とも分からん。
夏のいろいろな記憶については分からんので季節外れな話題ですが。

近所に空き巣が入ったらしい。もー我が家が入られたような慌てぶり。

また足切断か!? 

2003年08月09日(土) 8時26分
台風、すんごい風から皆さん屋内に避難させた。
ハインリヒをしみじみ見ると、芋の根元が一部ぶよぶよに…(汗)
水やり過ぎ!?また切断手術か?ほんまこの人は手が掛かる…(苦笑)
大阪のベランダではユッカが倒れて大惨事かも…
P R
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