CCS 

2009年02月25日(水) 0時05分
今日、気になった言葉は『CCS』。この言葉は『CARBON CAPTURE AND STORAGE』の略語で、二酸化炭素の(CO2)の地下貯留を意味する。

温暖化を防止するために、二酸化炭素を大気中に放出せず、海洋や地中に固定(隔離)することにより、大気中への二酸化炭素の増加を防げる、また濃度を下げることに期待されている技術です。

ただ、この技術は、賛否両論である。その理由として、二つあげられる。
一つ目は、二酸化炭素を貯蔵するときに漏洩する可能性があり、グリーンピースが「汚染物質を垂れ流すことになる」と指摘。
二つ目は、技術に多大な資金が必要であり、管理面と継続性が疑われる。こういったリスクはあるが、今後の環境問題の対策として期待ができる。こういった議論が活発になってほしい。
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