GMARCHについて説明します。それは学習院

February 06 [Sat], 2016, 16:23
GMARCHについて説明します。それは、学習院・明治・青学・立教・中央・法政の略で偏差値としては早慶と日東駒専の間くらいに位置します。



だいたい偏差値60前後の大学です。しかしこれは大きな大学の枠組みにすぎず、同じレベルでも東京理科大・津田塾大・日本女子大・同志社大・立命館大なども同じレベルです。



ここに挙げた以外もたくさんあり、GMARCHの6大学にこだわらず、他の大学も調べてみて、自分に合ったところを受験しましょう。みんな入れるものなら入ってみたい東大。

推薦入試がニュースをにぎわせています。東大に推薦で入れるという言葉だけを聞くと一般より簡単に入れそうな気がしてしまいますが、実際はその逆です。



まず、推薦に出願する時点でさまざまな制約があり、数学オリンピックなどで良い成績を納めなければ受けられません。さらに、英語力が高いことやさまざまな賞を獲っている必要があります。



そこまでハードルの高い推薦を受けられる人は一般で受けてもその人はきっと東大に合格できるでしょう。



近年、「受験サプリ」など低価格で動画の授業を見ることができるサービスがいろいろ出て来ています。





これは、受験生にはぜひ活用してほしいサービスです。

プロの講師の授業が超低価格で見放題なのです。





合うかどうかもありますが全体的に授業の質も良く、とても有名な講師も登場しています。すでに勉強方法が確立している人も、ぜひ一度、見てみてください。受験では、指定校推薦もオススメです。あなたの高校ももしかしたら、高偏差値の有名大学枠がほぼ余ってしまうという高校もあるのです。しかし、余りそうだから受けたいと思ったところで成績の評定平均が条件を満たしていなければ受けたくても受けられません。







そうならないために、1年生のころから志望大学を決めて、自分の高校には志望校の指定枠はあるかなど調べてみることをオススメします。



将来なりたい職業がある人はいいのですが、まだ決まっていない人は、あまり学部にこだわらないようにしましょう。



学部を限定してしまって選択の幅が狭くなるより、同じ大学内で人気のない学部を受けた方が当然偏差値が低くても同じ大学に入ることができます。

しかも、大学によっては一段階上の大学を狙える場合だってあります。

就職をする際には大切なのは学部より大学名ですよ。受験勉強、いつ頃から始めるつもりですか?早すぎると思うかもしれませんが、理想は高1からなのです。





最近は特に、推薦入試で入学する人の割合が増加しています。



そんな中、いざ推薦を受けたいとなっても、評定平均が低くては受けられません。







高校1年生からしっかり授業を聞き、定期テストで高得点をとり、評定平均をできるだけ高くすることが必要なのです。また、成績を高く維持すれば、推薦入試を受けないとしても基礎学力がついていますので勉強が捗りますよね。

東大入試の英語は、文法・読解以外に、リスニング・英作文も配点の高い問題となっています。また、あまり知られていませんが、英語ではなく、ドイツ語・フランス語といった他の外国語を使って受験することも可能なのです。ハードルが高いようにも聞こえますが、一部の受験生には有効な手段で、どうしても東大英語は難しいという人は、ぜひ他の言語も検討してみてください。



英語は無理だったけれど、他の言語は得意だった、という場合もありますので、全ての可能性を潰さずに考えてみてください。早寝早起きは受験生にとって重要なことの一つです。夏休み期間などは夜型になってしまうかもしれません。





でも、当たり前ですが受験本番は朝早くから始まりますよね。



テストぎりぎりになって生活を変えればいいと思うかもしれませんが、一度習慣づいてしまうと、なかなか変えることはできません。



起きたてでは脳も働いていないのでその時間も考慮して起きられるように、受験生のうちから早寝早起きは徹底しましょうね。
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