仙谷氏への批判、閣僚から相次ぐ=衆参同日選発言(時事通信)

April 27 [Tue], 2010, 18:31
 仙谷由人国家戦略担当相が夏の衆参同日選の可能性に言及したことについて、20日午前の閣議後の記者会見で各閣僚から批判が相次いだ。
 枝野幸男行政刷新担当相は「(鳩山由紀夫首相退陣という)仮定が成就しないように今、一生懸命にやるのが閣僚としての立場。仮定が成り立った以降のことを考えたり、話したりしない方がいい」と指摘。前原誠司国土交通相も「首相から任命された閣僚が軽々に、そういった発言をするのはいかがなものか」と疑問を呈した。
 中井洽国家公安委員長は「与党慣れしていない。閣僚が首相の進退とか(衆院)解散に触れることは全くタブーだということが染み込んでいない」と断じ、赤松広隆農林水産相は「選挙を知らない人が言うことだ。ダブル選挙の可能性は1%もない」と語った。
 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「内閣の求心力をきちんと高めて、国民から負託された政治を全力でやるべきだ」と、閣僚の結束を訴えた。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

「法事で市議会欠席」…実は支援者と中国旅行(読売新聞)
河村市長と議会、給与800万円で応酬(読売新聞)
普天間にも「職を賭す」=5月末決着に強い決意−鳩山首相(時事通信)
学力テスト「ゆとり」見直し…新聞で読解力(読売新聞)
小沢幹事長、徳之島移設案に「干渉しない」(読売新聞)

火山噴火 外国人客の離日始まる 成田空港(毎日新聞)

April 24 [Sat], 2010, 3:45
 欧州便の欠航問題で、運航が一部再開された成田国際空港では20日、足止めされていた外国人客の離日が始まった。チェックインカウンターは詰めかけた客らで混乱し、各便とも出発は大幅に遅れた。15日以降、多い日には約150人が寝袋にくるまり出国ロビーで夜を明かしていたが、徐々に解消しそうだ。

 4〜6日ぶりに運航再開されたのはチューリヒ、ウィーン、ミュンヘン、パリ行きの便など。4日ぶりに再開したスカンジナビア航空は火山灰の影響を考え、目的地をコペンハーゲンから北に約500キロのストックホルムに変更した。京都観光を終え、ボローニャまで帰るというイタリア人、ダラーラ・フィリポさん(34)は「ストックホルムから先の移動手段を探さなければならない。ボローニャまでどれくらいの距離か想像もしたくない」とため息をついた。フランクフルトなど閉鎖が続く空港もあり、航空各社によると20日も成田発着の計33便は欠航した。【山田泰正、斎川瞳】

 ◇全日空、日航21日から

 アイスランド火山噴火の影響で欧州便の運航を中止していた全日本空輸は20日、成田発ロンドン、パリ、フランクフルト各空港行き定期便3便について、21日の運航を決めた。また日本航空も、成田発アムステルダム、ミラノなど欧州便5往復10便について、21日の運航を決めた。

【関連ニュース】
航空トラブル:エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に
成田貨物機炎上:機首下げる操作 運輸安全委が報告書
成田空港:着陸のユナイテッド機タイヤから白煙
貨物機炎上:事故から1年 成田で追悼行事
火山噴火:JALモスクワ便が成田到着 4日ぶりの欧州便

山崎さんシャトル、帰還へ=天候不良で再挑戦−米ケネディ宇宙センター(時事通信)
<男女共同参画>平等社会進まず 第1次計画から10年(毎日新聞)
幻の軍師は実在した…有形文化財の信玄書状に「山本管助」、浮かび上がる人物像とは(産経新聞)
<鳩山首相>大型連休中に沖縄訪問を検討 実現するかは微妙(毎日新聞)
社会医療法人、94法人に(医療介護CBニュース)

キセル乗車 相鉄が車掌解雇 定期券の入出場記録不正操作(毎日新聞)

April 22 [Thu], 2010, 17:02
 相模鉄道(横浜市西区)は16日、男性車掌(28)が磁気定期券の入出場記録を不正操作し、07年10月〜10年3月の約2年半にわたって運賃の一部を免れるキセル乗車を繰り返したとして、この車掌を解雇した。不正操作に関与していた駅員数人も処分する方針。

 相鉄によると、車掌は07年10月から有効の都営地下鉄(志村坂上−泉岳寺間)の6カ月定期券を購入。別の駅員に頼み入場記録のない乗客の出場を防ぐ「不正乗車防止システム」を解除させていた。

 車掌は、職場のある横浜市から帰宅する際、東急東横線横浜駅から目黒駅まで行き、都営地下鉄に乗り換えていた。この際、横浜駅で初乗りの切符(120円)だけ購入。三田駅まで430円かかるところを、差額の310円分をごまかし、自宅近くの志村坂上駅(東京都板橋区)で定期券を使い不正に出場していた。6カ月で定期を継続するたびに、同様の操作を繰り返しており、キセル乗車で支払いを逃れた総額は、約2年半で十数万円という。

 往路は、志村坂上駅から三田駅経由で泉岳寺まで行き、京急線に乗り換えるルートだった。京急線は回数券を利用していた。

 車掌は「泊まり明けの帰路は座れる東横線の方が楽だった」と話しているという。

 相鉄経営管理部は「再発防止に努め、厳正に対処したい」とコメントしている。【木村健二】

 【ことば】不正乗車防止システム 乗客が自動改札機を通過する際、切符や定期券に入出場情報を記録し、入場の記録がない場合には、改札機の扉が閉まる仕組み。運賃不足の切符で入場し、定期券を使って出て差額を浮かすキセル乗車を防止するために導入された。入出場情報が誤って記録された場合には、各駅に設置された装置で一時的に解除される。

【関連ニュース】
キセル乗車:神奈川労働局長を懲戒処分
キセル乗車:神奈川労働局長、通勤で 懲戒処分に
無賃乗車:43歳主査、通勤で 県、停職2カ月の懲戒処分 /長野
県職員のキセル乗車:容疑者、懲戒免職処分に 上司は厳重注意 /秋田

<記者過労死>原告の請求棄却 東京地裁(毎日新聞)
マツダ「アクセラ」などリコール オイルが漏れる恐れ(産経新聞)
狩野探幽の障壁画をデジタル再製 京都・一休寺(産経新聞)
ワシントンで「サクラチル」=鳩山首相(時事通信)
<プラダジャパン>元部長が解雇無効の確認など求める(毎日新聞)

JR武蔵野線が運転再開 人身事故で男性けが(産経新聞)

April 21 [Wed], 2010, 1:19
 人身事故により西船橋−府中本町駅間で運転を見合わせていたJR武蔵野線は、19日午前8時20分ごろ、全線で運転を再開した。

 市川市消防局やJR東日本によると、同日午前7時半ごろ、市川市大野町の市川大野駅で20代の男性が線路内に入ったため、運転を見合わせていた。男性は車両の下にいたところを救助されたが、頭などにけがを負い、病院へ搬送された。

 男性がホームから飛び込んだという目撃情報もあるという。

【関連記事】
京浜東北線に女性専用車の運用始まる JR東日本
民主香川県連、JRの参加を要請へ 宇高航路協議会
電車に女性はねられ死亡 名古屋
初代つばさラストラン 国内初のミニ新幹線
JR東海7社員が無賃乗車
外国人地方参政権問題に一石

脱税指南、八木被告「違反の認識なかった」(読売新聞)
学生監禁致傷公判 元巡査 罪状認める 神戸地裁(産経新聞)
村本さんの遺体、今夕帰国=ロイター関係者とタイ出発(時事通信)
<蛇笏賞>眞鍋呉夫さんの句集「月魄」に決まる(毎日新聞)
<特急しなの>タヌキはね遅れ 愛知・春日井(毎日新聞)

18日に結党、消費税上げは法人税下げとセット(産経新聞)

April 20 [Tue], 2010, 1:37
 【週刊・中田宏】(22)

 前横浜市長の中田宏氏(45)らと連携し、東京都杉並区の山田宏区長が代表となって立ち上げる新党は18日、正式に結党が宣言される。中田氏は、消費税増税論について「法人税の引き下げとセットにすべきだ」と訴える。

   ■今週の政治を斬る

 【視野狭い増税論】

 「消費税を含め改めて税収(アップ)を図る税制改革が必要なのは間違いない」

 仙谷由人国家戦略担当相は12日、産経新聞のインタビューに応じ、消費税率の引き上げに前向きな考えを明らかにした。政府が6月にまとめる平成23〜25年度予算の大枠を示す「中期財政フレーム」で税率引き上げを明記する考えまで示した。

 翌13日の記者会見でも、消費税率引き上げについて「何らかの格好で文字として書かざるを得ない」と重ねて述べた。増税に対しては、菅直人財務相も必要だとの認識を示している。

 一方で鳩山由紀夫首相は15日、「仙谷氏自身の思いを述べたのだろう。私が事前に了解した話ではない」と反論。「国民から見て『まだ(税金の)無駄(遣い)があるじゃないか』と(思われている)。無駄を徹底的に排除するまで消費税を上げる議論は国民に納得していただけない」と語っており、党内で増税論議が勃発した。

 消費税率に関しては、先日立ち上がったばかりの「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)が5%→10%への引き上げを公言している。

 これに対し中田氏は、増税論について「ただ単に消費税率を引き上げるとかの議論では視野が狭い」と指摘。(1)無駄な経費の徹底した縮減(2)法人・所得税の引き下げとセットにする−の2点が必要だと話す。

 (1)については分かりやすく、「徹底的に無駄を削ってからでないと国民の理解は得られない」と述べた。(2)については、「法人・所得税を引き下げなければトータルでの増収は実現できない」と主張する。国内総生産(GDP)、ひいては個人所得を引き上げるためには産業の活性化が不可欠だとし、企業の設備投資や海外企業を誘致するためなどの戦略を同時にとらなければいけないと考える。

 18日に正式に結党が発表される「首長新党」。先週発売の「文芸春秋」に寄せた論文では「財政の再建には経済の成長が不可欠。いま40%の法人税を少なくとも30%程度にまで引き下げる必要がある」とも訴えている。どのような政策を打ち出してくるのか、注目される。

 【けんかごしは…】

 大阪府の橋下徹知事が大阪市長選に出馬!?

 こんな話題が飛び出したのは14日、橋下知事が来年秋の市長選について尋ねられたときだった。

 端緒となったのは橋下知事が掲げる大阪府と大阪市の再編構想。大阪市の平松邦夫市長はこれに真っ向から反対している。そんな中、橋下知事は自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の立ち上げた。

 橋下知事は14日、「(平松市長が)府市再編に賛同しないならば、候補者を擁立する」と述べ、「大阪維新の会」から“刺客”を送り込む考えを示唆。さらに、自身の立候補に関しても「選択肢は残しておく」と含みを持たせた。

 昨夏の衆院選後は地方分権がメーンテーマとなった首長連合の盟友である橋下知事の府市再編構想に、中田氏は「賛成」を表明する。

 背景には、大阪、横浜、名古屋の3市が連携して国に創設を要請している「大都市制度」の構想がある。中田氏が横浜市長だった平成20年に3市の構想研究会が設置された。「政令指定都市制度は基準も下がり、すでに形骸(けいがい)化している」(中田氏)と指摘し、大都市特有の保育所や医療問題などを解決するには権限の移譲やそれに見合った適正な税源配分が必要などと主張している。

 この大都市制度の実現のためにも、中田氏は「大都市制度の筆頭となるのが大阪。だが大阪市だけではエリアが狭すぎる」とし、「合体して1つの自治体として新たな制度に移行すべきだ」との考えを述べた。

 問題は橋下知事の態度? 中田氏は「けんかごしでやれば、相手もけんかごしになる。法律家特有の理論的な詰め方をするが、もう少し信頼関係を築いた中で話を進めればいいのに」と苦笑する。

 本当に市長選に出馬することはあり得るのだろうか。「あり得るかもしれない。すぐ機敏に方向を変える人だから」。橋下知事の性格を知る中田氏の大胆予測は興味深い。

 ところで、橋下知事といえば、自民党の舛添要一元厚労相、宮崎県の東国原英夫知事との“連携”も話題となっている。一時は新党の可能性にも含みを持たせた舛添氏だが、これまでのところ、地方分権における政策連携の模索にとどまっているようだ。

 舛添氏は、橋下知事の府市再編構想とは別に、「大阪独立国構想」なるものをぶちあげているが、中田氏はこれら一連の動きに冷ややかだ。舛添氏は人気のある首長と連携して求心力を高めたいなどと一部でささやかれていることに触れ、「3人で何を一致させるのか、わけが分からない。舛添氏は、にわか仕込みのことを言っているだけ」と手厳しい。

   ■今週の3大宏動(こうどう)

 【志民がつくる新党】

 4月12日(月) 自身が設立発起人の1人である政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」で、企業経営者を集めた会議を開催した。同団体は、「志」があれば誰でも「志民」として登録、政策提言などができるのが特徴だ。

 今回集まったのは「志民」に登録している経営者。100人の予定が200人以上が集まったという。間もなく「首長新党」として結党することに関して、発起人の1人、上甲(じょうこう)晃氏が「政治家がつくるのではなく、オーナーは志民のみなさんだ」と語りかけ、奮起を呼びかけた。

 【長年の7つ道具】

 4月13日(火) ケーブルテレビ「J:COM(ジュピターテレコム)」の番組「つながるセブン」に出演。日本の政治の現状などについて語ったほか、火曜日のテーマ「ライフスタイルの火曜日」にちなんでかばんの中身を披露した。

 かばんは10年前から修理しては使い続けているもの。なかに入っている7つ道具は、セカンドバッグ▽ノートパソコン▽資料▽手帳▽歯ブラシ▽折りたたみ傘▽自宅の鍵−だという。

 【千葉の“イケメン”市長も共感】

 4月15日(木) 千葉市の熊谷俊人市長や各地の地方議員約20人と東京で、地方財政について話し合った。中田氏は地方財政がどこも逼迫(ひっぱく)していることに触れ、「文句しかいわれないだろうが、福祉も含めてさまざまな部分で切り込んでいかないといけない」と自身の経験を語った。

 千葉市議から転身、予算を編成する立場となった熊谷市長は「本当にやってみればわかる。このままじゃ立ちゆかなくなる」と大いに共感していたという。

【関連記事】
自民党崩壊の始まり?保守再生へ大胆な提案
地方選から見える「中央」
【週刊・中田宏】(21)新党理念は「自立」、国家像なき現状日本を憂う
松山市長、首長新党に「個人的エール贈る」 参院選も出馬せず
橋下知事「スケベ心は持たぬ」 大阪維新の会、国政と一線
外国人地方参政権問題に一石

ホームオブハート訴訟で和解=セミナー参加者に支払い−東京地裁(時事通信)
自衛隊に初の女性基地司令「積極的PR、親しんでもらう」(産経新聞)
コンデナスト、雑誌『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』『VOGUE HOMMES JAPAN』iPad版電子雑誌 独自アプリ開発を発表
<NASA>「アルマゲドン」風 山崎さん、ポスターに(毎日新聞)
<火災>ゴルフスイングで火花? ゴルフ場の芝焼ける 宮城(毎日新聞)

<1歳男児死亡>虐待の疑いで女性から事情聴取 大阪・堺(毎日新聞)

April 14 [Wed], 2010, 16:12
 14日午前5時半ごろ、堺市堺区中向陽町1丁の女性(21)から「1歳の子どもの意識がなく、冷たくなっている」と119番があった。救急隊が駆けつけると、男児(1)が心肺停止状態で、病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。男児の顔には打撲の跡などがあり、大阪府警は虐待の疑いがあるとして、女性から詳しく事情を聴いている。

 府警などによると、男児は岩本隆雅ちゃん。堺市消防局の救急隊員が到着した際、玄関は施錠されており、呼び鈴を鳴らすと、女性が隆雅ちゃんを抱いて出てきたという。

 女性と同じアパートの住人によると、女性と男児は2人暮らしという。

B型肝炎訴訟 原告が抗議行動…厚労相面談拒否で(毎日新聞)
高校生の就職内定率 宮城は低迷、60%台 1月末現在(河北新報)
<陸上>高校駅伝優勝のケニア留学生、退学処分で帰国へ(毎日新聞)
前兵庫知事「関空と神戸、合体を」 3空港で独自の提言(産経新聞)
橋下知事「スケベ心は持たぬ」 大阪維新の会、国政と一線(産経新聞)

条約の早期批准期待=岡田外相談話(時事通信)

April 12 [Mon], 2010, 19:35
 岡田克也外相は8日、米国とロシアが新核軍縮条約に調印したことについて、「両国の核軍縮に重要な進展があったことを示しており、わが国として歓迎する。両国による条約の早期批准を期待する」との談話を発表した。
 外相は「他の核兵器保有国も参加した核軍縮の進展、『核のない世界』に向け、国際社会の中で一層リーダーシップを発揮していく」と強調。日本政府として今後、核軍縮の流れをさらに後押ししていく考えを示した。 

鳥取市長選、竹内功氏の3選確実(読売新聞)
0円携帯に苦情…頭金だけタダ・解約で高額請求(読売新聞)
元朝青龍の主治医・本田医師1億所得隠し指摘(読売新聞)
「たちあがれ日本」結党 打倒民主で政界再編 平沼代表ら5議員(産経新聞)
「初動捜査の進化必要」足利事件で警察庁長官(読売新聞)

山崎さん&野口さんがきぼうでツーショット(産経新聞)

April 08 [Thu], 2010, 20:47
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、日本人で初めて宇宙で対面を果たした山崎直子さん(39)と野口聡一さん(44)が、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で一緒にいる写真を公開した。

 山崎さんは7日、米スペースシャトル「ディスカバリー」でISSに到着。さっそくきぼうの船内実験室に入り、野口さんと一緒に満面の笑みで手を振っている。

【関連記事】
[フォト]「きぼう」の中での山崎直子さんと野口聡一さん
山崎さん、先頭で笑顔の入室 国際宇宙ステーション
日本人搭乗 最後のシャトル 有人技術の基礎確立 物資輸送・科学実験・船外活動
山崎さん「宇宙からのつぶやき待ってて」
野口さん、のびのび宇宙生活3カ月

09年医薬品売上高、高成長を実現―バイエル薬品(医療介護CBニュース)
<囲碁>本因坊戦 山下天元が挑戦…3連覇目指す羽根に(毎日新聞)
<企業献金>海洋土木業者がパーティー偽装し資金集めか(毎日新聞)
普天間移設 「腹案」渦巻く不満 沖縄県知事「絵が見えない」 閣僚も混乱(産経新聞)
<国交省>航空検査機の窓ガラスひび…2度の飛行中に(毎日新聞)

<日米密約>検証委と異なる「私見」春名委員(毎日新聞)

April 06 [Tue], 2010, 22:14
 日米「密約」を検証した外務省有識者委員を務めた春名幹男・名大大学院教授は30日の日本記者クラブでの研究会講演で、1960年の日米安保条約改定時に「核搭載艦船の寄港・通過」を事前協議の対象外とする密約について、日本側が改定当初から認識していた、との私見を示した。60年1月の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使が事前協議制を巡って交わした「討議の記録」について、日米間に解釈のズレが当初あったとした有識者委の報告書とは異なる見解を示すものだ。

 春名氏は講演で、米国が50年代初めから実施していた核兵器搭載の存否を否定も肯定しない「NCND政策」などに触れた上で「当初から(日本側に)密約の意識があったのではないか」と指摘した。【中澤雄大】

【関連ニュース】
日米密約:破棄可能性の文書は6点 岡田外相が明らかに
日米密約:谷内前次官の招致、自民が難色
日米密約:文書「破棄」を第三者委で調査へ
非核三原則:鳩山首相に長崎市長らが法制化を要請
日米密約:リスト定かな記憶ない…藤崎駐米大使

「日本政府規制に乗り出すべき」 CNN「ヘンタイゲーム」批判特集(J-CASTニュース)
抗がん剤エリブリンを日米欧で承認申請―エーザイ(医療介護CBニュース)
<秋葉原>防犯カメラ設置…無差別殺傷の現場周辺に34台(毎日新聞)
改正雇用保険法が成立、派遣の失業給付に配慮(読売新聞)
<国立大>法人化後医系・文系で研究の質低下 学部長調査(毎日新聞)

<小美玉市長選>島田氏が無投票再選 茨城(毎日新聞)

April 05 [Mon], 2010, 12:00
P R
プロフィール
  • ニックネーム:h25ttwby
読者になる
2010年04月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
QRコード
Yapme!一覧
読者になる