消費税増税について・ブログから

June 30 [Sat], 2012, 19:27
ついにその法案が衆議院を通過した。
震災復興に水を差しかねず、懸念される。
増税理由の一つは、高齢waiwa.jp者福祉だそうだ。
年金医療介護と莫大な金がかかるからだとか。
ならば、費用を減らして、かつ、高齢者たちも今よりも幸福になる策を模索するべきではないだろうか。
具体的には、退職制度からメスを入れるべき。
大体、退職制度は平均寿命が短かった時代にできたものである。
昔は60歳で退職して、10年くらいで他界していた。
それゆえ、その間、高齢年金を支払っても、総額で国は大した負担にはならなかった。
今は違うからね。
65歳で定年退職しても、非常に長い間、高齢者たちは余生を生きるわけだから、高齢年金の面でも相当な額になる。
お金よりももっと大事な事も高齢者たちにはある。
退職後、家にいて、やる事もなく、テレビばかり見ているか、または、ディケアホームに行くか、の例が多い。
どっちにしろ、遊んでいるわけである。
ディケアホームの様子をテレビで見ると、お遊戯など、まるで幼稚園みたいな事をしているのを見かける。
絶対におかしい。
高齢者をバカにしているとしか、思えない。
幼児とは違うわけである。
どうにかならないか。
又、高齢者たちから苦情はないのかブラブラ遊んでいると、誰でも脳も、体も委縮しちゃうものである。
果ては認知症とか、要介護寝たきりにもなり、本人は苦しみ、社会国家の負担は増すばかりになる。
又、若い時の僕も経験があるが、遊んでばかりだと生きがいには程遠くなり、寂しく、不幸にもなるわけだ。
ある意味では、僕は遊びは大嫌いだし、高齢者たちも本当は同じ想いを持つ例が多いのてはないか。
もし、退職制度を廃止して、個々の体や性格に合う仕事なり、社会活動を与えれば、いつまでも脳も、体も使うわけだから、老いる事もなく、死ぬ直前まで元気でいられるわけである。
要介護期間も非常に短く済む。
例えば、野菜工場管理など、体力の要らない仕事を高齢者たちに与えるとか。
子供相手に遊んでもらうとか。
自分の体験を児童生徒に語らせる文にするとか。
絵が好きな人は思い切り絵を描いてもらうとか。
高齢者の仕事や社会活動はいくらでもあるはずだ。
政治家や役人たちはもちろんだが、それ以上に、我々庶民の発想の改革が問われているわけである。
旧来の発想のままだと、消費税を100に上げても予算が足らなくなり、日本は沈没するわけである。
高齢者の労働疎外社会疎外はやめようではないか。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:h240txaz42
読者になる
2012年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/h240txaz42/index1_0.rdf