大森隆志でピサロ

July 30 [Sat], 2016, 19:45
インプラント治療には隠れたメリットがあります。

治療しゅうりょう後、義歯だと気づく人は本当に少ないという点です。一見し立ところ、自分の歯と同じくらい義歯に見えない自然さでこの歯はインプラントだと自分でいわなければいかにも義歯だと思われることは気にする必要はないはずです。前歯など、自然に見せたい歯の場合はこの治療方法を選ぶべきでしょう。インプラント治療を掲げている歯科医院で、外来でおこなう普通のインプラント治療の中でも、当然、院内感染のリスクはゼロではありません。



治療をうける歯科医院を選ぶときは、感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、重要事項の一つになります。


感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてサイト内で述べている歯科医院もごく普通になっているので、そこで調べるのも良いですね。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。



手術後しばらくの間、患者さんは多少の違和感があるといいます。腫れが引いた頃には慣れてきますので、違和感を感じてもくれぐれも触らないようここはぐっと我慢してちょーだい。



もし、十日以上経っても全くなじんでこない場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、その原因を究明し、対応することが求められます。急患でも診療をうけることが必要です。


最近メジャーになってきたインプラントですが、手術をうけるにあたって、多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。それは、治療をおこなう歯科医の腕や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、誰にでも当てはまることではなく、結局、治療してみるまで分からないと言うことになります。



歯科で出してもらった痛み止めを飲んで、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも数日にわたって痛みが続いているなどの場合は、直ちに歯科で診てもらってちょーだい。



1本から2本の欠損した歯に対して、インプラントもブリッジも適用できますがインプラント治療では、歯茎を切り開き、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入し、歯根が固定されるのを待って義歯をかぶせます。
それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を柱状に削り、ブリッジをかぶせるのです。
ですから、見た目を考えればブリッジよりインプラントの方が高い評価を得るでしょう。

また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければならないという覚悟もしなければなりません。


インプラントが固定され、義歯が不自由なく使えればインプラント治療もおわります。

それからも歯科医によるメンテナンス(実施しなくても不具合が起きない事を「メンテナンスフリー」ということもあります)は必ず必要になるので維持費がかかることを知っておいた方がいいかもしれません。
多くの場合、三ヶ月に一回くらいで歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導をうけます。


定期検診をうける費用は保険が聴く治療がほとんどなので、三千円くらいかかります。
標準的には、一年に1万円から2万円程度の維持費を用意しておいた方がいいかもしれません。

完全に歯がなくなってしまった部位にも使える治療法であるインプラント。


ですが、他の治療法と同様、注意すべき点があります。それは、誰にでも適用できる治療法ではないことです。


どういう方が治療をうけられないか簡単にご説明しますと、なんらかの持病、たとえば糖尿病や腎臓病、心臓病、高血圧などをおもちの場合に加え、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、インプラントの利用が不可能と診断されるかもしれません。例外はありますが、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。

医療費控除の対象なので、ぜひうけましょう。確定申告の一項目として、医療費控除は医療費を収入から引くサービスをうけられます。確定申告で医療費控除をうけたい場合、治療のたびにもらっている領収書が支払いの証拠となるため絶対再発行されないと肝に銘じておき、他の医療費と共に、1年分をもれなく保管してちょーだい。
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