新聞で包んだのに知らん振りの小沢氏
January 15 [Sun], 2012, 15:41
正義の判決を望みたい裁判が続いている。
頑固に言い訳、知らぬ存ぜぬを通している人がいる。
もっと誠意を示してくれれば、
民主党の印象が変わるのに。
あの人から、民主、法治国家というのを聞くと、
虫唾が走るのは、私だけではないだろう。
小沢氏、土地取引について、詳細な報告を受けていないと言い放ち、
署名はしたが、四億もの出処の証明さえせず、
不真面目な態度を押し通している。
おかしなのは、
四億円を新聞紙に包む、それは小沢氏本人が包んだと。
(1/11水、読売夕刊、10p 「陸山会裁判」より)
これは覚えていたとは・・・。
新聞紙に包むというこの行為。
何を語る?
かばんを用意させるのが世間の常識とは思わない?
入れるのは自分でやる?
秘書とは信頼関係・・・なのに?
金額が一目で分かるようにするのが、
普通だろう。
なぜ新聞紙で隠したのか。
自分が包んだことは覚えていた・・・。
・・・。
そのほかのことは「知らない」という。
すべて部下の秘書に責任ありと、
罪をなすりつける。
こんな政治判断をする、
人間が総理になったら、新党を作ったら何をしでかすか。
弁護士と相談した結果か?
独断で名高い人間なのに、
「私は天下国家を云々」していると同じ口から発するとは。
こんな輩に国家を論じてほしくはない。
国家の予算をすべて部下官僚にまかせるようになるわけだから、
そして失敗すれば、知らない、報告を受けてないと言うに違いない。
こんな総理ならその資格はない。
批判している今の民主党政府と変わらない。
国民が説明責任の果たせない政治家にあきらめ、
不信を抱いている。
蓮舫さんなど交代させられた大臣は、
不十分な説明しかできなかった面々だ。
この小沢氏も四億円のきちんとした書類を用意して、
説明するべきところを「相続や印税や・・・」と
根拠さえ示さない。
(しかし、この口座も引き出した痕跡が無いという。
1/12木、読売新聞、37p 「陸山会裁判」より)
蓮舫氏とどこが違う。
自分の政治団体などの管理もできず、何が指導者だ。
そして我関せず、知らない、覚えていないと、
秘書に任せ、ほうかむりするのか。
この人の大きさか?
いや責任の無さのだ。
間抜けの仮面をかぶっているかのようだ。
きちっと何に使う、法に引っかからないかと目を配るのが、
政治家の本分だろう。
監査さえ甘かったといえる。
そんな言い訳が通るとしたら、
何が法治国家かと逆に言いたい。
すべて部下のミスは私の不徳の致すところだ。
私が悪いというのが指導者の態度ではないか。
もし、こんな些細なこと、訂正すればいいんだろうとしか、
考えていないなら、平気で部下の責任にするのだろう。
しかし、これは
企業からの政治献金をごまかしているのかもしれないから、
裁判をしているのだ。
企業献金した側は素直に罪を認めているのに・・・。
証拠さえ見つからなければ、
あの消えたダンボールが見つからなければ、
闇に消してしまうのか。
ごまかしきれると思うのか。
知らない、覚えていない。・・・。
こんな疑惑だらけの政治家を許せるのか?
日本の国民は。日本の国家は。
頑固に言い訳、知らぬ存ぜぬを通している人がいる。
もっと誠意を示してくれれば、
民主党の印象が変わるのに。
あの人から、民主、法治国家というのを聞くと、
虫唾が走るのは、私だけではないだろう。
小沢氏、土地取引について、詳細な報告を受けていないと言い放ち、
署名はしたが、四億もの出処の証明さえせず、
不真面目な態度を押し通している。
おかしなのは、
四億円を新聞紙に包む、それは小沢氏本人が包んだと。
(1/11水、読売夕刊、10p 「陸山会裁判」より)
これは覚えていたとは・・・。
新聞紙に包むというこの行為。
何を語る?
かばんを用意させるのが世間の常識とは思わない?
入れるのは自分でやる?
秘書とは信頼関係・・・なのに?
金額が一目で分かるようにするのが、
普通だろう。
なぜ新聞紙で隠したのか。
自分が包んだことは覚えていた・・・。
・・・。
そのほかのことは「知らない」という。
すべて部下の秘書に責任ありと、
罪をなすりつける。
こんな政治判断をする、
人間が総理になったら、新党を作ったら何をしでかすか。
弁護士と相談した結果か?
独断で名高い人間なのに、
「私は天下国家を云々」していると同じ口から発するとは。
こんな輩に国家を論じてほしくはない。
国家の予算をすべて部下官僚にまかせるようになるわけだから、
そして失敗すれば、知らない、報告を受けてないと言うに違いない。
こんな総理ならその資格はない。
批判している今の民主党政府と変わらない。
国民が説明責任の果たせない政治家にあきらめ、
不信を抱いている。
蓮舫さんなど交代させられた大臣は、
不十分な説明しかできなかった面々だ。
この小沢氏も四億円のきちんとした書類を用意して、
説明するべきところを「相続や印税や・・・」と
根拠さえ示さない。
(しかし、この口座も引き出した痕跡が無いという。
1/12木、読売新聞、37p 「陸山会裁判」より)
蓮舫氏とどこが違う。
自分の政治団体などの管理もできず、何が指導者だ。
そして我関せず、知らない、覚えていないと、
秘書に任せ、ほうかむりするのか。
この人の大きさか?
いや責任の無さのだ。
間抜けの仮面をかぶっているかのようだ。
きちっと何に使う、法に引っかからないかと目を配るのが、
政治家の本分だろう。
監査さえ甘かったといえる。
そんな言い訳が通るとしたら、
何が法治国家かと逆に言いたい。
すべて部下のミスは私の不徳の致すところだ。
私が悪いというのが指導者の態度ではないか。
もし、こんな些細なこと、訂正すればいいんだろうとしか、
考えていないなら、平気で部下の責任にするのだろう。
しかし、これは
企業からの政治献金をごまかしているのかもしれないから、
裁判をしているのだ。
企業献金した側は素直に罪を認めているのに・・・。
証拠さえ見つからなければ、
あの消えたダンボールが見つからなければ、
闇に消してしまうのか。
ごまかしきれると思うのか。
知らない、覚えていない。・・・。
こんな疑惑だらけの政治家を許せるのか?
日本の国民は。日本の国家は。
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