ブレーキペャ求^映画感想

February 09 [Thu], 2012, 16:17
先週末から車から何かが擦る音がしてるなと思っていたら、昨日の火曜夜、音がしなくなって、しばらくしてブレーキペルが通常位置より踏み込めてしまった。
幸い、停車寸前で、スピード出てなかったから大事にいたらなかったけど、夜9時前で、車屋は閉店しているので、今朝開店直後に車を持ち込んだ。
結果、昨年7月に車検をした時に、右タイヤのブレーキのゴムを交換したのだけど、その取り付けが十分でなく、ブレーキオイルが漏れていたとのこと。
まー、そのおかげで、修理代は車屋持ちになったからいいけど、結構洒落にならん事態になる可能性もあっただけに怖で、部品が明日届いて、修理は明日木曜の午後か、金曜に鳴るという話なので、代車を用意してもらったのだけど、軽トラしかなかった。
まー、背に腹は代えられない。
荷物あるし、自転車で行くには体調的にも無理なので。
とまー、実に7年ぶりくらいに軽トラに乗ったんだけど、オートマだったので、最初、勝手が違って、慣れるまでに時間がかかった。
ミッションの軽トラは、前の会社で乗ったことあったけど。
左足位置にプレーキなくて、足元をよくみると、右足部分にアクセルとブレーキ並んでるのね。
高さが違っているけど。
あと、クラッチレバーの解除ボタンをエンジン始動時にペル踏みながら外すとか、ミッションだと、走り出して時速2030kmhでドライブファーストギアからセカンドギアにシフトチェンジしないと失速するから、そうしてたら、時速40kmh以上出ず、結局、時速50kmhまでなら、通常のオートマ車同様、ドライブギアでいいのね。
久々、車を運転してガチガチに緊張した。
幾つか映画の感想。
ベルセルク黄金時代編T覇王の卵ガッツのユリウス将軍とその子息暗殺まで。
ほぼ原作通りだけど、流石に、ガッツの誕生幼少時代は悪夢としてまとめられ、後、ガッツの鷹の団としての初陣話もカット。
その後のベヘリットの話は、水の掛け合いはカットされ、その3年後、スフェラトゥゾッドとの戦いの後、病み上がりに剣を振うシーンに合わせられた。
気になったのは、シャルロット姫の晩餐会でイルカ料理が出てきたこと。
原作では舞踏会になっており、海外での人気も高いから、その時、どうなるか不安。
でも、調べてみれば、中世ルネサンス期にイルカ料理は食べられていたらしい。
三浦先生も原作より、時代考証を優先してくれということなので、アニメスタッフの暴走ではなさそうだけど、冒険だよね。
イルカの頭部に、身体部分に盛り合わせの料理が並べられているのは、一瞬だけのシーンでも、インパクトがあった。
テレビアニメは、あんまりキチンと見てないので、声に違和感はなかった。
欲を言えば、キャスカの声が少し低いくらいというかナルトのアカネ役らしいけど、アカネって誰だよ。
寿さんが出ているというので、何役だと思っていたら、リッケルト役だったのか。
少年役もいいね。
シャルロット役の愛生さんは、最初は普段と違う感じの声だったけど、徐々に愛生さん声になっていました。
剣の重さや、打ち合う金属音、それに伴った西洋剣術の動作等、見ごたえはあった。
何でも、一度、CGのモーションキャプチャーで作った画像を、手書きに書き直していたそうなので、より自然な絵にはなっていたとは思う。
一番印象深かったのは、冒頭の、火薬が飛んでいくシーン。
大砲とは違い、瓶か壺に火薬か酒を入れたものを投石器で飛ばす感じとか、その後、城壁にぶつかり、避難している女子供の上に降り注ぐシーンとか迫力があった。
後、冒頭では黒い鳥ハゲタカが無数に飛んでるのに対して、EDでは、白い鷹が1話青空を舞っているシーンが印象的でした。
次は6月23楠木友里日。
ドルドレイ攻略戦。
今回が90分と短かったけど、次回は長いらしいので、120分くらいやるのかな後、今回、OPでパックやシールケ等、現在のメンバーにゴッドハンドが出ていたけど、果たして最後の3部作目に、触以降が描かれるのでしょうかそこだけが気がかり。
ーついでに、ニコニコ上映会で見た幾つかの映画の感想。
まずはシャイニング。
キューブリックの映画。
原作はキング。
何でも、キングの原作版は、父と子の愛情物語だったのが、映画はサスペンスホラーオチにされて、怒ったキングはドラマを作ったらしいけど、そっちもオチは違い、微妙な出来だったらしい。
シャイニングの意味がシャイニングヘッド。
幽霊や超常的なものを見る能力。
劇中では、少年と、黒人シェフ、後、かつては双子姉妹も持っていたらしい。
簡単なあらすじ。
冬の間、小説家志望の男が、妻子を連れて、ホテルの管理を任されるのであったが、段々、狂っていく。
ホテルの悪意にそそのかされて。
床にぶちまけられる大量の赤ワイン。
REDRMMRDER的には赤いラム酒かもしれないけど。
映像の美しさはあるけど、やや単調な作りなので、眠くなりやすい。
息子が3輪車でホテル内を走りまくるシーンとか、妻子が迷路で遊んでいると、父親が、ホテルのミニチュアで、迷路の模型を見ているとか、絵作りは面白い。
ラストシーン父親が息子を、雪が降り積もった迷路の中を追いかけ回すシーンは見たことあった。
あの雪は全て塩で、実は撮影中暑かったらしいとのコメントとか、いろいろ楽しめた。
名作だけに、他の作品が手法を取り入れているその元ネタを知れたので満足。
ファイナルデスティネーションとファイナルデッドブリッジ1作目と5作目を見た。
両方ともコンセプトは簡単。
前者は飛行機事故、後者は崩れる橋の落下事故。
それらから予知夢を見た主人公によって逃れた人々が、死垂フ逆鱗に触れ、謎の不可解な事故死を遂げていく。
殺人ピタゴラスイッチとでもいうべき演出は怖いというより痛い。
5作目は3Dだったらしく、映画館では、より恐ろしかったと思える。
ただ、5作目のラストは1作目の冒頭だけに、結局全滅なんだよな。
謎めいたことをいう検視医は125に出ているらしい。
吹替え版だとモーフィアスの声だった。
4作目がサーキットらしく、事故ったレースカーが客席に飛び込み、動体が寸断される画像は見たことあった。
風とか水、そして火。
大体、この辺が死因。
5作目は針治療とかレーシックが怖くなる。
というか、トラウマ。
まー、楽しくはないけど、怖いもの見たさ。
ジェットコースターやお化け屋敷を好む人の快感が得られる映画かも。
邦題はメタルヘッド。
原題はヘッシャー。
邦題だと、メタルバンドの話っぽいけど、映画はヘッシャーさんというメタルな生き方をする青年と、ある家族のお話。
破天荒なヘッシャーに振り回される人々を描いたコメディーならよかったのに、少年TJは、事故で母と思い出の車を無くし、父親は欝、祖母も体調不良。
学校ではいじめられ、割と救いがない。
苛められっこから助けてくれた眼鏡の女性は、ヘッシャーにNTRれるし、祖母は、ヘッシャーが進めた水煙草医療大麻で吸引死。
最後は祖母の葬式で、幕。
やりたいようにやるヘッシャーさんだけど、割と優しい。
その行動は破天荒だけど。
アメリカ社会が抱えている闇を風刺というか、社会派の映画という唐ナは評価されてもいいのだろうけど、好んで見たい映画ではないかも。
R15作品だったらしい。
まー、新作100円で見れているからいいんですけどね。
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