Google、サイトの表示スピードを検索結果に反映

December 20 [Tue], 2011, 11:48
 Googleの調査によると、サイトの訪問者は反応が遅いサイトでは滞在時間が短くなる傾向があり、サイトの表示スピードを改善することで運営費を削減することができるとしている。こうした理由から、Googleは、サイトの表示スピードを検索結果の順位を決定する要素として追加し、画像、リッチメディア、JavaScript、HTML、CSSコードの表示時間を調べると発表。 WM 販売
Google自身も配信する広告の表示速度の改善を行っている。

 しかし、これはGoogleが検索ランキングを決める200以上の要素のうちの1つでしかない。Googleは、ページの関連性ほどのウェイトはなく、影響を受けるのは、Google.comのクエリの1%よりも少ないとしている。実際、この要素が追加されたのは、2、3週間前であるため、この間順位に変動がなけ
れば、この要素の影響は受けていないことになる。

【関連記事】
? YouTube、動画データを受け取る速度を地域やISPごとに比較できる機能を公開
? 検索で遊ぶWiiゲーム「安藤ケンサク」、Googleの検索データを利用
? 「価格.com」と「食べログ」がGoogleコンテンツネットワークに参加 TW RMT

引用元:RMT
  • URL:http://yaplog.jp/h0sl9n5/archive/50
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。