新幹線の列車名 

June 12 [Thu], 2014, 23:29
・東海道・山陽新幹線
 ・「のぞみ」:最速列車。N700系、700系が使用される。なお、定期列車は全てN700系が使用されており、700系は臨時列車の一部列車のみで使用される。過去には300系、500系も使用されていた。
 ・「ひかり」:「のぞみ」の補完列車。当初は大都市駅のみに停車し、各駅停車の「こだま」に対して超特急の代名詞であった。しかし利便性から徐々に乗降客数の少ない駅の停車が増やされ、「のぞみ」が加わった以降では「のぞみ」でも「こだま」(各駅停車)でもない列車という定義になる。山陽新幹線では"ひかりレールスター"と呼ばれる、顧客ニーズに応える形で登場した列車も運行されている。過去には"ウエストひかり"や"グランドひかり"などもあった。「のぞみ」と違い、一部区間が各駅停車となる列車もある。主として700系、一部でN700系、500系が使用される。過去には0系、100系、300系も使用されていた。
 ・「こだま」:各駅停車の列車。早朝、深夜のものには、時刻表に「普通車全車自由席」や「全車自由席」と表記されるものがある。東海道区間と山陽区間(新大阪駅)をまたがる「こだま」は存在しない。N700系、700系が使われるほか、山陽新幹線では500系(8両編成)、700系7000番台、N700系7000番台・8000番台を使用する列車がある。N700系も東海道新幹線では浜松駅・三島駅 - 東京駅間に日に2本、山陽新幹線では新下関駅 - 博多駅および小倉駅 - 博多駅でそれぞれ1往復ずつ、博多駅→岡山駅および広島駅→博多駅でそれぞれ1本ずつ使用される。2008年11月30日までは0系、2012年3月までは100系・300系も使用されていた。車内販売は2012年3月17日のダイヤ改正で全廃された。

・山陽・九州新幹線
 ・「みずほ」:新大阪駅 - 鹿児島中央駅を結ぶ最速達列車。朝夕を中心に運転される。新大阪駅 - 鹿児島中央駅間を最速3時間42分で結ぶ。N700系7000番台・8000番台を使用。
 ・「さくら」:山陽・九州新幹線の直通列車と、九州新幹線内の速達型列車がある。N700系7000番台・8000番台と800系を使用する。なお、800系は九州新幹線内のみを運転する一部列車で使用される。
 ・「つばめ」:博多駅 - 熊本駅・鹿児島中央駅間など九州新幹線内の各駅停車。主に800系を使用する。山陽新幹線に乗り入れる列車など、一部列車はN700系7000番台・8000番台も使用する。車内販売の営業は行われない。

・東北新幹線
 ・「はやぶさ」:2011年3月、E5系を使用して東京駅 - 新青森駅を最速で結ぶ列車として登場。
 ・「はやて」:東京駅 - 新青森駅を結ぶ列車(仙台駅・盛岡駅止まりや仙台駅 - 新青森駅の区間運転もある)。E5系、E2系、E3系(こまち編成、増結用)が使用されている。これらのうち、E5系以外の車両は東北新幹線から撤退予定で、撤退完了後は前記の「はやぶさ」に統一され、消滅する予定。
 ・「やまびこ」:盛岡駅以南を走る列車で、下記の「なすの」をのぞくもの。仙台以南では200系・E1系・E4系以外のJR東日本のすべての形式が使用され、仙台以北はE5系、E2系、E3系(こまち編成、増結用)を使用。
 ・「なすの」:東京駅 - 那須塩原駅・郡山駅間を走る各駅停車の列車。200系・E1系・E4系以外のJR東日本のすべての形式が使用される。2010年までは増結用として400系も使用された。E5系を使用する列車のグランクラスはシートのみの営業となる。

・山形新幹線
 ・「つばさ」:E3系1000番台および2000番台を使用し、福島以南は基本的にE2系「やまびこ」と併結(一部は単独運転する)。 2010年までは400系も使用され、過去には200系「やまびこ」やE4系「Maxやまびこ」と併結していた。

・秋田新幹線
 ・「こまち」:E3系、E6系を使用し、盛岡以南は基本的にE5系と併結(一部は秋田駅 - 仙台駅間を単独運転し、仙台ではやてと併結)。2014年3月までに全てE6系に置き換え予定。

・上越新幹線
 ・「とき」:下記の「たにがわ」をのぞく列車。E2系、E4系を使用。過去には200系、E1系も使用されていた。開業当初は、各駅停車の列車名として使用されていた。一時は「たにがわ」「あさひ」への統合で消滅していたが、東京駅から高崎駅まで同じ区間を運行する「あさま」との混同を防止するため、2002年12月1日のダイヤ改正で「あさひ」からの改称という形で復活した。
 ・「たにがわ」:越後湯沢駅(スキーシーズンはガーラ湯沢駅)以南を走る列車。使用車両は「とき」と同じ。各駅停車が多いが、冬季には一部の途中駅を通過するガーラ湯沢駅発着の臨時列車も設定されている。

・長野新幹線(2015年3月から北陸新幹線に呼称変更)
 ・「あさま」:東京駅 - 長野駅を結ぶ列車。E2系、E7系を使用。過去には臨時列車で200系、E4系が使用されたこともあり、E4系使用の場合「Maxあさま」の名前が付いた。2015年3月には長野駅 - 金沢駅間の延伸開業が予定されているが、延伸開業後も東京駅 - 長野駅間の運転列車はこの列車名が使用される。E7系を使用する列車のグランクラスはシートのみの営業となる。

参照元:Wikipedia「新幹線

[PR]モテ服コーデン

新幹線の主な技術 - 他線区への直通 

June 12 [Thu], 2014, 23:28
・ミニ新幹線と呼ばれる区間(山形新幹線の福島 - 新庄間、秋田新幹線の盛岡 - 秋田間)は、在来線の線路を新幹線のものと同じ標準軌に改軌改良し、在来線の車両限界に合わせて作られた車両で新幹線との直通運転を行っている。このような運行形態を「新在直通(運転)」「新幹線直行特急」と呼ぶ。これらの区間は、法律や設備などの上では新幹線ではなく在来線である。これらの路線を新幹線と呼ぶのは、営業戦略上と地元への誘致効果がその理由である[17]。
・最高速度は130km/h程度に制限されているが、在来線の中では走行速度が高いグループに属する。
・完全立体交差化は行わず、踏切数を削減すると共に保安設備を強化している。
・電源方式については、改軌前より50Hz・20,000V交流電化された区間であったため、改軌後もこれをそのまま採用し、直通車両を複数電源対応とした。この場合の異電圧区間の接続はデッドセクションとなっている。
・在来線を改軌せずに新幹線への乗り入れを可能にするフリーゲージトレインの開発が鉄道総合技術研究所(JR総研)により進められているが、実用化の時期は未定である。

参照元:Wikipedia「新幹線

新幹線の主な技術 - 列車防護装置 

June 12 [Thu], 2014, 23:27
高速走行を行うため、在来線と同じ信号炎管や軌道短絡器による列車防護(他の列車を停止させること)では他の列車が停止しきれない可能性が高まる。そのため、緊急時に他の列車を迅速に停止させられるように在来線とは異なる列車防護の方式が採られている。
・車両側には保護接地スイッチ (EGS) が装備され、緊急時には乗務員が運転台の「保護接地入スイッチ」を押すことにより、他の列車を自動的に停止させることができる。
・線路側には列車防護スイッチが、本線上には250m間隔、ホーム上には50m間隔で設置され、これを押すことでATC回路を停止信号にすることができる。
・列車防護無線装置は車両には受信機のみが装備され、発信器は保線作業中に線路を支障させた場合、保安方式変更などでATCを使用していない列車を停止するため保線係員が携帯している。

参照元:Wikipedia「新幹線
P R
2014年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/h0ba6j5y/index1_0.rdf
ヤプミー!一覧
読者になる