
ニックネーム:和田 博史
Hirofumi Wada
Hornist of Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra
熊本県出身。中学校の吹奏楽部でホルンを始める。1989年東京芸術大学音楽学部卒業。ホルンを守山光三、千葉馨の各氏に師事。 卒業時に芸大同声会演奏会、およびヤマハ金管新人演奏会に出演。卒業と同時に(財)東京フィルハーモニー交響楽団入団。1996年東京都交響楽団へ移籍。現在同団団員として主に2番、4番ホルンを担当している。同団とこれまでにハイドン:2本のホルンとオーケストラのための協奏曲、シューマン:4本のホルンとオーケストラのための小協奏曲、モーツァルト:協奏曲第一番などの協奏曲を演奏する。 2007年にはサントリー音楽財団サマーフェスティバルにてジェラール・グリゼイ:音響空間のソリストの一人として演奏、日本初演をする。東京の主要なホルンアンサンブルである東京ホルンクラブ、角笛集団、アレキサンダー・ホルン・アンサンブル・ジャパンにメンバーとして迎えられCDにも参加している。現在メンバーを務めるのは紀尾井シンフォニエッタ東京、ゼフィルス・クインテット・トウキョウ(木管五重奏団)。サイトウキネン・オーケストラにも度々参加している。アニメ、映画、CMなどのスタジオ録音にも多数参加している。2008年は音楽の友社刊バンド・ジャーナル誌のワンポイント・レッスンコーナーにてホルンのページを執筆(2008年5月号〜2008年4月号。)
使用楽器Alexander 103MBLおよび103MB Otto(natural horn) 使用マウスピース:Alexander 22金メッキ仕様
ホルンの個人レッスンいたします。詳細はメールください。