June 15 [Mon], 2009, 9:59
ふと思ったんですがホルン奏者が一日に捨てる水の量って何ccくらいあるんだろ。水と書きましたがきっと成分的にはツバと同じものか近いものだろうし、不快に思っている人もいるんだろうな〜と捨てる場所気を使ったりもしてます。この問題結構シビアで水を抜かないで吹き続けるとぼこぼこ音が音に混じってきます。例えば第九の三楽章なんて吹きっぱなしなんでチャンスのある数小節の休みで抜くことにしてます。いや、下のホルンの進歩にも戻るんですが、なんとかなんないでしょうか?せめて一回の動作ですべて抜けるように(TpやTbのように)なんないかな?ホルン吹きならご存知でしょうが、特にたまるのは主管>B3番>F管、最低3箇所抜かないと危ない、その他も溜まらないわけではないのでたまにはやらないといけない。疲れる〜。このあと何年もやるかと思うとゾー。。
水を飛ばすには「ドライヤー」吸収するには「スポンジ」「紙オムツ!」など、を利用したり、大型タンクを内臓して500ccまで溜まって1日一回捨てれば良いような改良をできないもんでしょうか?もちろんそのために音が劣化するんじゃ意味ないです。
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プロフィール
  • ニックネーム:和田 博史
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Hirofumi Wada Hornist of Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra 熊本県出身。中学校の吹奏楽部でホルンを始める。1989年東京芸術大学音楽学部卒業。ホルンを守山光三、千葉馨の各氏に師事。 卒業時に芸大同声会演奏会、およびヤマハ金管新人演奏会に出演。卒業と同時に(財)東京フィルハーモニー交響楽団入団。1996年東京都交響楽団へ移籍。現在同団団員として主に2番、4番ホルンを担当している。同団とこれまでにハイドン:2本のホルンとオーケストラのための協奏曲、シューマン:4本のホルンとオーケストラのための小協奏曲、モーツァルト:協奏曲第一番などの協奏曲を演奏する。 2007年にはサントリー音楽財団サマーフェスティバルにてジェラール・グリゼイ:音響空間のソリストの一人として演奏、日本初演をする。東京の主要なホルンアンサンブルである東京ホルンクラブ、角笛集団、アレキサンダー・ホルン・アンサンブル・ジャパンにメンバーとして迎えられCDにも参加している。現在メンバーを務めるのは紀尾井シンフォニエッタ東京、ゼフィルス・クインテット・トウキョウ(木管五重奏団)。サイトウキネン・オーケストラにも度々参加している。アニメ、映画、CMなどのスタジオ録音にも多数参加している。2008年は音楽の友社刊バンド・ジャーナル誌のワンポイント・レッスンコーナーにてホルンのページを執筆(2008年5月号〜2008年4月号。) 使用楽器Alexander 103MBLおよび103MB Otto(natural horn) 使用マウスピース:Alexander 22金メッキ仕様 ホルンの個人レッスンいたします。詳細はメールください。
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