地元でコンチェルト

March 05 [Wed], 2014, 20:19

小中高と過ごした熊本の菊陽町の菊陽吹奏楽団とモーツァルトの協奏曲第三番を共演させていただきました。
高校卒業以来会う同級生、先輩、後輩、恩師に会え、しかも、母や親戚に実演を聞いて頂けて、緊張もしましたが、嬉しかったです。お世話になった皆様方本当にありがとうございました。

王宮(応急)のホルン

December 29 [Thu], 2011, 13:11
もしB二番管の引き手リングがボコッと折れたら。。

100円均一ショップなどで結束バンドを買ってきて2つ使ってこのように

作るととりあえず使えます。
これを抜くときはまずF二番管を先に抜いてから抜きます。

ちなみに一度折れたらもう一度付けても強度不足ですぐ取れるので最終的には部品交換しかないと思います。
修理屋さんで相談して下さい。

進化したホルンを作って!

June 12 [Sat], 2010, 9:14
Tbは換えポジションで楽が出来る。
例えばホルンで実音CをB管1で出すと低くて使えない。がTBではの1にあたるポジションの少し手前で取ると正確になる。
実音FisのB管23も1の手前で取れる。
Tbでは常に短い管を選択出来るわけだ。
それが出来ないホルンは常にTbの7ポジションあたり(Tb吹けないので不正確)
で取ることになり外れやすい。
Tbの換えポジ状態で常に吹ける新型のバルブを開発して欲しい。
ってお前がやれよってか!

水2

April 27 [Tue], 2010, 18:56
なんと排水問題解決か!と思わせる商品発売の模様。
http://www.thejoykey.com/
JYOKEYという商品です。なんと管から垂れ流しです。
著名なホルン奏者アンドリュー・ジョイ氏が開発したそうです。
でもホルンではズボンがびしょびしょになるのでは?
TPやSAXでは問題ない。
しかしそもそも大してたまらない。
トロンボーンでは前の席の方に迷惑かけそう。
チューバはホルン以上にびしょびしょ。
共に女性では無理っぽい。
使っても見ないでいうのもなんですが、うーんという感じ。
垂れてきた水をタンクにためると・・いやそれでは現状とあまりかわらないし。
いや。惜しい。。

June 15 [Mon], 2009, 9:59
ふと思ったんですがホルン奏者が一日に捨てる水の量って何ccくらいあるんだろ。水と書きましたがきっと成分的にはツバと同じものか近いものだろうし、不快に思っている人もいるんだろうな〜と捨てる場所気を使ったりもしてます。この問題結構シビアで水を抜かないで吹き続けるとぼこぼこ音が音に混じってきます。例えば第九の三楽章なんて吹きっぱなしなんでチャンスのある数小節の休みで抜くことにしてます。いや、下のホルンの進歩にも戻るんですが、なんとかなんないでしょうか?せめて一回の動作ですべて抜けるように(TpやTbのように)なんないかな?ホルン吹きならご存知でしょうが、特にたまるのは主管>B3番>F管、最低3箇所抜かないと危ない、その他も溜まらないわけではないのでたまにはやらないといけない。疲れる〜。このあと何年もやるかと思うとゾー。。
水を飛ばすには「ドライヤー」吸収するには「スポンジ」「紙オムツ!」など、を利用したり、大型タンクを内臓して500ccまで溜まって1日一回捨てれば良いような改良をできないもんでしょうか?もちろんそのために音が劣化するんじゃ意味ないです。

ホルンの進歩

February 05 [Thu], 2009, 20:50
たとえば新しいOSが出るとパソコン買い換えたくなりますし、ブルーレイが発売されると買わなくても羨望のまなこで調べたりします。しかしホルン。楽器屋さんは売れなくて困っているようですが、そりゃそうです。何も進歩してません。それで僕らみたいなプロが○○年代の103のほうが吹きやすいとか言っちゃうと、(実際そう思っている)なおさら新品に手を出す人は減っちゃいますよね。シュミットのトリプルなんか進化してると思います。あれが出たとき欲しい人は一通り買いました。いまだとN響のH氏が103の倍以上出してかったコンフォードのトリプルなんか、進化を感じます。それで作って欲しいのはこんなのです。ホルンでどんな楽器でもFisは難しい音でよく外れます。ところがトロンボーンの人がFisの音を第2ポジションの少し手前で換えポジで吹くのをみて思ったんです。ホルンでいうとB管で1を押さえるとFisの少し低い音が出ます。これを少し高くなるように数センチ抜き差し管を入れるとFisが出ます。これをTbの人は簡単にやっているんですね。倍音でいうとだいぶ高い(精査はめんどい)ところで吹けるので感覚的にはEsの音を出すのと同じくらいで吹けます。このFisキーを独立して付けるか、セミダブルみたいに補正管を2番経由で通してFisの時だけ自動的に通るように出来ないか。そしたらFisが怖くない画期的なホルンが生まれます。上のCisも同じように手を入れてCを吹く感覚で吹けるようになんないでしょうかね。まぁ上昇管というシステムもありますが、あれはなんか不自然さを感じるので手を出せません。

新年明けましておめでとうございます。

January 04 [Sun], 2009, 13:08
バンドジャーナル連載と同時に開始したこのブログ。1日平均3人の人に見てもらってます。(少)あと1回書けばお終いになりました。意外とご意見、質問、メールとか来ないもんですね。さて音楽家の景気は数年遅れで変化するのできっと今年は大丈夫でしょう。ブログの発言で仕事を失った人もいることですし、言葉に気をつけて余り更新しないホームページとしてここを保持しておきます。本年もよろしくお願いします。

103改造

September 16 [Tue], 2008, 15:14
改造ホルン使用者が増えてきました。
東京のプロオケで僕を入れて5人です。
試しに吹いてもらうと全ての人が違うといってくれますし、僕のホルンを吹いて改造した人にはすごく感謝されてます。純正品からこうなってれば良いんですけど、アレキ社長の反応は?だったらしいです。まぁ自分が良ければ良いんですけどね。

アレキ103のロータリー

May 19 [Mon], 2008, 10:32
ロータリーの回転方向を同じにしてもらいました。アレキサンダー107はもともと同方向なのに103は第三だけ逆に回るのです。空気の流れを考えると同じ方が良いに決まってますよね。
こんなこと無理と思ってましたが友人のホルン奏者から可能だと聞きお世話になっているN氏にお願いしました。結果実音E(五線の真ん中)から半音階で上った場合の繋がりがすごく良くなりました。F−Fisをスラーですごく遅くキーを押すと途中で途切れてから変わったのに対しハーフバルブの状態が生まれました。
実は三月最初に古い方の103を改造していただき、やはり悪い部分はみつからないので今日新しいほうの103をお願いしました。
この間いろいろ見たり聞いたりしたんですがまずロータリートランペットもやはり1、2と3が逆回転、ヤマハの567は1と2,3が逆の回転です。
ドルチ○社長にお見せしたら、ホルンを演奏しないにもかかわらず、その点、疑問を感じてたそうで、某振興ホルンメーカーD社に発注するに際し、なぜ逆方向なのか聞いたそうです、メーカーはしばらく内部で話し合い特に理由は無く同方向にするのも可能だとの返事だったそうで、D楽器に納入されるD社のホルンは今後同方向で輸入されるそうです。
これで2,3番の指の恐怖が軽減されるのかどうか、もうしばらく様子を見てみたいと思います。

よろしくお願いします。

March 07 [Fri], 2008, 11:31
このページにアクセスして頂きありがとうございます。
ホームページみたいに利用させて貰おうと考えているので、日記のような更新はしないつもりです。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:和田 博史
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Hirofumi Wada Hornist of Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra 熊本県出身。中学校の吹奏楽部でホルンを始める。1989年東京芸術大学音楽学部卒業。ホルンを守山光三、千葉馨の各氏に師事。 卒業時に芸大同声会演奏会、およびヤマハ金管新人演奏会に出演。卒業と同時に(財)東京フィルハーモニー交響楽団入団。1996年東京都交響楽団へ移籍。現在同団団員として主に2番、4番ホルンを担当している。同団とこれまでにハイドン:2本のホルンとオーケストラのための協奏曲、シューマン:4本のホルンとオーケストラのための小協奏曲、モーツァルト:協奏曲第一番などの協奏曲を演奏する。 2007年にはサントリー音楽財団サマーフェスティバルにてジェラール・グリゼイ:音響空間のソリストの一人として演奏、日本初演をする。東京の主要なホルンアンサンブルである東京ホルンクラブ、角笛集団、アレキサンダー・ホルン・アンサンブル・ジャパンにメンバーとして迎えられCDにも参加している。現在メンバーを務めるのは紀尾井シンフォニエッタ東京、ゼフィルス・クインテット・トウキョウ(木管五重奏団)。サイトウキネン・オーケストラにも度々参加している。アニメ、映画、CMなどのスタジオ録音にも多数参加している。2008年は音楽の友社刊バンド・ジャーナル誌のワンポイント・レッスンコーナーにてホルンのページを執筆(2008年5月号〜2008年4月号。) 使用楽器Alexander 103MBLおよび103MB Otto(natural horn) 使用マウスピース:Alexander 22金メッキ仕様 ホルンの個人レッスンいたします。詳細はメールください。
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