集中力の出し方2

June 18 [Mon], 2012, 19:52
    
集中力の出し方は練習に対する姿勢はもちろんですが、練習にちょっとした工夫を取り入れるだけでも向上します。しかも特別な準備はいりません。

これは、水泳の北島康介選手も使ってた方法です。彼の場合は、後半、最後の最後でスピードが落ちていたという問題がありました。そこで、平井コーチが取り入れたのが、
"ゴールして壁にタッチしたあと電光掲示板を見るまでがレースだと思え"
ということでした。彼はこの方法を取り入れたあと世界記録をだしました。

格闘技の世界でも試合・練習で、最後の10秒で明らかに集中していないことがあります。無意識に「もー終わり」と感じてしまっているからです。北島選手のやり方を真似するとすれば、タイマーが鳴ったあと深呼吸するまでが1Rといった方法もアリだと思います。私が使ってたのは、ミットやサンドバッグならタイマーがなったあともう1発気持ちを入れて打つといった方法です。

いずれにしても、もう一踏ん張りの何かを、自分ルールとして足すのが効果的です。

P R
2012年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ