国家の品格 

November 15 [Wed], 2006, 11:40
話題ですよね、『国家の品格』読んでみると、まったくその通り!ごもっとも!と思えるような内容に、一気によみきってしまいました。 日本人に流れるものを、「情緒」と「形」と表現し、その素晴らしさをたたえ、それが失われ出している現代に警鐘をならす著者藤原昌彦氏の熱い思いが綴られている。 「ダメなものはダメ」理屈なんて通らないことがある、ということを今の教育は見失っているのではないだろうか。弱いものをいじめてはいけない。それは卑怯である。卑怯は働いてはならない。何たることがあろうとも、そんなことに理由はない。「ダメなものはダメ」だから。ただ、それだけ。終了。それは武士道の根底に流れる思想であり、そういったルーツをもつ私たち日本人は、もっと誇りを持ってそれを継承していくべきであろう。と感じた。 辛気臭いと感じる人もいるかも知れないが、百聞は一見にしかず。ぜひ読んでみてほしい。

はじめに 

November 15 [Wed], 2006, 11:14
日々の雑踏から自分を解放して過ごす

ひとり時間

リラックスするもよし
教養をつけるもよし

”自分をはぐくむ”

そんなひとり時間について筆者の目線で綴るブログ
2006年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:h-jkn
読者になる
Yapme!一覧
読者になる