『落ちぶれ紳士に愛の唄』 ユキムラ・著
April 09 [Wed], 2008, 13:38
『落ちぶれ紳士に愛の唄』 がなかなか面白かったので、
その後まとめてユキムラさんの本を買ってみました。
というわけで、3冊まとめて感想を。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++++

『落ちぶれ紳士に愛の唄』 ユキムラ・著
出版社: リブレ出版 (ビーボーイコミックス)
発売日:2007/1/10
価格:600円
浅田は本当に惨めだった。3年ぶりに再会したナオはパティシエとして成功し、今や浅田のデパートの重要な交渉相手だ。昔冷たく突き放したのは、恋してしまったから。でもナオはそれを知らない…。プライドと切なさの間で、男ゴコロが揺れ動く恋模様。
表紙買いの1冊です。
年下でまっすぐなパティシエ×ヘタレ臭漂っているのに強がり?なリーマンのCP。
1冊まるまるこの2人のお話だったので、読みごたえがありました。
酔って道端の植え込みに突っ込んだまま行き倒れていた浅田を、道案内をしてくれる人を探していたナオが引っ張り出したというのが2人の出会い。 ケーキ屋さんをしているナオは「道案内のお礼に」と浅田を自分の店に呼ぶのだが、出されたケーキを食べた浅田の感想がとても的確だったので、「これからの自分のケーキ修行に協力してほしい」と浅田に依頼。 その後、ナオとのやりとりに幸福感を感じつつあった浅田だが、ナオの突然の「フランスに修行に行く」発言がきっかけで、そこで初めて自分の中で大きくなっていたナオへの思いに気付く。 自分の思いに気付いてしまった浅田は同様し、思わず「行くな」と口走ってしまうのだけど、それは自分1人の勝手な気持ちだと思い直し、ナオに「飽きた」と告げ、半ば喧嘩別れの様に一方的に距離を置くことにする。
それから3年。
勤めている百貨店の企画で、浅田はナオの店に営業を掛けなくてはならなくなり…
と、こんなお話です。
3年経って再会するも、
3年前の「飽きた」を引きずっているナオは浅田には冷たい対応。
浅田はそれでも頑張って食い下がり、やがてナオと浅田は仲直りをします。
仲直りが出来たのは嬉しいけれど、浅田はまだ3年前からの恋心を隠したままで…。
うー!浅田!(つд`)
「この2人、うまくいってほしいなぁ」と、応援しながら読んでしまいました。
巻末のオマケマンガでは、
浅田にケーキを焼かせてみるナオが描かれているのですが、
2人がとてもかわいくて、幸せそうで、ほっこりしましたv
+++++ +++++ +++++ +++++ +++++

『嘘つきはだれだ』 ユキムラ・著
出版社:コアマガジン(ドラコミックス)
発売日:2006/7/3
価格:680円
幼い頃からずっと一緒だった市太と弘。ところが、市太がゲイである事を弘に知られてから2人は絶縁状態になってしまう。だが、そこには思いがけない真実があって!? 素直になれない2人の恋愛模様は…?ユキムラが贈る、幼馴染み同士の甘く切ないラブストーリー!
こちらも1冊まるまる1組のカップルのお話が書かれた本。
ササっと1度目に読んだ時は、キャラ(特に市太)の心情がわかりにくかったのですが、
読み直してみたら、「あ、なるほど。好きだなー」と思えたお話。
絶縁状態だった2人が、
「おじいちゃん」をきっかけに交流を取り戻すのですが、
2人とも互いの気持ちを量りあぐねてすれ違っていて、
そのすれ違いっぷりがとってももどかしくて、
なおかつ、市太のアホっぷり(かわいらしい意味じゃなく)に多少イラっとしつつw、
読みながら「ああっ!もう!素直になれよ!くっついちゃえよ!」と、
心の中でツッコミまくってましたw
弘がけっこうお堅い系のキャラなのかと思ったら、
実はむっつりで、エロくて、それなのにヘタレだったっていうところが、
森永的にはとってもポイントが高かったですv
+++++ +++++ +++++ +++++ +++++

『まるで初めての恋みたいに』ユキムラ・著
出版社:角川書店 (あすかコミックスCL-DX)
発売日:2008/2/1
価格:588円
建築家×セールスマン!?働く男のラブ満載!上がり症の金庫セールスマン河野が出会ったのは仏頂面の建築家伊藤でーー。他敏腕編集者とカメラマンのビターロマンティックラブ、熱血部長と純情部下のスィートラブなど働く男のラブ満載。
表紙の雰囲気が他の本とは違ったので、ちょっとびっくりというか「お?」と思った本。
表紙のピンクなイメージ通り(?)に、
表題作の「まるで初めての〜」は他の作品よりもラブコメ色が強い気がします。
ラブコメっていうか…他の本よりもキャピってるかんじというか。
なんだろう?キャラクターのテンションが高いからかな?
他の作品とは違った雰囲気だなと思いました。
この本には「吐息を消して、雨音で」という前後編のお話も収録されているのですが、
個人的には表題作よりもこちらの方が好みでした。
スーツの編集者×年下のツンデレカメラマン のお話。
河野(編集さん)の元にある日突然傘を返しに来た青年。
彼が持っていたのは何年も前から行方不明だった、妹に貰った傘。
傘を返しに来た青年は、妹の元カレで、
そして、自分が仕事を依頼したカメラマンでもあった。
しかし、河野と顔をあわせたカメラマンの態度はおかしく、
さらに、実は妹の彼氏ではなかたことがわかり…。
と、こんなかんじのお話。だったはず。(読んだのが1ヶ月も前になるのでウロ覚え…)
このツンデレカメラマンの子が
見た目もかわいいんですが、ものすっごいツンデレで、とっても照れ屋で、
すっごくすっごくかわいかったです(*´д`*)
その後まとめてユキムラさんの本を買ってみました。
というわけで、3冊まとめて感想を。
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『落ちぶれ紳士に愛の唄』 ユキムラ・著
出版社: リブレ出版 (ビーボーイコミックス)
発売日:2007/1/10
価格:600円
浅田は本当に惨めだった。3年ぶりに再会したナオはパティシエとして成功し、今や浅田のデパートの重要な交渉相手だ。昔冷たく突き放したのは、恋してしまったから。でもナオはそれを知らない…。プライドと切なさの間で、男ゴコロが揺れ動く恋模様。
表紙買いの1冊です。
年下でまっすぐなパティシエ×ヘタレ臭漂っているのに強がり?なリーマンのCP。
1冊まるまるこの2人のお話だったので、読みごたえがありました。
酔って道端の植え込みに突っ込んだまま行き倒れていた浅田を、道案内をしてくれる人を探していたナオが引っ張り出したというのが2人の出会い。 ケーキ屋さんをしているナオは「道案内のお礼に」と浅田を自分の店に呼ぶのだが、出されたケーキを食べた浅田の感想がとても的確だったので、「これからの自分のケーキ修行に協力してほしい」と浅田に依頼。 その後、ナオとのやりとりに幸福感を感じつつあった浅田だが、ナオの突然の「フランスに修行に行く」発言がきっかけで、そこで初めて自分の中で大きくなっていたナオへの思いに気付く。 自分の思いに気付いてしまった浅田は同様し、思わず「行くな」と口走ってしまうのだけど、それは自分1人の勝手な気持ちだと思い直し、ナオに「飽きた」と告げ、半ば喧嘩別れの様に一方的に距離を置くことにする。
それから3年。
勤めている百貨店の企画で、浅田はナオの店に営業を掛けなくてはならなくなり…
と、こんなお話です。
3年経って再会するも、
3年前の「飽きた」を引きずっているナオは浅田には冷たい対応。
浅田はそれでも頑張って食い下がり、やがてナオと浅田は仲直りをします。
仲直りが出来たのは嬉しいけれど、浅田はまだ3年前からの恋心を隠したままで…。
うー!浅田!(つд`)
「この2人、うまくいってほしいなぁ」と、応援しながら読んでしまいました。
巻末のオマケマンガでは、
浅田にケーキを焼かせてみるナオが描かれているのですが、
2人がとてもかわいくて、幸せそうで、ほっこりしましたv
+++++ +++++ +++++ +++++ +++++

『嘘つきはだれだ』 ユキムラ・著
出版社:コアマガジン(ドラコミックス)
発売日:2006/7/3
価格:680円
幼い頃からずっと一緒だった市太と弘。ところが、市太がゲイである事を弘に知られてから2人は絶縁状態になってしまう。だが、そこには思いがけない真実があって!? 素直になれない2人の恋愛模様は…?ユキムラが贈る、幼馴染み同士の甘く切ないラブストーリー!
こちらも1冊まるまる1組のカップルのお話が書かれた本。
ササっと1度目に読んだ時は、キャラ(特に市太)の心情がわかりにくかったのですが、
読み直してみたら、「あ、なるほど。好きだなー」と思えたお話。
絶縁状態だった2人が、
「おじいちゃん」をきっかけに交流を取り戻すのですが、
2人とも互いの気持ちを量りあぐねてすれ違っていて、
そのすれ違いっぷりがとってももどかしくて、
なおかつ、市太のアホっぷり(かわいらしい意味じゃなく)に多少イラっとしつつw、
読みながら「ああっ!もう!素直になれよ!くっついちゃえよ!」と、
心の中でツッコミまくってましたw
弘がけっこうお堅い系のキャラなのかと思ったら、
実はむっつりで、エロくて、それなのにヘタレだったっていうところが、
森永的にはとってもポイントが高かったですv
+++++ +++++ +++++ +++++ +++++

『まるで初めての恋みたいに』ユキムラ・著
出版社:角川書店 (あすかコミックスCL-DX)
発売日:2008/2/1
価格:588円
建築家×セールスマン!?働く男のラブ満載!上がり症の金庫セールスマン河野が出会ったのは仏頂面の建築家伊藤でーー。他敏腕編集者とカメラマンのビターロマンティックラブ、熱血部長と純情部下のスィートラブなど働く男のラブ満載。
表紙の雰囲気が他の本とは違ったので、ちょっとびっくりというか「お?」と思った本。
表紙のピンクなイメージ通り(?)に、
表題作の「まるで初めての〜」は他の作品よりもラブコメ色が強い気がします。
ラブコメっていうか…他の本よりもキャピってるかんじというか。
なんだろう?キャラクターのテンションが高いからかな?
他の作品とは違った雰囲気だなと思いました。
この本には「吐息を消して、雨音で」という前後編のお話も収録されているのですが、
個人的には表題作よりもこちらの方が好みでした。
スーツの編集者×年下のツンデレカメラマン のお話。
河野(編集さん)の元にある日突然傘を返しに来た青年。
彼が持っていたのは何年も前から行方不明だった、妹に貰った傘。
傘を返しに来た青年は、妹の元カレで、
そして、自分が仕事を依頼したカメラマンでもあった。
しかし、河野と顔をあわせたカメラマンの態度はおかしく、
さらに、実は妹の彼氏ではなかたことがわかり…。
と、こんなかんじのお話。だったはず。(読んだのが1ヶ月も前になるのでウロ覚え…)
このツンデレカメラマンの子が
見た目もかわいいんですが、ものすっごいツンデレで、とっても照れ屋で、
すっごくすっごくかわいかったです(*´д`*)
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