熱中症搬送が前週の2.6倍、65歳以上が4割超

October 13 [Fri], 2017, 18:35





 総務省消防庁は29日、21〜27日の1週間に、前週の2?6倍となる8580人が熱中症で救急搬送されたと発表した。65歳以上が44?4%を占めた。死者は15人だった。

ハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ 最高気温が35度以上の猛暑日を全国4分の1の観測点で記録するなど猛烈な暑さとなった26日に最多の2489人、25日も1794人が運ばれた。都道府県別では東京の620人が最も多く、埼玉612人、愛知574人、千葉481人、大阪473人と続いた。福岡は296人だった。

 今年に入って統計を取り始めた5月19日以降の搬送者は2万1322人、死者は31人に上っている。