お婆ちゃんの人生の教訓

August 21 [Fri], 2015, 17:13
私は大人になって感じることがあります
それは若いころは周りの事なんてどうでもいい自分さえ良ければいいそう思いながら過ごしてきました
友達もそんな風な考えの人がいっぱいになっていくのがわかり何も疑問はありませんでした学校へ行くことも馬鹿らしくなりサボっては遊んでいました
友達の家でゲームをしているとお婆ちゃんがきてアンタたちはどうして学校へ行かないのか問われて関係ないから何も言わないと両親が悲しむよと言われました
その時は説教ババアだと思い早くどっかに行けと思いました
友達はお婆ちゃんとは仲がいいようで黙っていました遊びに行く時にはこのお婆ちゃんからお金を貰っていたようです怒らないわけです
興味本位で悪い友達が煙草を持ってきました少しだけならと咥えて火をつけて煙を吸い込むと苦しくて息ができません咳き込みました慣れてる友達もいて不良だなと思い見る眼が変りました
ゲームが飽きてくると格闘技の遊びをしながら掴み合いをしながら殴る事もあり怖かったですストレス発散なのでしょうか
煩いのでお婆ちゃんが注意しにきました友達が勢い余って転んでしまいその反動でお婆ちゃんにぶつかりました
飛ばされてしまい捻挫になりました湿布を貼ってあげて部屋に連れて行きましたそしたら友達がタンスからお金を取り出しています
私はそれはいけないと思い返しに行きました喧嘩寸前でしたがこの一線は超えられません悪い事でも人様のモノに手を付けては駄目ですヤレる子を立ち読みしたりしても考え直してお婆ちゃんが人は皆支えながら生きていることを教えてもらいました誰一人不必要な人間はいない意味があってこの世に生まれているから辛いことがあってもまっとうに信じる道を真面目に生きなさいと言われました親も共働きでほとんど会話もない私は嬉しくなり今でも心の中に残っています
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