いじめっ子はアドレナリンとノルアドレナリンの分泌量の差が少ないそうです。

June 14 [Fri], 2013, 15:24
学校の場合、スケープゴートに選ばれやすいのは、異なる習慣や興味などを持っておりクラスに溶け込もうとしない生徒、力が弱く攻撃しやすい生徒などが多いようです。
 ただし、これはいじめられる生徒の方に問題があるという意味ではなく、このように周囲が気に入らない、力が弱い等の特徴を「ウアルネラビリテイ(被虐性)」と言います。
 一対一でいじめが行われているうちは、まだ周囲の生徒が止めることもできますが、いじめる側の人数が増えて行くと「集団圧力(27ページ参照)」が生じて他人と違う態度を取りにくくなり、いじめはじたいにエスカレートしていきます。
 また、原因が「欲求不満の解消」にある場合は、いじめられていた生徒が違うクラスへ移ったとしても、新たな生徒がいじめの対象になり、いつもで経ってもいじめは収まりません。
 この場合、大切なのは原因を取り去ることですが、その原因が意外なこところにあることが。それについては次項で触れるとしましょう。


どろ豆乳石鹸
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ギョウカ
読者になる
2013年06月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/gyouka/index1_0.rdf