追いかけっこ。

November 09 [Sun], 2008, 20:38
人間って不思議なもので、
追いかけなくなると、追いかけてくるんだね。

あの日以来、自分からメールすることはなくて、
何て返していいのかさえ分からなくなって…
返事を返さなくても、彼がまたメールをくれるようになった。

ちゃんと想われてるんだ…今頃気付いた。

メールが来るたび涙が出そうになる。


今日はめまいがもの凄くて、
まっすぐ歩けなかった。

立っていることさえも辛くて、
本の文字も歪んで見えて、気持ち悪くなった。

自分の身体に異変が起きてることが恐くなった。

もうすぐ試験。

それまで持つかな…?

命にかかわる病気じゃないのに、
そんな風に考えてしまう。。

そして、本当にこのまま付き合っていていいの?

どうしたらいいのか分からない。

彼の重荷になることは目に見えてるのにね。

ひび。

November 07 [Fri], 2008, 17:59
好きなだけではうまくいかないのかもしれないけど、
大好きなうちは別れられない…。

でも、はっきりと分かった。

今後も問題は改善されない。
これからも同じ悩みを繰り返していく。。

あの夜、ずっと考えてた。

『女性は愛されてなんぼ』
そう聞いたことがある。

この先も愛されてる実感がないのなら、虚しいだけ。

ずっと一緒にいても満たされることはなく、
幸せにはなれないのかな。。

口元がゆるんだ。

いずれ訪れてしまう未来が見えてしまった…。

悲しくて、笑ってしまった。


翌日から自分の気持ちに変化…。

携帯ばかり気にしていた毎日がようやく終わった。

毎日あんなに気になって仕方なかったのに…。

もう追いかけるのはおしまい。

大きな間違い。

November 05 [Wed], 2008, 17:45
別れ話したけど、別れられないのは私の方だった。

結局、何も理解してないのは私なんだって気付いた。

自分の淋しい気持ちばかり理解してもらいたくて、
相手がどう想ってくれてるか考えてなかった。

ちゃんと、彼なりに想ってくれてる。

それを否定しちゃったら、
相手はどうしたらいいのか分からなくなるよね。

私に足りないものは相手を信じる気持ち。

私の不安はワガママだったんだって分かった。

本当の彼を、まだちゃんと知らないんだって事に気付いた。
一緒にいれば、知っていけるはず。
まずは、相手をちゃんと知って理解しなくちゃ。

先のことを悩んでも答えは出ないし、
あとは流れに任せます。

終止符。

November 04 [Tue], 2008, 17:19
遠距離で会えない事にはもう慣れた。

でも、会えない分、メールや電話をするものなんじゃないの?

『勉強しないで友達と遊ぶ暇あるんだったら、私と会ってよ!
私だってたくさん会いたいのに…。』

11月から遠距離になってしまう友達が、
彼氏さんに電話で泣きながら訴えてる姿を見て、
羨ましく思った。

私も、あんな風に素直に言えたらいいのに…。

言いたいこと言えずに、不安さえも伝えられなくて…
そんな些細な悩み、いずれ消えてなくなると思ってた。

でも、その前に自分が壊れちゃった。

2週間前の朝、突然耳が聴こえなくなってた。

病院行って、薬もらったけど改善されなくて、
大学病院での検査を薦められた…。

紹介状、勝手に開けてしまった。

病名が書いてあって…ショックで数日泣いてばかりいた。

発作の度に聴力が落ちていくこともある、完治しない病気。

こんな時でさえ、彼には頼れなかった。

”好きだから一緒にいる。”

それでいいと思ってた。

でも、もうそんな事では続けられない。
好きだけじゃダメなこともあるって、よく分かった。

せっかく好きな人と付き合えるのなら、
楽しい恋愛がしたかった。
辛いことが多すぎる…。

病気になって支えがほしいと思った。

私のこと、ちゃんと必要としてくれて、
何でも話して、支え合っていける相手がいい。

不思議なことに、彼と会って、続いていた発作が治った。
発作自体起こらなかった。

”不安”が解消されるから?

一緒にいれば病気治るかもしれない。
でも、それは無理だから…。

発症の原因は精神的なものだって言われた。

つまり、病気の原因は付き合ってることにあるの?

別れたら、悩みから解放されて治る…?

病気になって気付かされたことが色々ある。

もう、終わりにしようと思った。

丁度、彼から聞かされた。

今まで誤魔化されてきたけど、本気でアメリカ行くみたい。

そっか…。。

別れることに迷いがなくなった。


気づいてる?
私のこと、何も知らないってこと。

普段どう過ごしてるかとか、どういう友達がいるのかとか…
もうすぐ受験を控えてることさえ知らないでしょ?

たまにしか会えない私と一緒にいても、
先輩の誘いを受けて遊びに出かけてしまう彼。

私は、貴方の先輩にも、夢にも勝てなかったね。

どんなに想っても、どれだけ尽くしても、
先輩優先だと分かって、ものすごくショックだった。。

あの苦しかった1年は何だったのかな。。
私が望んでいたのは、こんなことじゃなかった。

ただ、愛されたかった。

私のこと、本当に好きでしたか?
P R
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    ・コスメ
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絶対に叶うはずのないと思っていた、辛かった片想いの日々から想いが叶った今日までのことを綴っていきます。
一年越しで叶った恋には、障害がいっぱいです。
未だに前途多難な毎日です。
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