山田花子が家出 

October 18 [Mon], 2010, 11:08
10月4日放送の『ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)でお笑いタレント・山田花子が紹介した「ホットヨーグルト ダイエット」なるダイエット方法が、ネットでも話題になっている。

プレーンヨーグルト(120g)を、電子レンジ(500W)で約30秒温めて毎朝食べるだけという簡単さながら、山田花子は1カ月半のダイエットで体重 50.0kg → 43.4kg、体脂肪率29.4% → 23.0%という、実に体重−6.6kg、体脂肪−6.4%のダイエットに成功したとか。この結果が多くの女性の興味をそそったようで、5日の Yahoo!検索ランキングの急上昇ワードランキングで1位になったほか、Yahoo!知恵袋でも同ダイエットのやりかたなどの質問が相次ぐ状態に。

2ちゃんねるのダイエット板の「ヨーグルトプチ断食」というスレッドでは、早速

「昨日のテレビのせいで案の定スーパーからヨーグルトが無くなってた」
「やってみたらほんとに腹もちいいな これは楽かもしれん」

といった意見が書き込まれている。一方でYahoo!知恵袋の回答には、山田花子がエステを併用していたことを指摘し、

「おそらく痩せたのは半分エルセーヌのおかげかと思います。ものすごいケアですもん。 もしホットヨーグルトするんでしたら、運動もしないと、ヨーグルトを食べる習慣がないと、結果出ないかもしれません」

と冷静な分析も。ダイエットにいいときくと店頭からその食品がなくなるのは過去にも例があったが、ネットショッピング上にもその波紋が広がっている様子。まだヨーグルトは売り切れるほどではないようだが、自家製ヨーグルトを作ることができるヨーグルトメーカーを販売するネット店舗のなかには、早速「ホットヨーグルト作りに」というキャッチコピーがつけるところもあり、ネットユーザーの反応が小さくないことがうかがえる。

家出にも挑戦できそう 

July 31 [Sat], 2010, 12:56
2001年11月、インディーズでシングル「傘としずく」を発売。翌2002年7月には、岡村靖幸との共作によるシングル「スキャンティブルース」でメジャーデビューを果たしたアーティスト、MEG。2006年よりデザイナーを務める洋服ブランド「CAROLINA GLASER(カロリナグレイサー)」は東京・原宿に店舗を構え、メンズラインおよびコスメラインも展開。自身の誕生日でもある2007年10月3日には、メジャー移籍第1弾シングルとして「OK」を発売した。

 今年6月には、中田ヤスタカ(capsule)と4作目の共作となるアルバム「MAVERICK」を発売。8月25日にはニューシングル「PASSPORT / PARIS」を発売する彼女が、秋に控えるベストアルバムの発売をもって、現在の所属レコードレーベルを卒業し、国内の音楽リリース等の活動を“しばしのリセット”することを「MAVERICK.(=型にハマらない)」と題した自身のブログにて発表した。

 MEGは、今年4月にシングル「SECRET ADVENTURE」を発売し、発売当日にZepp Tokyoにてワンマンライブ「TOKYO NIGHT“PARTY”2010」を開催。その後、パリへの一人旅で今回の発表を決意したと綴られている。

 来年にはデビュー10周年を迎えるが、ワンマンライブやツアーの予定は無く、新しいフィールドでの挑戦のための準備期間に費やす予定。また「それは、今までやってきた音楽や洋服に関わらず、国内とか海外とかにもとらわれず」「前からやりたかった、声をつかった仕事にも 挑戦できそうだし」とも述べている。

 今後の音楽活動については「音楽は、好きだから。すこし休んで、本当に 自信をもってやりたいこと、届けたいものを作れるときに、しっかり それを 皆さんに 届けていきたい。そのときには また、自主レーベルでやるかもしれないし、もしかしたらどこかのレコードレーベルかもしれない。」とコメント。

 再び誕生日でもある10月3日と前日2日には、サンリオピューロランドを貸し切りで「MEG Birthday party 2010 in Puroland」を開催。現在はオフィシャルサイトにてチケット先行予約を受付中で、〆切は8月1日18時まで。一般販売は、9月4日正午より開始となる。

エンジョイしつつ家出 

June 21 [Mon], 2010, 16:56
1998年以降、CD売上の低下にあえぐ音楽業界は、デジタルにシフトする者、インフラ整備に奔走する者、自社にユーザを囲い込む者、あるいは力尽きる者等、混迷を極め、未だにその出口が見い出せないでいる。しかしこれはビジネスベースから見た音楽業界であって、当然昔からライブを中心に音楽活動を続ける現場は存在する。今までの音楽業界の長所、短所を踏まえ、自分たちのやり方で音楽を発信しようとしている春風堂は、CD売上がピークを迎えた1998年に結成された。

春風堂は、2010年6月17日21時〜22時、「春風堂のたまじゃぬはTV」としてUstreamプロモーションを行なった。現在、右肩上がりのライブ動員数(平成20年2,200万人 ACPC調べ)や、SNS及び動画共有サービスの浸透等、手近なツールにユーザの情報源が寄ってきていることからも、多くのミュージシャンが積極的に Ustreamを活用している。

彼らはUstreamで、5月にリリースとなった新譜「春風堂のきもち」を中心とした生ライブ、メンバーのトーク、最後には、収録楽曲「シトラス南武線」のプロモーションビデオをオンエアした。このプロモーションビデオは、南武線沿線に馴染みのあるメンバーが、南武線モチーフに心情を重ねた、どこか懐かしさを感じさせる楽曲で、多摩川〜南武線ロケを敢行したほのぼのした作品である。

今回の Ustream配信においては、初の試みというところで時折回線が滞ったり視聴者数も2桁に留まるなど課題も残したが、メンバーは手応えを感じているという。

「自分たちがエンジョイしつつ、これからも新しい試みをどんどん行なっていきたい」──松本健太郎/ギター、ヴォーカル)

音楽制作やセルフプロモーション環境において、いまやメジャーからインディまで、あらゆるアーティストが様々な武器を手に入れた。それをどのように利用し、オーディエンスに何を訴えかけていくのか…。音楽だけを純粋に作ってプレイしていれば良かった時代から、ミュージシャンは自己プロデュース能力を問われる時代に突入している。

「マスコミからコンシューマーに流れ込んでくる作られたムーブメントなんてもう要らない」…多くのオーディエンスがそう思っている現代だからこそ、オーディエンスとともに自己をさらけ出すUstreamの即効力は、今の時代に最も熱い訴求力と説得力を持つ。とはいえ、駄々漏れすること自体の面白さこそ、既に急速下降傾向。「何を駄々漏れしてくれるのか」皆が見たいと思う求心力をブランドに頼らない施策こそ、アーティストのアーティストたる感性の最も得意とすることのはずだ。

どうやらITは、アーティストをどんどん裸にしていくようだ。そしてそこにはコンシューマーの厳しい審美眼が光っている。行き着く先に残っているのは、求心力を持つアーティストの魂/ソウルだけなのかもしれない。焼畑農業のように、手垢にまみれた業界が一掃され、そこから新たな芽を吹くピュア・ソウルこそが、次代の音楽シーンを牽引していくのだろう。

家出サイトが起訴 

March 29 [Mon], 2010, 16:19
民主党が政権交代を果たした昨年夏の総選挙前から指摘された鳩山由紀夫首相の故人献金問題に端を発した今回の偽装献金事件。その後も小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件や、北海道教職員組合(北教組)幹部から小林千代美衆院議員側への違法献金事件と、「政治とカネ」を巡る問題が次々に政権交代後の民主党を直撃した。この間、各種世論調査の内閣支持率も低迷を続けるなど、鳩山首相は苦境に立たされている。

 野党時代には、「秘書の罪は国会議員の罪」などと語っていた鳩山首相。しかし、自身の元秘書が立件されるに至ると、「私腹を肥やしたわけではない」などと述べ、自身の進退を問う声を一蹴(いっしゅう)した。ただ、野党時代と政権奪取後の姿勢が違うことに対して、批判は根強い。

 また、側近議員への「裏金」提供を一貫して否定し続けていたが、勝場啓二被告が熊田篤嗣議員側に平成15年の衆院選の際に現金を渡していたことを複数の関係者が明らかにするなど、さらなる疑惑も出てきた。

 小沢氏をめぐっては、衆院議員の石川知裕被告ら現・元秘書3人が起訴された。しかし、小沢氏は自身が不起訴処分となっていることから「潔白」を主張。野党のみならず党内からも進退を問う声が出るものの、その声には耳を貸さない。立件された石川被告も離党にとどめ辞職はしていない。

 小林氏も、自身の陣営幹部らが北教組を巡る事件で起訴された後「離党・辞職考えてはおりません」などと述べた。ただ、昨夏の衆院選で日当買収を約束したとして、選挙対策委員長代行が公選法違反罪で有罪判決(控訴中)を受けており、連座制適用で失職する可能性も出ている。

 夏の参院選への影響を考えて、即日結審する今回の裁判。ただ、鳩山首相や民主党の周辺には、まだまだ、火種がくすぶっている。

家出は親族 

March 12 [Fri], 2010, 11:27
泥酔暴行問題で大相撲を引退した元横綱・朝青龍関(29)が11日、母国モンゴルで相撲協会を批判した。引退後、初めて母国に帰った元横綱は、首都ウランバートル市内で会見し強制的に引退へ追い込んだとして協会を非難。暴行問題に関しても無実を主張した。こうした批判に複数の協会幹部は不快感を示し10月3日に両国国技館で予定している断髪式と引退相撲が中止に追い込まれる可能性も出てきた。

 朝青龍が相撲協会への不満を爆発させた。ウランバートル市内で行った記者会見には日本からの取材陣も加わり100人の報道陣が出席。まげ姿で黒い民族衣装に身を包んだ元横綱が発したのは、引退へ追い込んだ協会への批判だった。

 「悪口は言いたくないが気に入らない要求もたくさんあった」。暴行問題の引責で引退した2月4日の理事会。協会側から辞めることを決断させる要求があったことをほのめかしたのだ。具体的な言及はなかったが、関係者によるとモンゴル人の知人に「引退しなければ優勝をはく奪すると言われた」と明かしたという。さらに「一部に私を辞めさせようとした人がいたことは事実」と協会幹部への恨み節も爆発させた。

 現役時代を通じての不満も漏らした。「文句を言える立場ではなかったが、相撲協会はルールが厳しく守らなければならなかったことがあった。自分の思い通りにやりたいこともあった」。礼儀、態度、品格が重んじられる大相撲の伝統へ否定的な見解を示したのだ。加えて現役を続けていれば「30回は優勝できた」。25回目のVを最後に土俵を去ったが、あと5回は優勝できたと豪語した。2月4日の引退会見では「自分の責任で引退します」と神妙だった。以後は一貫して沈黙を守ってきたが、引退後初の帰国でたまっていた本音が噴出した。

 問題の暴行問題も「口論はあったが報道されているような鼻を折った事実はない」と全面的に否定。ただ、被害男性は診断書を警視庁に提出しており、鼻骨を骨折させた事実は動かない。日本での引退会見では出なかった本音は、第2の人生へのイメージダウンを阻止する戦略だろう。

 モンゴルでは国民栄誉賞を受賞した英雄だ。今後は親族が経営する「ASAグループ」のオーナーとしてビジネスに没頭する。さらに将来は政界進出も考えている。暴行問題での引退でイメージが降下すれば人生設計に支障が出てくる。保身のためにも暴行問題は全面否定。横綱にまで育ててもらった協会を批判し国民の同情を集めたかった。

 この発言に対し複数の協会幹部は不快感をあらわにした。「引退は自らが決断したもの。協会が何かを要求したことなどあるはずがない」とある理事。別の幹部は「引退相撲に影響が出てくるかもしれない」と10月3日の引退相撲が中止になる可能性も示す。暴行問題は依然として警視庁が事情聴取を検討中。モンゴルに帰った途端お世話になった土俵への感謝を置き去りにした元横綱。やはり強制引退は当然だった。

 ◆引退相撲 十両、幕内の在位が通算30場所以上の力士が開催でき、東京・両国国技館で行われる。主な内容は断髪式のほか、相撲甚句や力士会の協力を得て幕内の取組などが行われる。現役時代に所属していた部屋と本人が主催する。興行収入は基本的に部屋と本人が分ける。朝青龍の場合は、開催すれば1万人以上の入場者数になることが確実で、2億円近くの収益が見込まれる。
P R
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