【 更新情報 】

『君と僕。』の主人公達(続)

●松岡 春(しゅん)2年5組
穂稀高校の男子生徒。千鶴には女子高校生だと思われていたほど、外見も性格も女の子らしい。その後も幼稚園児や食堂のおばさんなど、さまざまな人に一見して女だと勘違いされている。お菓子作りやかわいいものが好き。英語が苦手。茶道部所属で、和服は女物を着る。 悠太と同じクラス。
●佐藤 茉咲(まさき)(声:斎藤千和)
穂稀高校の女子生徒。みんなより学年はひとつ下の高校1年生。身長が低く、そのためか人から親切にされることを嫌う。春ちゃんのことが大好き。かわいい外見とは裏腹にかなりの意地っ張りで春以外には笑顔を見せない。ちびちゃい。胸もちびちゃい。 数学が苦手。
●橘 千鶴(ちづる)2年4組
穂稀高校に転校してきた男子生徒。祐希と同じクラスになる。ドイツと日本のハーフで、麦わら帽子色の髪。祐希とは幼い頃に一度面識があるハーフの転校生。よくいえばムードメーカーだが、とにかくやかましい、憎めないおバカ。女の子が大好き。背はみんなよりちょっと小さい。

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『君と僕。』の主人公達

●塚原 要(かなめ)2年4組
あきらたちが職場体験として訪れた幼稚園の園児の1人で、後に穂稀高校の男子生徒となる。家は金持ちで学年トップの秀才。英語で会話ができる。黒髪で眼鏡着用。学級委員と生徒会委員を兼任している苦労性の学年首位。だいたい怒っている。原因はほぼ祐希&千鶴のバカコンビ。なんでメンバーとつるんでいるのか謎の人。
●浅羽 悠太(ゆうた)2年5組
双子の兄で穂稀高校の男子生徒。前髪がセンター分け。弟の祐希とそっくりの整った顔をしていて、兄弟共に女子からモテる。祐希の兄だけあって面倒見がよく、実は六人(悠太を含め、要、祐希、春、茉咲、千鶴)の中で一番精神的に大人だといえる。メンバーの中で唯一彼女がいた経験がある。(瞬間だけど…)
●浅羽 祐希(ゆうき)2年4組
双子の弟で穂稀高校の男子生徒。前髪を下ろしている。兄・悠太と同じテンションで感性も似ているが、漫研所属の美形オタクだったり、人に面倒をかけるなど性格は異なる。いつも寝てるか要を怒らせているかのどちらかだが女の子には大人気。千鶴が仲間に加わってアホがちょっぴりうつった感アリ。要、千鶴と同じクラス。

『君と僕。』とは

『君と僕。』は、堀田きいちさんのギャグ漫画です。最初(2002年)は、「月刊少年ガンガン」で不定期に掲載を開始しましたが、現在では主に「ガンガンパワード」で連載しているギャグ漫画です。開始当初は4コマ漫画やショートギャグ漫画で、主要登場人物も高校生の「あきら」と「こういち」の2人でした。連載開始後はあきらとこういちが職場体験に訪れた幼稚園の園児であった4人が高校生に成長した姿が主に描かれています。
著者の堀田きいちさんは、女性の漫画家です。ガンガンパワードに連載中の『君と僕。』は、4巻まで発刊されています。
『君と僕。』のあらすじは、概略次のようです。
双子の兄弟、悠太・祐希と春、要は幼稚園からの幼なじみ。仲がいいのか悪いのかいまいち微妙なところだが、高校生になった今もつるんでいる。最近はハーフの転校生、千鶴が仲間に加わりちょっと賑やかに。そんな彼らがおくる、特に目立った事件も熱血もない毎日。だけどなんだかコミカルで、見ているとちょっと胸の奥が音をたてる、ほのぼの青春グラフィティです。

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