じいちゃんとばあちゃん 

October 10 [Mon], 2005, 0:02
本日、じいちゃんとばあちゃんの金婚式のお祝いでした。(小学生のような書き出しだ)娘が3人、その婿が3人、孫が8人、料亭のいりぐちで記念撮影。うっかりジーパンでごめんなさい。あとぼろスニーカーでごめんさい。あとくつしたあなあきでごめんあさい。ご飯はおいしいし、ほのぼのとした空気の中で、いい夜だった。じいちゃんとばあちゃんが紡いだ家族という糸。わたしはつなげていくのだろうか。
隣の席でほろよいのおじと話す。おじといっても、母と叔母はずいぶんと年が離れているので自然叔父もまだ若い。ていってももう四十なのか。それでも私が始めてあったとき彼は叔父ではなく○○くんという存在で、こども相手でも面倒くさがらずに遊んでくれる、隣の家のお兄ちゃんのようなポジションだった。なんとなく恋について語る。まるで友達のように。やっぱり十年前でも人の恋模様はわりかしかわらないらしい。

たぶん 

October 09 [Sun], 2005, 1:16
もうすぐやる気出ると思ってんだけどいつまでたってもいっこうにでなくってそういえば三ヶ月ぐらいからこの調子。これって浪人コースじゃね??

新しい本は読んでません。あ、うそをつきました。壬生義士伝読んでます。浅田次郎。おっちゃんの話してるシーンはいんだけど南部なまりがよみずらくてたまりません!あと重い。持ち歩くなって話。うあーあとよみたいのは村上龍と京極堂シリーズ…なんか王道の面白いの読んだことないシーとおもって。地方なのかなんなのか奥様はマリナーゼがみつからない。ファンです。ゆみそうさーん。

うっかりごくせんすぺさるみてなみだ目の亀なし君に猛々しく萌えてしまった…。

コラーゲンまずい…このやろう…しかしきくなあ…

えーと 

October 07 [Fri], 2005, 1:26
ほんとぼけてんじゃないのてぐらい頭が悪くて大変。
山本文緒よんだあと何かもう一冊読んだような気がするんだけど思い出せない…うーんうーん…これは読んだ意味があるんだかどうなのか

巷でうわさのテアテのコラーゲンを飲んでみた。なんかプルプルしているような気がしなくもない…

さむい 

October 05 [Wed], 2005, 0:07
なんかすっかり夏がいってしまいましたのう。お洋服がかわいくなるのはいいことなんですけども。関係ないのですが男の子がPコート着てるのに鬼萌えです。なんか育ちのいいお坊ちゃんに見える。今年も誰か着てくれるといいなあ。
てゆか自分の服がない。

恩田陸 夜のピクニック
すきだー。暗闇の中の白い行列って言う画面がもう。移り行く景色と終わってしまう、という実感。すごく分かる。修学旅行とかってその最中はもちろん楽しいんだけど、明日の今頃には終わってんだなあとかそういうひたひた迫る足音っていうか、常に感じていた気がする。文自体は昨日読んだ田口ランディみたいに幻想的ではないけども、どこか夢のような風景と、確実にリアルな人物と感情。青春の終わりがけの不安。私が今読んだからこんなにも共鳴するのかと思った。そう、そのまま戸田の言っていた「タイミングの問題」だ。
蛇足だけど前天国の本屋にも出てきていたナルニア国ものがたりってどんなんだろう。読みたいけど高校の図書室にはおいてないだろうなー。あと蛇足2、本屋大賞は割りと信用できる。

あと山本文緒のみんないってしまう。うーん。べつにいいんだけども、あんまりにも女のじょうねんのにおひが…たんに夜のピクニック読んだあとだったからかもわかんないけどもー

やっぱ 

October 04 [Tue], 2005, 0:28
さぼりました

えらくたくさん本を読んだ気がするので覚書

市川たくじ separation
あんまり得意な感じではない文章。コじゃれ系というか…せかちゅーを読んだときに似ている感じ。話の筋は予想とは違ったけどまあこんなもんだろってかもうちょっと〆てほしかったかな。VOICE は読む気でなかった
リリー・フランキー 東京タワー
ないた。これはやばい。あのひげの良くわかんないおっさんの書いた文章でこんなにもじんじんきてしまった。
吉川ばなな デッドエンドの思い出
やさしくってあったかい。あんしんしてよめる。
よしながふみ 愛がなくても喰ってゆけます
だからこの人のまんがのたべものはあんなにおいしそうなのか。こどもの体温どこいったのかなーよみたくなってきちゃったなー
浅川次郎 プリズンホテル2
実は後ちょっと残ってる。
田口ランディ ひかりのメリーゴーランド
字が大きくてさくさく読めた。ところどころの空気があ、ってかんじに美しい。話としてはこんな中がくせい気持ち悪いけどな。ちょっとな。
中島らも 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
私の生まれた年はこんな感じだったのか。全然空気の分からない時代だとちょっとつらい。けど端々にかこいいフレーズがあってかっけかった。
あと村上龍と袋小路の男と恩田陸が読みたい。
そういえばつきのふねもよんだな。
あとアイシールド21を全巻立ち読みしたりとか…(だめ人間)

管を巻く自分はうつくしくわないとしっているんだけれど 

September 18 [Sun], 2005, 1:42
関係ないですが今なんかものすごい下痢です…おおう…勉強しろって言うお告げなのか…

昨日はつちと晩御飯を公園でたべた。ローソンで一汁三菜弁当買った。まずくないんだが…仕出弁当を食べている気分。風の強い日だった。ごうごうとなり、空ではぴかぴかとカミナリが光った。つちの彼氏がその後きたんだけどそれまでのトークテーマがそうしたら私に彼氏ができるかだった。かいつまめば「誰でもいいんだ?」に収斂されるのだよ、私の気持ちは。誰でもいいんだ?うん、たぶん。やさしくしてくれなくても、私が電話したり寂しいときに頼られたり、今日みたいな月のきれいな夜にはただ電話して月のきれいさを話したり、その後に悪夢を見たらその人にまた電話して、お休みだけ言ってもらう。そんな、誰かがほしい。受け取るばかりじゃなくてまったくおんなじことを私もしてあげるから。でも誰でもいいままじゃ誰かひとりまみつからないんだよなあ。槌とその彼氏はとてもとても仲良しっぽかったので、悲しくなって1人で帰った。金マルかって一気に吸ったらいきなり気持ち悪くなった。くそう。何に酔ったんだか。その毒はきっと今私の下腹部まで降りてきて私を痛めつけている。たぶん。

自転車置き場で向かいの友達の自転車を見た。
リリーフランキーの東京タワー、伊坂幸太郎・アヒルと鴨のコインロッカー

今宵は名月 

September 15 [Thu], 2005, 23:47
名月、見るの忘れましたが。昨日あついあついと騒いでいたら今日はいきなり寒くて大変でした。教室は4階なので風通し抜群でね…。なぜかある毛布をかぶってぶるぶるふるえながら授業を受けていました。秋服ぜんぜんないよ!

明日はセンター願書受付締め切りです…忘れないようにしないと…

アヒルとかものこいんろっかー読み始めました。なんか序盤だるいんだけどもこれから良くなるのかしら。

めがはれてます。きゃー

こっちがわとあっちがわ 

September 14 [Wed], 2005, 0:59
朝は寒いし、昼間は暑いしで着ていく服に本当にまよってしまう。なつのおわり、秋の入り口。なんとなく寂しいものであります。午後の風がほんとうにきもちよくってぐぅすかねてます、はは。
問題演習で解いた評論で面白いのがあった。詳しい内容は忘れてしまったけれど、ざっくばらんにいうと、歴史の流れの中で失われていくものの話で、例として出されていたのがナイフと子供の話だった。少し前に鉛筆をけずるのに、ナイフを使うことができない子供について問題になった。そのときに語られたのは少年犯罪がうんぬんということだったのだけれど、筆者はそんなことは問題ではなく、科学の発展とひとの能力?みたいなものの退化はどうしようもなくつながっている、みたいなことを言っていた。すでに失われてしまったものがたくさんある。機の織り方、なんでもないような習慣。ナイフの話にだって87年生まれの私にとってはもう過去の話だ。だったら鉛筆削りやシャーペンなんて作らなければいい。どんなに守ろうと思っても流れてしまうものがある。日進月歩ひとは進化しているから。それなのに今の子供が不器用だとか手作りがよかったとかはナンセンスだと、たしかそんな感じの評論。
私は今祖父母と父母、弟と暮らしている。父は東京の人でまったく方言は使わない。母はこちらの人であったにもかかわらず、大学を東京で過ごしたせいかほとんど標準語しか話さない。母はみっともないと時々眉をひそめるが、私は方言を話す。というか、話す努力をしている。同級生でもなまっている人はそんなにいない。今の世の中、テレビはぜんぶ標準語だし。けれども私は、このままこの泥臭いようなリズムのことばが消えてしまうのがどこか怖かった。けれども、そんなのもたいした抵抗ではないのだろう。来年から私は上京する。そのときには私はどんな話し方をするんだろう。じいちゃんとばあさんの顔がよぎっては消える。

ウィザーズ・ブレインX賢人の庭<下>・三枝零一 

September 12 [Mon], 2005, 1:56
カテゴリ・ラノベってなんかやだな…考えよっと。
毎回毎回スパンがおそろしく長いWBシリーズの最新刊。これと同時に始まった悪魔のミカタシリーズは10巻以上出してすでに完結してんだよね…まあ濃度の違いもあると思いますが、それにしてもこのペースはこの作品において大きな障害のひとつだと私は思うなあ。一つ一つの話は面白いし萌えなキャラだってそろってるのにこんなに話題に上らないのはこのペースも一因には違いないから。
それはさておき第五シリーズ完結編。サクラとイルの庭園での決闘が一番心打たれた。錬とサクラもひとつの対の存在だけれども、これからのシティ対賢人会議の戦いが始まるにつれこの2人も互いに対として生きていくのじゃないかなあ。つまり同じ信念を曲げぬものとして。
でも最後、真昼とディーが賢人会議の宣言に立ち会ったのはちょっとどうかなあと。特にディーなんて顔出したらまずいんじゃないかなあ…真昼にしたってシティにはかかわらないって態度だったのに賢人側につく理由が今のところサクラとカールへの恩情しか分からないし。月夜や錬のことをあまり考えていないような気がする。あとはイルの能力。物理なんかちっともわかんないわたしにしたってこの能力はなんか穴がありそうな気がしてしまうよ。
けれどなんだろう、なんでか新刊でるたびかっちゃうんだよなー…
とりあえずこんだけ気になる引きしたんだからきっちり完結させてください。てゆかもっと早く出してください。いじょう!

あしたもがっこー 

September 12 [Mon], 2005, 1:46
模倣犯にはまりすぎて二日ばかり魂すいとられてました…すごいなあこの本。思いいれが強すぎるのと長いのとで感想はまた後日。

日曜日の今日はおもっくそ寝坊しようと思っておきたの午後一時。どしゃぶりだった。なんか日曜日の雨って意味なくへこむよね。出かける予定のあるないにかかわらず。授業があったので塾へ。眠くはないけどだるくて死にそうだった。むだにのびまくって後ろのひとごめんね。さぞ視界でちらちらうざかったであろう。昨日今日とあまりに続きが気になっていたので図書館で借りた模倣犯(ハードカバー)を持ち歩いてたんですがそれがもうちょっとした辞典なみの厚さで、もともとものをがんがん入れてしまうわたしのリュックはこれからひとでもころすんですか?ぐらいの重さになっていた。いてて、肩こった。それプラス勉強道具はキャーリングケースで別に持ってるからもうこれから学会?とかひとりでかんがえてにやにやしてた。
お話ぜんぜん書いてない…すすまんにゃー!!学校でやろう…うん…。

メモ
中に入れる本の話
ライムライト
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