大口で舟山

April 01 [Fri], 2016, 23:55
私は第一子を妊娠中ですが、それまで不妊治療を続けていました。
赤ちゃんが欲しいと思い始めてから2年。
健康だし、体温も測ってタイミングを逃さないようにしたのに、授かることができず、友人知人が妊娠したという話を聞くたびに、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。
産婦人科の検査はドキドキしましたが、おかげで何が原因かも判明し、排卵誘発剤が有効というので試してから、基礎体温表をつけていたのもあり、比較的早く赤ちゃんを授かることができました。
原因がわからないときは早めに受診したほうがいいということでしょう。
流産を経験しています。
ずっと欲しかった子供でしたので、とても落ち込んでしまっていたのですが、夫や周りの方の支えがあり、1年くらい経ってもう一度、チャレンジしてみようと妊活を始めました。
今回の妊活では体づくりにも注意しました。
以前から悩まされていた冷え性を克服するように、運動することを思いつきました。
大変な時もありましたが、新陳代謝が上がったために、基礎体温が高くなったので、困っていた冷え性が、ずっと良くなりました。
妊婦が摂取することで胎児の先天性神経管異常などの発症リスクを下げるという可能性から、「葉酸」は妊娠を計画する女性や妊娠初期の女性が摂取を心がけるように推奨されている栄養素であるとご存知ですか?日常の食生活で十分な葉酸を摂れるのならば問題ありませんが、つわり等で体調が優れない時には、食事自体が難しくなりますから、それに伴って十分に葉酸を摂取するのも困難な場合もあるでしょう。
そうした場合には、無理に食べするとますます体調の悪化を招いてしまう場合もありますから、食事は控えめにして、サプリ等の栄養補助食品を利用することで葉酸をしっかりと摂ることが出来ますから、こうしたものを利用するのも良いと思います。
実際に妊娠してからご自身の体や赤ちゃんのために、葉酸を摂るようになった妊婦さんも多いのではないでしょうか。
それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。
葉酸は母子の体にさまざまな効果が認められていますが、赤ちゃんのためだけに摂取をしているという場合は、妊娠している間に絞って摂取をするという方法でも問題ないでしょう。
ですが、葉酸は妊娠中の母胎をサポートしてくれるだけでなく、普段の生活においても体に有益な様々な働きをしてくれます。
中でも身体のバランスを整えるといった働きに葉酸は欠かせませんから、葉酸の摂取を続けることで母体の健康を保つサポートをしてくれるという訳ですね。
葉酸とは野菜などに含まれているビタミンBのひとつで、例えば、ブロッコリーやホウレンソウといった野菜類に含まる栄養素です。
妊娠前から妊娠3ヶ月ごろまでの妊婦さんにとって、特に摂取を心がけてほしい栄養素で、流産や赤ちゃんの先天異常といったリスクを避けることが出来るという報告があるのです。
厚生労働省の発表によりますと、妊娠の初期の段階で葉酸の摂取を1日に400μg摂ることを勧告しています。
手軽に摂るならば葉酸サプリで摂取するのも大丈夫です。
いわゆる不妊症の原因というと、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性由来の場合と、極端に精子の数が少ない無精子症や性機能障害といった男性のほうに起因するものが考えられます。
原因といってもこのように複数あり、男女どちらかのせいにするのは非現実的です。
きちんと不妊に対策を講じようと思ったら、男女ともに検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。
妊娠初期の女性に欠かせない葉酸は、細胞の分裂を促進し、新しい血を造り出すのに有効な栄養素です。
この効果は不妊改善にも有効で、とくに着床困難を解消するため、妊娠のチャンスが直接的に増えるというわけです。
それに、血液が増えると新しい血が体の隅々に栄養と酸素を届け、生殖機能そのものが底上げされ、不妊状態を改善するのにとても有効なのです。
「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎体温の検温や体調の管理など、女性が行うものだと考える方も居ますよね。
ですが、男性側が実践できる妊活もあるのです。
それが、葉酸を積極的に摂るという習慣です。
不妊などの原因は母親側だけの問題かというとそうではなく、夫である男性側に問題があるという事だってあるのです。
特に注目したいのは、精子の染色体異常です。
これは受精卵の着床率に影響をおよぼします。
葉酸には、染色体異常を軽減し精子の質を高めるという効果があります。
ですから、ぜひ葉酸摂取という妊活を実践してみてください。
今、妊娠の可能性がある方や、妊娠初期の方にご一読していただきたいのですが、普段の食生活以外に、充分な量の葉酸を摂取するように厚生労働省が勧めており、各産婦人科やクリニックでも、そうした指導がされるようになっています。
なぜなら、十分な葉酸を摂る事で胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。
サプリメントによる補給もおススメですが、赤ちゃんに悪影響が無いように、天然素材の葉酸サプリメントにすることが忘れないようにしてください。
妊活中や妊娠初期の女性にとって、葉酸の働きは最も重要なものだと言われており、厚生労働省が正式に適切な時期での十分な摂取を呼びかけています。
それでは、摂れば摂るほど効果が高まるのでしょうか?葉酸は水溶性のため、余分な葉酸は尿などに混じって排出されています。
ですから、身体の中に蓄積していく、ということは殆ど無いのです。
とはいえ、過剰摂取によって副作用(呼吸障害・発熱・かゆみ・吐き気など)を引き起こす可能性があるそうです。
葉酸サプリは食事での摂取に比べると、過剰摂取に陥りやすい側面もあります。
葉酸サプリを飲む場合には、規定量を必ず確認しましょう。
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