歴史を再現する「三浦一党出陣 武者行列」−横須賀・衣笠さくら祭で /神奈川 / 2010年04月19日(月)
 横須賀中部の衣笠商店街(横須賀市衣笠栄町)で4月18日、三浦半島でかつて隆盛を誇った三浦一族の雄姿を再現する「三浦一党出陣 武者行列」が行われた。「衣笠さくら祭」のフィナーレを飾る歴史イベント。(横須賀経済新聞)

【関連画像】 女武者を演じる「衣笠中学校甲冑隊」メンバー

 よろい姿の男武者や女武者を先頭に、緑が丘女子高校バトン部、三浦高校吹奏楽部、民謡流し踊り、横須賀市消防団音楽隊、ボーイスカウトなど総勢600人が参加。衣笠十字路から商店街を通り、大明寺を折り返して約2キロをパレードし、沿道には写真・ビデオ撮影する人たちが溢れた。

 三浦一党は、1051(永承5)年の「前九年の乱(陸奥阿倍の乱)」の働きにより、村岡為通が衣笠を領地とし、「三浦」の姓を初めて名乗ったと伝えられる。4代目・三浦大介義明らが1180(治承4)年)8月、畠山重忠ら武蔵七党との「衣笠合戦」に出陣。 その後、源頼朝を迎えて共に鎌倉時代を築いたとされる。

 武者行列は、三浦一党が衣笠合戦に出陣した姿を再現したもの。2年に1度行われるまちおこしイベントで、50年以上の歴史を持つ。

 衣笠観光協会の鈴木一男会長は「地元自治会の人たちや中学生らが武者姿を演じ、衣装もすべて手作りの武者行列。三浦一党の居城があった衣笠の歴史を今に伝える名物イベント」と話す。

【4月18日20時20分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000003-minkei-l14
 
   
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距離の離れた社員・外部企業をUCでつなぐ / 2010年04月19日(月)
 今回は、フロアが離れた社員同士の連絡や外部パートナー企業との情報共有など、自分の働く場所を越える場合のコミュニケーション課題を挙げ、UCでの改善策を解説していく。

<業務課題1>
フロアや事業所が離れた社員とのコミュニケーションを何とかしたい

 フロアが離れた社員間のコミュニケーションの問題は、どの企業においても発生し得る。同じフロア内なら、少し席を離れれば連絡を取りたい相手が席にいるのか、あるいは会議中や外出中なのか目視で簡単に確認できるが、フロアが違えばそうもいかない。

 それならグループウェアを使って、相手の予定を確認してから電話連絡を取るという方法もある。しかし、スケジュール情報が入力されていなければ、相手の状況を知る手段はない。電話をかけても確実に相手と連絡が取れる保証はなく、結果としてほかの社員に不在時の電話取り次ぎが発生することにもなる。

 なお、社員同士が以下のような状況にある場合もこの課題に当てはまる。

・同じ部署に所属しているが、フロア(事業所)が違う
・同じ敷地内であるが、ビルが違う
・同じ部署の社員がビルのどこで仕事をしているのか分からない

 業務課題1をUCで解決する方策は幾つか考えられる。以降、それぞれの長所・短所を交えながら挙げていく。

解決策(1)-1:ボイスメール+電話転送による電話取り次ぎ削減

 業務課題1の解決策として最も着手しやすいのは、電話取り次ぎの改善である。電話取り次ぎを削減する、もしくは廃止する形でボイスメールを導入するケースだ。このような取り組みは進んでいるが、転送先となる携帯電話をユーザーが持たなかったり、相手がボイスメールを確認するまでは連絡が伝えられないなど、運用上の課題も残る。

解決策(1)-2:PHSまたは携帯電話を内線電話として利用

 業務連絡手段として電話を中心に考えた場合、有効なのは固定内線電話を携帯電話(PHSまたは携帯電話)にすることである。ユーザーに提供するデバイスを変更するという、簡易な課題解決策である。しかしこの方法では、電話で連絡が取れない場合の対応策やシステム投資(携帯電話料金やインフラ)などを考慮しなければならない。

解決策(1)-3:プレゼンス+統合コミュニケーションツールの活用

 解決策(1)-1、(1)-2で挙げたコミュニケーション改善策は、従来多くの企業で用いられてきたが、いずれも電話が中心となっているために必ずしも課題を解決できていたわけではない。例えば相手が電話中、あるいは連絡が取れない状況にある場合は、別の連絡手段に切り替えなければならない。

 そこで、ユーザーが連絡したい相手の状況を確認し、必要なコミュニケーション手段を選択できる仕組みが必要となる。それがプレゼンスとインスタントメッセージングだ。両者を組み合わせることにより、相手の状況(プレゼンス)を確認した後、在席であればインスタントメッセージ、急ぎであれば電話、外出中ならば電子メールというように、必要なコミュニケーション手段を選択できる(図1)。これらを可能にする製品が、プレゼンスを中心に統合されたコミュニケーションツールである。代表的なものに「IBM Lotus Sametime」「Microsoft Office Communicator」「Cisco Personal Communicator」などがある。

 ユーザーは、電話や電子メール、ビデオ会議などを、それぞれ独立した環境の中で使い分けてきた。統合コミュニケーションツールは、これらの独立したツールを統合する、効率的なコミュニケーションポータル的な役割を果たす。ユーザーは、このツールを通して必要なコミュニケーション手段を選択し、操作する。

 統合コミュニケーションツールの導入により、社内での意思決定の迅速化、組織やチームで連携して業務対応する場合の時間短縮が可能となる。具体的な導入効果は、主に表1のようなものだ。
 →http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/15/news03.html
 
 このような統合コミュニケーションツールは、システム機能、ほかのコミュニケーションツールやアプリケーションとの連携、管理面などにより導入する製品が変わってくる。
 
●社外との迅速な情報共有のためのUC

<業務課題2>
社外のパートナーと情報を共有できない

 近年はどの企業でも、ビジネス活動を進めるに当たって自社のみで活動が完結することはまれである。各種パートナー(業務委託先や販売店、代理店、製造委託先など)との関係なくしては、ビジネス活動が成立しないといっても過言ではない。従って、ビジネスを進める上でパートナーとの情報共有は不可欠であり、そのスピードを向上させることが企業の競争力となってきている。そしてその情報共有の多くは、対面または電話・電子メールによって行われている。

 社外との情報共有の場において、多くの関係者に対して確実かつ同時に伝えたいというユーザーの要求は多い。例えば社内外のセミナーや説明会、パートナー企業との連絡会議などだ。特定の場所で会議が行われることが多いため、参加可能な人数に制限があったり、日程や地理的な事情で出席できないなど、確実、効率的に情報共有を行う上では課題も生じている。電子メールで資料の共有はできても、資料の意図する内容や背景までを多くの人に伝えることは難しい。

 このようなコミュニケーション問題の改善に利用されるのが、移動を伴わずに情報共有が行えるビデオ会議システムやWeb会議システムである。

解決策(2)-1:ビデオ会議システムによる情報共有

 企業内に導入されているビデオ会議システム(タンバーグ、ポリコム、ソニーなど)を利用して、外部のパートナー企業との情報共有が可能である。同システムを導入している企業は多く、既存の情報基盤を有効活用して音声や映像のみならず、作成した電子文書の共有も行える。接続できるネットワーク(電話回線やインターネットなど)さえあれば、外部企業のビデオ会議システムとの相互接続が可能となる。

 ただし、外部企業と接続するためのインフラには当然投資が必要になるため、現状、容易に外部の企業と接続できる企業は限られている。また、接続したい自社の取引先や外部のパートナー企業の事業所にビデオ会議システムが導入されていない、外部企業とのビデオ会議システムの接続が認められないなど、設備上の制約や企業ポリシーによって、内外の情報共有基盤としては限定的な利用状況だ。

解決策(2)-2:Web会議を利用した情報共有

 Web会議は、Webブラウザなどを利用して資料共有を行う会議システムであり、多くの企業で使われている。通常は社内での事業所間の情報共有、説明会やセミナーでの利用が一般的である。

 例えば筆者が所属するネットマークスでも、Web会議システムをメーカーとの情報共有で活用し、コミュニケーション改善や自社の業務改善に役立てている。複数のメーカーから定期的に技術セミナーの提供を受けているが、従来は施設の物理的な問題から会場や参加人数に制約があった。そこでメーカーからの提案により、技術セミナーを順次インターネット経由のWeb会議を利用したセミナーに移行した。一見、このような対応はセミナーの提供者側のみに恩恵があるような印象を受けるが、受講者側においても生産性向上のメリットや副次的な効果が生まれる(表3)。
 →http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/15/news03.html

 表3を見ると、情報提供者側だけではなく、受講者側も「情報伝達の改善」「業務効率・生産性向上」「コスト削減」といった具体的な効果が出ている。自社とパートナー企業の情報共有にWeb会議システムを利用すれば、結果的に双方のビジネスプロセスが改善されることが分かる。

 Web会議は、同時に多くの情報伝達が行える点以外にも、会議内容を記録できるというメリットがある。録画された会議内容を、会議に出席できなかった人も見ることが可能だ。また会議主催者も、同様の会議の開催回数を減らすなど、業務時間の削減が図れる。録画されたデータは、会議後の業務改善にも活用できるわけである。

 次に、Web会議で外部と情報共有を行う際の製品の選択ポイントを挙げてみよう。
 →http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/15/news03.html

 このように、外部企業とWeb会議で情報共有する場合、情報を共有する側のIT環境や情報共有方法、会議記録方法など幾つか考慮しなければならないポイントがある。上記を考慮した上で製品を選択することが重要だ。

●ビデオ会議かWeb会議か 最適なUCを見極める

 最後に、上記で紹介した課題解決策を実施した際のメリットおよびデメリットを表5にまとめてみる。また表6には、各解決策に必要な製品・サービスおよび製品導入時に必要な作業を記した。
 →http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/15/news03.html  

 次回は、「ワークスタイルの多様化によるコミュニケーション課題」「効率的なオフィスコミュニケーション」というテーマで、改善型UCによる具体的な解決策を紹介する。 4月17日1時40分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000002-zdn_tt-sci
 
   
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「DSC-HX5V」第1回――僕がHX5Vを買ったワケ / 2010年04月19日(月)
 裏面照射CMOSに10倍ズーム、GPSと“てんこ盛り”なデジタルカメラ「DSC-HX5V」を購入した。そのいきさつとちょっと困ったこと。

【写真:「手持ち夜景モード」で撮影。ブレはほとんど感じられない】

 突然だが、ソニーのデジタルカメラ「DSC-HX5V」を購入した。既にデジタル一眼レフカメラ(キヤノン「EOS 50D」)とコンパクトデジタルカメラ(同じくキヤノン「PowerShot G9」)を利用しており、人物撮影や取材には50D、日常のスナップ撮りにはPowerShotと使い分けていたのだが、ここに3台目のカメラが加わった。まずはなぜ、DSC-HX5Vを購入したか、そのあたりをお話ししたい。

 購入に際しての一番強い動機は、PowerShot G9では違和感を覚える場面が多くなってきたことだ。僕がPowerShot G9を購入した理由は、――ISO感度や露出など各種のセッティングを素早くマニュアルで変更できる――、デジタル一眼レフの代替機としての役割を期待してのことだった。

 実際、その点についての不満は今でもない。既にバリアングル液晶や操作ダイヤルの変更によって操作性を向上させた後継機も登場しており、最新の「PowerShot G11」ではあえて撮像素子の画素数を有効1000万画素に抑えることで、一層の高画質化を狙っている。

 ただ、高画質化を第一のポイントとして選択するならば、手元には50Dがある。コンパクトデジタルカメラに一眼レフの代替機としての役割を求めるのではなく、デジタル製品ならではの役割を期待したくなった心境の変化が、前述した違和感の正体といえる。

 では、デジタル製品ならではの役割、言い換えれば、利用の楽しみとはなんだろう。それを考えることから製品選びは始まった。まず念頭に浮かんだのは動画だった。PowerShot G9で撮影できる動画は最大640×480ピクセルで、コンパクトデジタルカメラでのハイビジョン撮影が当たり前になった今では正直に言って物足りない。まずは最低でも720pクラスのHD動画撮影が可能な機種を候補とした。

 それでもまだまだ候補は多い。動画に強いことをアピールする機種をざっと挙げていくだけでも、キヤノン「PowerShot SX210 IS」、パナソニック「DMC-TZ10」、ソニー「DSC-HX5V」などが候補になる。ニコン「COOLPIX P100」やペンタックス「X90」は動画に強く、レンズ倍率も高いが、ボディサイズの面から今回の候補からは外した。オリンパス「PEN Lite E-PL1」やパナソニック「DMC-GF1」といったHD動画撮影が可能なマイクロフォーサーズ勢も検討したが、今回求めているのは“一眼”ではないのでこちらも除外した。

 次に考えたのは、「コンパクトデジカメならではの機能」だ。パナソニックが今シーズンのモデルに搭載してきた「超解像」や富士フイルムらが製品へ搭載した「ペット検出」、カシオ計算機の“HIGH-SPEED EXILIM”シリーズの超高速連写/動画撮影機能など実際の機能を挙げていけば多岐に渡るが、今回は、高速センサー搭載による高速処理/連写を応用した機能を重視することにした。具体的には、連写画像の重ね合わせによるダイナミックレンジ拡張機能や、夜景撮影時の手ブレ防止/画質向上などだ。

 最後に考えたのは、デジタルの撮影データを活用できる「+α」の付加機能だ。写真/動画共有サイトへの気軽なアップロードやGPSによるジオタグ埋め込みなどは銀塩の時代では考えられなかったことなので、その恩恵にあずかりやすい機種を選びたかったのだ。

 無線LANについては、ついこの前までソニー「サイバーショット」シリーズとニコン「COOLPIX」シリーズの一部が内蔵していた程度だったが、最近ではEye-Fi対応の機種も珍しくなくなった。GPSによるジオタグ埋め込みが可能な機種も複数登場した。無線LANについてはEye-Fiカードを差し込むことで対応できるだろうと考え、ここではGPS搭載の機種を選ぶことにした。

 まとめると、「動画に強く」「高速処理/連写を応用した機能を搭載」「GPS搭載」が自分にとって欲しい機能であるということになった。この3条件を満たす機種として最終候補に残ったのが、ソニーの「DSC-HX5V」とパナソニックの「DMC-TZ10」だった。数少ないGPS搭載機種としてニコン「COOLPIX P6000」も考えたが、COOLPIX P6000については発売から時間がたっている(2008年秋登場)なうえ、撮影できる動画が640×480ピクセルまでなので除外した。

 DSC-HX5VとDMC-TZ10については最後まで迷った。いずれも25ミリからの広角に強いレンズを搭載しており、望遠にも強い(DSC-HX5Vは25〜250ミリ、DMC-TZ10は25〜300ミリ)。デジタルならではの処理という意味でも、DSC-HX5Vは高速連写による手持ち夜景機能やダイナミックレンジ拡張機能、DMC-TZ10は超解像技術を利用した画質補正など、興味深い機能を搭載している。ただ、2番目に挙げた「高速処理/連写を応用した機能を搭載」という観点から、DSC-HX5Vのほうが“面白そう”と考え、実際に購入した。

 まだ購入してからさほど時間がたっていないので、備える機能をフルに活用しているとはいえない状態だが、動画を撮影しているとバッテリーの減りが想像より早いのは気になるものの、おおむね満足している。画像の重ね合わせによる逆光補正や手持ち夜景モードは想像以上に効果的で、DSC-HX5Vを選んでよかったと感じる場面が多かった。

 ただ、1点気になるのがPCやテレビとの接続についてだ。DSC-HX5Vは本体にUSBやHDMIといった汎用端子を備えておらず、PCやテレビに接続する際には付属の専用ケーブルを介して接続する。HDMI接続する際も、付属ケーブルにHDMIアダプタを取り付ける必要がある。HDMIはとにかく、専用ケーブルがないとPCとUSB接続できないのは面倒。メモリカードを抜き差ししてやれば済む問題なのだが、それでは困る事態もあるのだ。

 次回では「その困る事態」を含め、GPSがらみの話をしてみたい。【渡邊宏,デジカメプラス】 4月18日10時18分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000001-zdn_lp-sci
 
   
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プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月19日(月)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
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「勝ったと思ったが……」ローズキングダム王座陥落=皐月賞 / 2010年04月19日(月)
 JRA3歳牡馬クラシック三冠レースの第1弾、第70回GI皐月賞が18日に中山競馬場2000メートル芝で開催され、1番人気の支持を集めた岩田康誠騎乗のヴィクトワールピサ(牡3=角居厩舎、父ネオユニヴァース)が完勝。馬場の最内を豪快に差し切る5連勝でクラシック第一冠を制した。
 一方、昨年の2歳王者で小牧太騎乗の2番人気ローズキングダム(牡3=橋口厩舎)は、前走GIIスプリングS3着から巻き返しを狙ったものの、2着争いの叩き合いにも競り負け4着。王座陥落となってしまった。

 復権はライバルに打ち砕かれた。ヴィクトワールピサから遅れること0秒2差。数字だけ見れば微差ではあるものの、内容としては完全な力負け。せめて2着を死守したいところだったが、それもヒルノダムール、エイシンフラッシュにハナ+ハナ差競り負け、4着敗戦という結果に終わった。
 「道中は厳しいポジションでもうまく折り合ったし、直線で馬群を割ったときは『勝った』と思ったんだけどねぇ……」
 主戦の小牧太が振り返った。前走スプリングSよりも道中は前に位置づけ、先行集団を見る形で追走。さらに体重が6キロ減った438キロの小柄な馬体の不利をモノともせず、馬群の真ん中から積極的に仕掛けて勝負に出る。
 ジョッキーが振り返ったように、直線坂では壁になった先行馬の間を割り、GI朝日杯FSの再現かとも思われた。しかし、「内から来た馬とは脚が違っていたよ」。インから豪快に伸びたヴィクトワールピサの脚に、この日は降参するしかなかった。

 これで着順を落とす連敗となり、デビュー戦で負かしたヴィクトワールピサに今度は逆転されての王座陥落。三冠ロードはいっそう厳しい戦いとなってきた。
 しかし、5.30日本ダービーの舞台である東京コースの左回りは、ライバルが未経験であるのに対し、こちらは強い内容で重賞勝利の実績。わずかながらアドバンテージは残されている。もちろん、まだ1勝1敗、このまま白旗を上げ続けるつもりもない。
 再びの頂上決戦、そして3度目の対戦=決着戦は1カ月後。王国復活へ、ローズキングダムが牙を研ぎなおす。

【4月18日20時11分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000031-spnavi-horse
 
   
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調合しましょう / 2010年04月19日(月)
 最新ゲーム情報番組「ゲッチャTV」2010年4月8日放送分は、「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」、「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER 完成披露発表会」、そして「ユーディーのアトリエ〜グラムナートの錬金術士〜囚われの守人」でお送りします。

【動画:「ゲッチャTV」2010年4月8日放送分】 【拡大画像や他の画像】

 ゲーム情報バラエティ番組、それが「ゲッチャ」。ゲーム・チャンネルだから「ゲッ」・「チャ」なんです。Wii、ニンテンドーDS、プレイステーション 3、PSP、Xbox 360の最新ゲームの紹介や、今話題のオンラインゲームのアップデート情報などを毎週お伝えします。4月8日は「シワ」の日……!? まだまだ皺とは無縁なウサミスとチョコ姫がお送りします!

●2010年4月8日放送分 その1「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」

 殺りまくり。超・爽快 殺し屋アクション! マーベラスエンターテイメントの「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」が登場。イカれた殺し屋たちとのあいだにくり広げられる、センスあふれるドラマを堪能せよ!!
 →http://circle.zoome.jp/ga-chatv/media/79

●2010年4月8日放送分 その2「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER 完成披露発表会」取材VTR

 2010年4月7日に赤坂BLITZで行れた、「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER 完成披露発表会」を取材してきました!
 →http://circle.zoome.jp/ga-chatv/media/82

●2010年4月8日放送分 その3「ユーディーのアトリエ〜グラムナートの錬金術士〜囚われの守人」

 4月8日に発売された、ガストの「ユーディーのアトリエ〜グラムナートの錬金術士〜囚われの守人」は2002年にPS2で発売され、好評を博したタイトルのリメイク。でも、ただのリメイクではありません! 今回のゲームに登場する新キャラクターを演じた花澤香菜さんからのビデオメッセージにも注目です。
 →http://circle.zoome.jp/ga-chatv/media/80

●2010年4月8日放送分 その4「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」「ユーディーのアトリエ〜グラムナートの錬金術士〜囚われの守人」

 今週のまとめ! 今週のゲストは「ゲーム界の司令塔・岡ちゃん」こと岡田美帆ちゃんです。岡ちゃんが初めて「ユーディーのアトリエ〜グラムナートの錬金術士〜囚われの守人」で調合した結果は……?
 →http://circle.zoome.jp/ga-chatv/media/81

【4月18日15時33分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000004-zdn_g-game
 
   
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Superfly、フジロックに初参戦! / 2010年04月19日(月)
7月30日(金)から8月1日(日)までの3日間にかけて新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される野外ロックフェスティバル『FUJI ROCK FESTIVAL'10』に、Superflyの出演が決定した。Superflyがフジロックに出演するのはこれが初。

フジロック、追加出演者の写真

Superflyは、昨年、2ndアルバム『Box Emotions』をリリースし、1stアルバム『Superfly』に続きオリコンアルバムランキングで2作連続で1位を獲得。65万枚を突破する大ヒットを記録し、名実共にビッグ・アーティストの仲間入りを果たした。

今回、他に発表になったアーティストは、海外からロキシー・ミュージック、ジェイミー・カラム、シザー・シスターズ、ダーティー・プロジェクターズ、ジャガ・ジャジスト、マイロ、NARASIRATO PAN PIPERS、日本からザ・クロマニヨンズ、怒髪天、TAKKYU ISHINO、STRAIGHTENER、HAWAIIAN6、GOOD 4 NOTHING、KEN ISHII、DEXPISTOLS & ROC TRAX CREW、MYSS。フジロックのチケットは先行販売を実施中。

【4月16日18時34分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000006-pia-ent
 
   
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ユニクロ「安売り・薄利多売」の誤解 粗利率は業界水準2倍の50%と超高収益 / 2010年04月19日(月)
 カジュアル衣料店「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングが相変わらず好調だ。今月初旬に2010年8月期の連結業績予想について、営業利益を1405億円(従来予想1305億円)、純利益を710億円(同675億円)にそれぞれ上方修正しており、衣料品業界でのひとり勝ちが続いている。

 好調の要因は、発熱保温肌着「ヒートテック」などの冬物販売がヒットしたほか、海外事業も欧州やアジアが伸びているからだ。

 低価格戦略で急成長してきたユニクロは、あまりの商品の安さに「デフレ不況を煽っている」などの批判を受けることもあるが、同社の財務諸表を覗いてみると、無理な安売りでライバル業者から顧客を奪ってきたわけではないことがわかる。

 その好例が損益計算書に記載されている粗利率だ。09年8月期の決算書では売上高が6850億4300万円に対して、原価を差し引いた利益である売上総利益は3415億2800万円。粗利率は49.8%とほぼ5割に達している。以前発表された政府統計によると衣料業界の粗利率は20%程度なので、ユニクロの高収益体質は群を抜く。同社は「ヒートテック」1枚売るにも、業界の倍以上の水準で儲けていることになり、薄利多売のイメージがあるものの、実際には利益率の高い商品を販売している。

 ユニクロの高収益を実現しているのは、自らが製造して自らの店舗で売るSPA方式(企画・生産・販売が直結する方式)によるところが大きい。商品の企画・開発から製造・販売まで一手に担うことで、低価格・高品質を可能とするSPA方式は、同社の他にもニトリ、良品計画など不況時代の勝ち組がこぞって採用しているシステムだ。これに加えて、ユニクロが創業から培ってきた商品力やマーケティング、従業員教育などの充実が、成長の原動力となっている。

 今月初旬の中間決算発表時に「ユニクロにとってアジアが最大の成長機会」と強調した柳井会長兼社長。日本国内で成功した販売手法が海外で成功すれば、今以上に成長する余地も多分に残されている。

【4月18日14時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
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【インド株】4/15午前、軟調な動きに:3月のインフレ率上昇など響く / 2010年04月19日(月)
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は15日14時18分現在、13日(14日は祝日で休場)の終値比53.17ポイント安の17,768.79ポイント、率にして0.30%の続落となっている。

 朝方はニューヨーク株価の上昇を受けて、堅調な場面もあったが、3月の印インフレ率が前年同月比9.9%へ上昇したとの発表などを嫌気して、次第に軟化し、マイナス圏の動きへとシフトしている。(BSEのウェブサイトなどから)

04/15/2010 4月16日4時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000003-indonews-int
 
   
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日本人の米国留学 10年で4割減少の理由 / 2010年04月19日(月)
 「留学といえば米国」という潮流に変化が起きている。この10年で米大学の日本人学生の数は約4割も減少した。日本人が「草食化」して内向きになったのが原因だとする米国メディアもあるが、日本から米国以外への留学は減っていない。なぜなのか。

 米国で国際教育に携わっている非営利団体「IIE(Institute of International Education)」が毎年出しているレポートによると、米国内の日本人留学生の数は、2009年で2万9000人だった。10年前の1999年の4万6000人から約4割も減少している。一方で、中国や韓国といった国々からの留学生は軒並み増加、最も多かったインドに至っては、10年前の2倍以上にもなっている。

■ハーバード大の学部入学生、日本人は1人だけ?

 米国でも話題になっているようで、2010年4月11日付けのワシントン・ポスト紙に「かつて米国の大学に惹きつけられていた日本人学生が、内に籠もるようになった」という記事が掲載された。ハーバード大学の日本人留学生の数も15年間減少を続けており、09年に学部入学した日本人はたった1人だったと報じている。

 記事では、減少の理由の1つとして、景気悪化などと並んで日本人の「草食(grass-eater)化」を挙げている。日本の最近の若者はリスクを避け、自分の世界で満足しようとする傾向があるとしている。

 ハーバード大学のファウスト学長も同紙のインタビューに答え、「日本に行ったとき、学生や教育者から、日本の若者が内向きになっており、冒険をするよりも快適な国内にいるのを好むようになっていると聞きました」と話している。

 確かに日本国内では、米国の大学教育は厳しいというイメージがある。米国留学に関連した国内機関からも「最近は意欲のある学生が減っている」といった声が挙がっている。

■海外留学する日本人の総数は減っていない

 しかし一方で、海外へ留学する日本人の総数自体は減っていない。文部科学省によると、日本から海外への留学生の総数は、1996年は約5万9000人だったのに対し、06年は約7万6000人。1980年代ごろから上昇傾向が続き、98年以降は8万人前後で推移している。米国への留学だけが落ちているようだ。

 日本留学生支援機構の担当者は、

  「例えば、オーストラリアは留学生受け入れキャンペーンをかなり熱心にやっていました。元々米国は留学費用が高めですし、同じ英語圏であればどこでもいい、という流動的な層が他の国に動いている可能性はあります」

と推測する。文科省の02年から06年の統計を見ると、日本人の留学先として米国が数を減らす一方、オーストラリアは微増。カナダやニュージーランド、イギリスも増加傾向にある。

 また、非英語圏でも中国や台湾が増加。韓国に至っては02年の720人が、06年には1200人と大幅に伸びている。

  「最近、世界各国の潮流として、『留学生獲得合戦』というのがあります。韓国は特に積極的に留学生を受けて入れています。どこの国も留学生を多く受け入れて、優秀な学生には国内に残ってもらい、将来の国力としたいと考えています。ネットを見れば留学先に関する情報は色々手に入りますし、かつて米国だけだった選択肢が増えたのではないでしょうか」

と話している。


■4月17日10時2分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000000-jct-soci
 
   
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