中古マンションの不動産、購入について 

May 27 [Mon], 2013, 9:36
不動産といわれると、すぐに頭に浮かぶのが住宅、土地、ビルなどがありますが、中古マンションの不動産には良い物件がかなりあります。


中古マンションのメリットですが、同価格帯なら、新築に比べて広い物件を手に入れられることも中古マンションの魅力ですよね。


また、住みたいエリアを限定した場合、エリア内の物件数は、新築マンションに比べ中古マンションのほうが圧倒的に豊富です。


また実際に物件を確認して購入が出来る事も、大きなメリットです。


窓からの景色や風通しなどは、実際に部屋に入って観察しないと分からないからです。


新築の場合は購入前には確認出来ないことが多いです。


また周囲にはどのような人が住んでいるかもわかり、情報が掴みやすい事も良いです。


また部屋全体をリフォームして、販売しているリ「ノベーションマンション」と呼ばれる中古マンションもあります。




ここまでは中古マンションのメリットを述べましたが、逆にデメリットとしては、購入時に仲介手数料を仲介業者に払います。


一般的には成約価額の3%+6万円までは、最大報酬としての法律で決まっています。


あとマンションの修理費用に当てられる修繕積立費は、築年数によって高くなるので、新築とは違い、買った当初から修繕積立費が高いのもデメリットの1つです。


また住宅ローンを組む場合は新築購入よりも条件が厳しく、返済期間が短く月々の返済の金額が多くなります。


このようにメリット、デメリットをよく理解して行動すべきです。