屋久島3日目の朝。

September 04 [Sun], 2011, 3:03
年月日日午前2時半就寝午前6時起床屋久島天然村にて、3日目の朝。今日も朝から、強い日差し。今回の、屋久島訪問は、法人の東京自由大学の夏合宿研修旅行への主催者からの参加要請に応えてのもの。昨年、やはり、東京自由大学の夏合宿で北海道ツアーに同行し、楽しい旅だったが、今年は、屋久島なので、また参加してくださいとのことから。屋久島は、もう亡くなったが、かって父母が住み、弟の経営する天然村があり、参加してくださいとくればよろこんでと、応えるところではあるが、屋久島の存在は、実は、僕には大きすぎる。この屋久島の大自然を眼前にして、何を臆しているのだ、と言われるかもしれない。一人の歌い手あがたはここでは、何者だろうという自問自答がきまとう。しかも、今回のテーマは、原生林Newメールと水の島屋久島と山尾三省の詩Newメール魂を尋ねてこれ、正直、私には、大きすぎるテーマ。かって、九州最高峰の宮之浦岳を3泊4日かけて縦走したりしたこともあるが、はたして、原生林と水の島屋久島と山尾三省の詩魂に、この僕が、呼応しきれるかである笑。いや、本当に。屋久島もさることながら、年代から、詩人として活動を始め、年代後半には、屋久島に移住していた、先人山尾三省さんの詩の遺業に関してなど、とても僕の手には負えない。けれども、東京自由大学の今年も是非の言葉に乗じて、参加させてもらった。昨日、日記の通り、この年夏、屋久島に来れたことは、幸福なことです。感謝しています。昨日は、その、自由大学のカリキュラムの第一弾して、午後7時から宮之浦会館でのコンサート。山尾三省さんとの親交の深かった、諏訪之瀬島の詩人、長沢哲夫ナーガさんと共演。ツアー一行、屋久島の人々等で盛況内容、書くと長くなりそうなのであらためて今日も、朝は、山尾三省さんNewメールのお墓参りに始まり、色々プログラムが組まれています。そろそろ、出発の時間です。続き書けたら、のちほど。稲垣足穂雪ヶ谷日記紫の雲の上に、観光ポスターにあるような富士が載っている。溝の口の元兵士が毛布や靴を、南瓜と交換しているという話を聞く。彼らはに分与品を運ぶリヤカーを必要とする。どこの兵隊かは知らないが、馬でも飛行機でも、自動車でも、建物でも、欲しいだけ持って帰ってよいのだとのこと。私は、少女らの上に短いスカートを見出して、久方振りに安堵の吐息をいた。近頃の黍の穂の燻んだ緑と焦茶は、ちょっと他にない気の効いた色だ。赤い夕焼。雲に包まれたコニーデ式休火山。四辺が暗くなると認識される崇高なものがわれわれの頭上にある。取り分けて、この銀河が南方へ零れ落ちる所、射手座近傍の見事さ昭和二十年八月二十七日昨日分
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