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【J-GIRLS】神村エリカが激戦を制して安倍基江にリベンジ成功!初防衛果たす / 2010年07月27日(火)
J-NETWORK
「J-GIRLS Catch The stone〜9」
2010年7月25日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 試合開始17:30
観衆/700人(超満員=主催者発表)

【フォト】この大会の模様

▼メインイベント(第13試合) J-GIRLSミニフライ級タイトルマッチ 2分5R延長1R
○神村エリカ(TARGET/J-GIRLSミニフライ級王者)
判定3−0 ※50−49、49−48、50−48
●安倍基江(アカデミア・アーザ/World Queen Tournament 2010準優勝/挑戦者)
※神村が初防衛に成功。

“恐るべき17歳”神村に唯一の黒星をつけたのが今回の挑戦者・安倍である。昨年12月20日ディファ有明で行われた『World Queen Tournament 2009』準決勝戦にて初対戦した2人。結果、1Rにダウンを奪った安倍が判定3-0で勝利し、神村の無敗記録を「9」でストップさせた。

 当時16才の王者は号泣し、リングをあとにした。あれから7カ月、今回はノーダメージでの再戦となる。王者が挑戦者にリベンジ&初防衛成功なるか? はたまた挑戦者が2つめの黒星を置き土産に、ベルトをさらっていくのか?

 1R、左ミドルキックから左スイングフックにつなげる神村に対し、安倍は打ち終わりを狙ってフックを入れていく。安倍の右ハイキックは神村が肩で受け止め、そのまま突進して安倍を派手に転倒させて蹴る!

 左右のフックで前に出る安倍を左ミドルで迎え撃つ神村。

 2R、神村が左ミドルを蹴ると安倍は必ず右ローを返す。神村の右フックを引き金に両者は打ち合いを展開、安部の右フックが2度ヒット、さらに右ストレートも2度ヒットする。パンチの打ち合いでは劣勢だった神村だが、安倍の蹴りは空振りさせて左ミドルをタイミングよく何度も当てて挽回。

 3R、左右のフックを放つ安倍に神村の左ミドルが連続ヒット! このラウンドは両者手数が少なめで、神村が待ちの体勢で安倍の方から攻めていくが、左ミドルをもらってしまう。

 4Rも安倍の方からパンチで攻めていくが、そこに神村が左ミドルを合わせる。安倍が攻める→左ミドルをもらう→クリンチという展開が続く。安倍の蹴りをかわして蹴る神村、パンチも当たりだす。

 5R、開始と同時に神村が左ミドルとパンチのコンビネーションで猛然とラッシュ! 巻き込まれた安倍は打ち合いに行くが、勢いに押される。左右フックで反撃する安倍に神村は左ミドル、さらにスイングフックへとつなげていく。組んでブレイクになると神村がすぐにラッシュを仕掛け、攻勢のまま最後のゴングを聞いた。

 判定は3−0で神村。レフェリーに手を上げられると安堵の表情に。「倒したかったですね。今までキツイ練習をしてきたのに、試合内容は全く満足できません。何をやっていたんだろうって感じです。すいませんでした」と、試合内容に納得いかない神村は観客にお詫び。

「トーナメントの中でダウンを取られて負けている選手なので、今日この日まで綺麗に倒して次はもっと強い選手とやりたいと言いたかったのに、内容があまりにも低すぎて言えません。でも、勝って次につなげることは出来たので、もっともっとレベルを上げて、神村の試合が一番いい試合だったと言われるくらいにレベルを上げていきます」と、さらに強くなることを誓った。

<その他の試合結果>

▼セミファイナル(第12試合) J-GIRLSフェザー級王座決定戦 2分5R延長1R
○大石綾乃(OISHI)
判定2−0 ※49−49、49−48、49−48
●桜朋梨恵(チーム・ティーラ)
※大石が新王座に就く。

▼第11試合 J-GIRLSバンタム級タイトルマッチ 2分5R延長1R
○水野志保(名古屋JKF/同級王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●陣内まどか(Black PUG/挑戦者・同級4位)
※水野が初防衛に成功。本戦の判定は48−46、48−48、48−48

▼第10試合 U-15ミニフライ級王座決定戦 決勝戦 Bリーグ特別ルール 1分30秒2R(延長1R)
○新垣聖羅(鍛錬会)
判定2−0 ※20−20、20−19、20−19
●日下部奈々(OISHI)
※新垣が初代王座に就く。

▼第9試合 J-GIRLSバンタム級契約
△NANA☆SE(KING EXCEEDスJ-GIRLSバンタム級4位)
ドロー 判定0−0 ※三者とも29−29
△林 美久(バンゲリングベイ・スピリット)

▼第8試合 54kg以下契約
○魅津希(空手道白心会)
判定3−0 ※ジャッジ三者とも30−27
●藤野恵実(和術慧舟會GODS)

▼第7試合 J-GIRLSアトム級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝第2試合 サバイバルマッチ1
○美保(KFG/同級4位)
判定2−0 ※30−29、29−29、30−28
●PIRIKA(ミルキーウェイ/同級5位)
※美保が決勝戦へ進出。

▼第6試合 J-GIRLSアトム級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝第1試合 サバイバルマッチ1
○山田真子(Weed)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●丸中雅恵(ワイズスポーツ/同級6位)
※山田が決勝戦へ進出。

▼第5試合 J-GIRLS U-15ミニフライ級王座決定戦一回戦第2試合 Bリーグ特別ルール  1分30秒2R延長1R
○新垣聖羅(鍛錬会)
判定3−0 ※三者とも20−18
●小川楓花(ドージョー☆シャカリキ)
※新垣が決勝戦へ進出。

▼第4試合 J-GIRLS U-15ミニフライ級王座決定戦一回戦第1試合 Bリーグ特別ルール 1分30秒2R延長1R
○日下部奈々(OISHI)
判定2−0 ※19−19、20−19、20−19
●室永真央(晴山塾)
※日下部が決勝戦へ進出。

▼第3試合 J-GIRLSアラフォートーナメント2010(マキシマムクラス) 56kg以下契約 一回戦 第2試合 サバイバルマッチ1
○成沢紀予(フォルティス渋谷/J-GIRLSフェザー級4位)
判定3−0 ※三者とも30−28
●IZUMI(Studio-K)
※成沢が決勝戦へ進出。

▼第2試合 J-GIRLSアラフォートーナメント2010(マキシマムクラス)56kg以下契約 一回戦 第1試合 サバイバルマッチ1
○佐竹のぞみ(鷹虎/J-GIRLSバンタム級7位)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●亜利弥’(FIGHT CHIX)
※佐竹が決勝戦へ進出。

▼第1試合 J-GIRLSバンタム級 2分3R
○rak(KING EXCEED)
TKO 2R42秒 ドクターストップ
●舞獅(レグルス池袋)

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女子キックボクシング大会「J-GIRLS」特集 7月27日7時24分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000004-gbr-fight
 
   
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