マンモグラフィー検査 

October 23 [Tue], 2007, 0:27
マンモグラフィー検査




カタカナ言葉でマンモグラフィーっていわれてもなんだかピンときませんよね。実物はこんな装置です。

そもそもラテン語で『マンマ(mamma)』は『乳房』のこと。だから乳房のレントゲン写真をとる検査は『マンモグラフィー(mammagraphy)』となるわけです。ちなみに一台約3000万円くらいです。

マンモグラフィー検査は欧米では一般的な検査で、アメリカではその受診率は28.8%(1987年)から66.9%(1998年)まで増加しています。(GE横河メディカルシステム調べ)

最近の治療分子標的療法  

October 23 [Tue], 2007, 0:26
最近の治療分子標的療法 






がん細胞の表面に、HER2受容体というタンパク質をもった乳がん細胞だけを標的にして治療できる方法(分子標的療法)があります。手術や生検でとった組織を検査すると、この方法が効果的かどうかわかります。乳がん全体の大体20〜30%に効果的といわれています。『ハーセプチン』というお薬です。

いかがでしたでしょうか。
乳がんと一言でいっても治療はさまざま。また、治療も新しい治療が出てきます。よくご相談くださいね。

ピンクリボンフィッティングキャンペーン 

October 23 [Tue], 2007, 0:24
ピンクリボンフィッティングキャンペーン





「ピンクリボンフィッティングキャンペーン」では、キャンペーン期間中にブラジャーを試着した合計枚数に、ワコールが1枚につき10円財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付します。
この寄付金は、乳がんの検査機器であるマンモグラフィーの導入などに役立てられる予定です。

またキャンペーン期間中、試着した人には バストの知識や乳がん自己検診の方法などを記載した小冊子「My Bust Book」がプレゼントされるそうです。

健康に生活していると つい忘れがちですが、「ピンクリボンフィッティングキャンペーン」の機会に 自分のバストの健康について 正しい知識を持ってしっかり管理したいですね。

自分のバストのことを知ることから 

October 23 [Tue], 2007, 0:23
自分のバストのことを知ることから







毎日の生活の中で 自分のバストはあまりにも身近な存在、そんな身近なバストだからこそ 大きさや形が気になっていても バストの健康のことって知らないことが多いですね。

「ピンクリボン活動」は、乳がんの早期発見のために“自分のバストに今までと違ったことがないかを確認すること”が基本になります。
また、ブラジャーを買う時の基本は“自分のサイズを知った上で正しいサイズのブラジャーを選ぶとともに、自分に合った着用感を知ること”です。

ブラジャーを選ぶ時に デザインだけ選ぶのではなく サイズや着用感そしてバストが今までと違っていないかなどもっと深くバストのことを管理するためのキャンペーンなのです。
そして「ピンクリボンフィッティングキャンペーン」は、“バスト”そのものをもっと大切にしてもらいたいというメッセージも込められています。

乳がん早期発見!自分のバストは自分で守りたい 

October 23 [Tue], 2007, 0:20
乳がん早期発見!自分のバストは自分で守りたい




女性のがんの第1位は乳がん、日本女性の20から23人にひとりが乳がんを発症する可能性があるといわれています。
乳がんは早期発見早期治療をすれば治る病気、でも日本の女性の知識や検診率が低いのが現状なのだそうです。


どんなにお洒落なランジェリーを着るにしても 健康な体があってこそ、乳がんの早期発見早期治療のためにも 自分のバストは自分で守りたい、しっかり管理したいですね。

株式会社ワコールは2002年より、世界的な乳がん撲滅活動である「ピンクリボン活動」を本格的に開始して、いろいろな活動に参加しています。
今回2月1日から3月31日の間、全国のワコールブランドの下着売り場740店舗で、「ピンクリボン活動」の一環として「ピンクリボンフィッティングキャンペーン」が展開されます。