お祭り 

2005年07月24日(日) 21時41分
先ほど、近くのお祭りを見に行ってきました。

お祭りの「花火」だけをね。
人ごみ、苦手なんですもの。

うちの家から15分ほど歩いたところにある、○川の河川敷まで、
私はパパリンと共に行きました。

最近、目に見えて、
押し出しの効いた立派な体格になってきたパパリン。

・・・ま、ありていに申せば、お腹がでてきた、というわけです。

私は、パパリンのダイエットウォーキングに付き合って、
ついでに花火を見物しようか、という算段でした。

河川敷には、
自転車で走り抜ける子ども
額に鉢巻をしめて、ランニングにいそしむおじ様
デート(なのか?)する熟年カップル
などが、先客としていました。

私たちは、階段の上に腰掛け、対岸にきらめく夜景をみつつスタンバイOK.

しかし、打ち上げられた花火は

・・・・・しょぼすぎた

持ってきたオカキをあてに、ビールを飲みながら、私たちは

夜空に舞い上がり、花咲かず(もしくは花開きかけ)、で、落ちてゆくのみ

な花火をぼんやりと眺めていました。

なんとなく盛り上がらないので、私は、ひとり、歌の練習にいそしみました。

しかし、パパリン、ビールをぐびぐび飲みながら一言。

「おい、まだ花火大会は始まらんのか?

プチ切れ状態

文句言ってもしゃーないやん。不景気なんやから。

帰り道は、経済情勢について語りながら歩きました。


ちゃんちゃん

旧友たちと 

2005年07月24日(日) 18時13分
久しぶりに会った。

右手が腱鞘炎を起こしてて、包帯巻いていったんだけど、


誰も何も言わんかったな・



気づいていないのか、
気づいていて深く突っ込むのを避けたのか、
単に興味を引かなかっただけなのか。

説明するのが嫌だから、なんとなく構えてはいたけど、

・・・・全然つっこまれないのもなあ。

悲しひ

みんな、ひとりひとり変わってた。
歩んできた道って顔にでるんやね。

活き活きしてるひと、のほほんしてるひと、化粧に気合いはいってるひと、顔の筋肉がほどよく緩んだ人、いろいろ。

最初は、会わないほうがいいかな、って思ってた。
なんとなく、姿をみせたくないなあ、って。

けど、会うとテンション上がるし、満ち足りた気分になる。

友達って不思議。

私がわたしであり、機嫌悪くても、テンション低くても、全部なんとなく許してくれる空間。

マイペースで、必要以上に他人を詮索しなくて、上品な生き方をしてきた人たち。

で、いい感じにぬるいお湯に浸かってる気分から、現実に戻ったとき。

気づきました。

私ったら、人間不信気味かも、、、、

「好き」ってさ、ピンク色の世界が、その人中心にパァーーっと広がるでしょ?

でも、最近は私の世界に色がない。

感覚論なので、言葉では表現しにくいな。

そういう意味で、
彼らは、「不自然なほど自然体でいいられる空間」を提供してくれた。

ホント、友達って、不思議ね

同じ授業の男の子 

2005年07月24日(日) 18時01分
私は大教室の後ろの方に座っていました。

教卓のまん前の席に座っている一団がいました。
男女混合、10人ほど。
どうやら同じコースの集まりのようです。

授業が始まる前の休み時間、
その空間がとてもにぎやかなので、私はぼんやりと見ていました。


右端の席の一番前に座っている男の子。

その1つ後ろの列にずらりと並んで座る女の子たちに、身体ごと振り返って嬉しそうに笑いかけていました。

話す声も笑い声も周りをはばからずに全開。
くるくるとよく動く表情。
可愛い女の子たちに話しかける彼のお尻には、よくみたら大きな尻尾がついているような気もします。
頭の中で尻尾をくっつけた合成写真を作成してみて、「似合っているやん!」と驚きました。


そう、彼は果てしなくイヌ科なの。

私はイヌ派なので、地味な喜びに浸りました。

ちょっぴり変態ですか??

しかし、何かの拍子にその男の子は、私が自分を観察していることに気がついたみたいで、

かっちりと目が合ってしまいました。

恋する乙女の罪のない視線ならまだしも、珍獣をみる目で彼を見ていた私。
(ごめんなさーい。お、怒らないでね?)

あまりに後ろめたすぎて、凍り付いてしまいました。
男の子は、意外にも・・・・満面の笑顔をみせました。


その後、男の子は、授業の回を増すごとに後ろの席に移動してきました。
あるときは、授業に遅刻してこっそりと入ってきました。
周りの友達に「出席まだとってへんの?助かったわ!じゃ、俺ちょっとでていくわ!」と小声で宣言。
10分後には、また教室からこっそり抜け出しました。
その直後に、先生が出席を取り始め・・・
出席を取り終わった直後に彼は、また戻ってきました。

ナイス、アホ!!

と私は、心の中で喝采しました。


前期が終わってしまったので、彼とはもう同じ授業で会えないでしょう。
男の子に引っ込み思案になってしまう私は、結局、彼と友達になれずじまいでした。
残念!!

あんな風に、「純粋で明るい笑顔」ができるひと

・・・・・・・いいなあ

八つ墓村 

2005年07月24日(日) 17時56分
横溝正史の原作は5年ほど前に読みましたが、映画は初めてみました。
豊川悦司の金田一耕助も、思っていたよりはいい味だしてました。

しかし、私個人の印象としては・・・


トヨエツの顔が一番怖い

(こんなこというと、全国のトヨエツファンの方が怒りそう。すいません。)


カッコイイとは思いますよ?
背が高くて、スタイルが良くて、声も穏やかで。

でも、目が怖いの。

狐目っていうのかな?

母が、「関西では伏見稲荷、関東では豊川稲荷っていうやん」
と笑ってました。

映画自体は原作をより簡潔なストーリーに編集しなおしていて、非常にわかりやすかったです。

しかし、身の毛はよだたなかったなあ。

トヨエツの演技のせいかなあ、映画全体がとてもさわやかに仕上がっているの。

EDなんか、岡山の田舎の風景がノスタルジックすぎて、

「ああ・・・こんなところで晩夏を過ごしたーい

とまで思いました。

今、原作を読み直している最中です。
横溝正史の文章はわかりやすくて、整理されていて、コクがある。
彼の文章の中では死体が美しさを秘めているんです。

その表現が妖艶でたまらない。

背筋がゾクゾクするような快感を味わいながら、真夜中にひとり、台所で本を読みふけっていた記憶があります。

アロマテラピー 

2005年07月24日(日) 17時48分

ローズウッドが肩こりに効くらしい。

ほんまか??!!

私は肩こり症で、小さい頃から親に肩をもんでもらう(普通は逆)子なので、こういうことを聞くとうれしくてすぐ買ってしまいます。

で、最近ポットにオイルを5滴くらいたらして、使用してます。

なんか・・・・いい・・・・・


しかし、肩こりが治るかどうかは、不明

あと、ヒノキのオイルもあるよ。
アロマテラピー専門店で買った700円のやつ。
このあいだ、アロマオイルが100円均一で売っててさ、びっくらこいたで。
で、3本購入。

結果は失敗。


匂い、弱すぎるんじゃーーー!

金、返せ
と、私は言いたい。

さて、今度は何を買おうかな?

屍鬼(小野不由美) 

2005年07月24日(日) 17時44分
周囲を山林に囲まれた集落「外場」。
「外場」が壊滅へと至るひと夏を綴る長編小説です。

登場人物が・・・な、なんとっ!!100名以上!!
その一人一人を詳細に描いている、作者の力量には圧倒されます。

深く静かに死に絶えていく集落。
人々は、何を恐れ、祈り、決意するのか。

この作品は、外場を壊滅へと追い込む「屍鬼」の視点からも丁寧に描かれています。
「屍鬼」が「神」を愛し崇めても、「神」は「屍鬼」を永遠に排斥し罰し続ける。
とても怖ろしく、悲しいおはなしデス


新潮社のハードカバーで上下刊ですが、これがもう・・・とても太くて重い!!
私はよく寝転んで読書します。
しかし、この本はどういう姿勢をとっても、腕がしびれます。
今、右腕の筋を痛めて通院しているのですが、もしかしたら、原因の一端にこの本があるのかもしれません。

しかし、腕の痺れに耐えながらも徹夜してしまうだけの魅力がこの本には詰まっています。
蒸し暑い夏にオススメの一冊ですよ。

ホラー映画 

2005年07月24日(日) 17時39分
夏といえば、涼しくなるホラーが一番!
最近は、ジャパニーズホラーがブームらしいですね。
私が好むホラーは、特殊メイクと効果音に頼らない傾向のものです。
ハリウッド製のホラーは、何が怖いって、音が怖い。

ひたひた・・・とゆっくり歩いていく主人公の背後から、


どかーーーーん!!

という音と共に、何かが覆いかぶさってくる、、、みたいなーー。

静寂の後の大音響に驚く、のは「怖い」とは別ものでしょ??

そんな私がオススメの、映画は「女優霊」

http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10003106

「気づかないうちに背後におばけが立っている。ひっそりと」、というシチュエーションにぞっとしますよ

是非、お試しあれ!
P R
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