ボケの原因

ボケとは老年期の痴呆ということです。ボケは正常な知能が病気で低下した状態を言います。

ボケを引き起こす病気には大きく分けて二つあります。

一つは脳血管障害によるボケ。もう一つはアルツハイマー病です。

日本では脳血管性痴呆とアルツハイマー病との比率は6:4と想定されています。

アルツハイマー病とはドイツの精神医学者のアルツハイマーが脳を解剖して発見した脳の状態の

ことで、ボケの人の脳の状態は萎縮して小さくなり、シミのようなものと糸くずのようなものとが蓄積

されていると報告されました。

このアルツハイマー病の症状は老年期のボケも同じものとわかってアルツハイマー病と老年の痴呆

を一括してアルツハイマー病と呼ぶようになりました。

アルツハイマー病は脳神経細胞が徐々に死滅して、脳全体が萎縮していき、脳の機能が低下してボケ

になります。

このアルツハイマー病は80歳を越すと急激に増加していきます。

もし140歳まで長生きすればほぼ全員がアルツハイマー病になると言われています。

第40代のアメリカ大統領のロナルド・レーガンは、退任から5年後、自らアルツハイマー症であることを

告白して公の場から完全に姿を消しました。

余談ながら映画「グリーンマイル」のトム・ハンクスが演じるポールはジョン・コーフィから長命の不思議な

パワーを受けて200歳もそれ以上生きているようですが、あのポールはアルツハイマー病にはなっていな

いようですネ。


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ボケ防止には

ボケを防止する方法として最も効果的で、かつ手っ取り早いのが散歩です。

毎日夫婦で散歩を楽しんでいる人は早くからボケる心配はありません。

1日に5000歩目安に歩いてみましょう。距離にして4kmくらいです。

楽しんで散歩をするためには好奇心を持って外の風景を見ることです。

好奇心こそ散歩のエネルギーです。道べりに咲く花を見つけたら、花の名前をあてる。

季節の変化をすばやく見つける目を養うようにしましょう。

反対にマンション暮らしで、朝起きて朝食を食べて新聞を読んで、ベランダの花に水をやったら

あとはすることもなくテレビの前に一日中座っている。

こんな状態だと脳の機能はどんどん衰えていきます。

まさにぐうたらボケです。定年後の長い人生をいかに楽しく送ることが出来るかどうかは20代、30代

からの生き方で決まるとも言われていますが、なにか打ち込める趣味を見つけ右脳を十分に働かせ

てきた人は60や70でボケることはありません。

書家や画家などの芸術家は90歳になってもかくしゃくとして芸術作品を世に送り出しています。

これなどは脳を働かせ続けているからボケないのだろうと思います。

要するに毎日をばんやり何もしないで過ごしてはいけないということですね。

ボケの症状

ボケの種類としては「痴呆」と「知的機能の衰え」の二つがあります。

ボケが老年期の痴呆なら、生理的なボケといわれる「健忘症」や年齢による知的機能の

衰えは含まれません。

知的機能の衰えの場合は○忘れっぽくなり、顔は知っている人なのに名前がなかなか出てこない。

○物の名前や言いたいことがすぐに言葉として出てこなくて「あれ」とか「それ」ということが多くなる。

これらの症状は年齢による記憶の衰えでボケとは区別しなければいけません。

食事は済んだのに、食べたこと覚えていなくて「まだ食べていない」といって食事を要求する。

こんな症状が一般的によく知られたボケの症状です。

ボケも軽度の時は長年の経験してきたことなら週間になって普通にできるのですが、新しいこと

が覚えられません。メ

ガネなどでも、いつも置いている場所をちょっと変えたら、変えたことを覚えていなくて「あれがなく

なった」と言います。

これはおき場所を変えたことを忘れたのではなくて、変えた事を覚えていないのです。

だれか人が訪ねてきても人が来たことを覚えていないので来なかったとなるのです。

この辺りが年齢から来る知的機能の衰えとは根本的にちがうところです。

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ボケとは

ぐうたらボケは仕事をやめて脳を働かせない状態を続けることで始まります。

年々延びてゆく平均寿命。日本は世界有数の長寿国となりつつあります。

ところがその長寿の裏で忍び寄る影があります。それこそが定年後ボケです。

「定年になったら何にもしないでのんびり暮らしたい」会社のため家族のためと走り続けてきた

人たちにとって何もしないでのんびり暮らすことはずっと抱き続けた夢でもあります。

ところがこういう人に限ってボケが早くやってきます。定年後は日がな一日、家の中でボーっと

して過ごしている。

どこに行くにも面倒くさくて積極的に身体を動かそうとしない。

そんなぐうたらな生活を送っていればどんな人でもボケになってしまいます。ボケのメカニズムを

見てみますと、ボケは基本的に大脳の機能低下によって起こります。

この機能低下の中で最も重要なのが脳の廃用性萎縮といわれるものです。要は使っていない脳は

どんどん萎縮していき、その働きが悪くなっていくということです。筋肉以上にたえず活発に働いてい

る器官が脳なのです。

ですから、これを使わなくなると急速に働きが悪くなります。

過去においてどんなに優秀でな人でも脳を使わない生活をしていればボケてきます。 

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