ウブド半日観光 

2015年01月07日(水) 21時34分
ウブドからの半日観光を申し込んでみた。というか、ツアー特典で付いていたのです。

あまり遠いところにはいけないので、定番のライステラスへ向かう。

もともとは農道のようなところからテラスがみれるので、路肩に駐車車両が

多数あります。それを避けるための車がつまってプチ渋滞です。

ライステラスとは棚田のことです。棚田は田舎育ちの私にはなじみ深い

のですが、ここでの魅力はヤシの木と田んぼか共存している風景ですね。

本来コメは温暖な地の植物なのですが、日本での米どころは雪の降るイメージ

ですもんね。

デヴィタカフェというお店でお茶をいただく。ここは日本人度高いですね。

つづいて、すぐ近くのコーヒー園に向かう。バリコーヒーって有名ですもんね。

ここのコーヒー豆の採取がちょっと面白いので書いてみます。

ルワクコーヒーって呼ばれているものがあるのですが、ルワクとは、動物の

ジャコウネコだそうです。草食で、みためはハクビシンがもっと小さくなったような生き物です。

原理は以下の通り、ルワクがコーヒー豆を食べます。ジャコウネコの胃の中で表面の実は消化されますが、

コーヒー豆となる部分は消化されずに糞として排出されます。

それを拾い集め、洗って、あとは普通にコーヒー豆としてローストします。

そうなんです、木からコーヒー豆を摘むのではなく、糞を集めるのです。

その方が人間にとっては楽かもね。適度にルワクの中で消化・醗酵されるのでマイルドな味が出るようです。

ちなみに草食動物の糞は臭くありませんよ。

でも、近代化の波で、ルワクコーヒーって稀少で、とても高いのです。

話戻して、コーヒー園の次は ゴアガジャという遺跡に行きました。1930年代にオランダ人が発見した遺跡です。

11から12世紀に作られたようで、朴浴をした水場と、瞑想して洞窟が今もあります。なんとなく日本の宗教上の

風習とも似ています。

発見時は、ほとんどが土に埋もれていたようです。

あとは写真をUPしますので、そちらでみてください。

ザ・ロイヤル・ピタマハに泊った感想 

2015年01月04日(日) 23時42分
昨年は海沿いレギャンのパドマリゾートにとまったのですが、そこと比べるとこじんまりしていていいいです。
日本人度は50パーセントくらいかな。やはりオーストラリア人は大目。中国系の方もちらほら。

良い点!
環境は森林浴にもってこい。
ウブドという川&緑で癒されたい方はもってこい。
ホテル内でゆっくり過ごせる。
スパも併設でとても気持ち良い。
ホテルの従業員さんも挨拶がしっかりできてよい。
ウブドの町へはシャトルバスがあるので、意外に便利

悪い点
見た目より建物が古くなってきています。
致命的なことはありませんが、雨漏りやドアの隙間があります。
ウブドは山エリアになるので、虫のどうしても苦手な方には辛いでしょう。
とても危険な虫に部屋で遭遇はしませんが、デリケートなお嬢様には無理でしょうね。

アドバイス
ちなみに遭遇したいやーな虫は 蚊 です。蟻やら、蛾やら普通には刺したりしないものは問題ありません。
また、部屋にはそれらを食べにくるヤモリ君がたくさんいますよ。
彼らは人間との距離感をしっかり理解して生活しているのでまず問題ありません。
まちがってもベットや、スーツケースに入り込んだりしません。

夜間に外に出るとムカデは居そうですが、私は遭遇しませんでした。
海沿いの繁華街を歩けば、ゴキブリが歩いているでしょうが・・・。

ホテルのベットには蚊帳(かや)があるので、うまく利用してください。
それと蚊取り線香は持参されるといいでしょう。効果てきめんです。虫がどんどん落下してきます。
着火マンも忘れずに。あと、エアコンが効きすぎるので温度調節がむつかしいですね。
湿度がすごいので、冬の日本から行くと、モイスチャーで気持ち良いのですが、洗濯はあまり乾かないでしょう。

あくまで、森林浴で癒されたいという前提で行くべきです。テーマは緑です。
海を連想したい方は海沿いのホテルをとってみてください。

バリ島1回目の方はまず海沿いに泊り、日帰りでウブドツアーを使ってお越しいただき、ウブドゆっくり見てみたいという気持ちになれば是非ウブド地区でホテルをとってみてください。
また違うバリが体験できます。バリアート(芸術)が集約している感じです。

2回目、3回目のバリ島訪問なら、一度はウブドに泊られるのもいいと思います。
時間のある方でしたら、3泊は海沿い、3泊はウブドというような組み合わせもいいですね。

どんどんいいホテルもできつつあり、この旅行の楽しみはホテル選びにあるようにも感じます。
比較的手の出る金額で、すばらしい建物や景色、サービスを体感できるのもバリの魅力です。

このホテルは重厚で、すべてが本物といった感じです。
よくある薄っぺらい表面上の張りぼて感ではなく、しっかりと作られています。
うまくリニュアルしながらこの魅力を維持し、設備更新してもらいたいと思えるホテルです。

それと、雨季(11月から3月位)は雨も比較的多く、そのぶんお野菜が新鮮でおいしいです。
世界の料理がそろうバリ島です。西洋料理からインドネシア料理まで堪能してほしいものです。

ザ・ロイヤル・ピタマハの風景(続き) 

2015年01月04日(日) 23時31分
こんな感じです。
レストランは吹き抜け。

アユン川沿いのオーガニックレストランはここ。
急流下りのゴムボートの人たちが結構頻繁に下っていく。白人は愛そうがよい。
日本人?中国人?韓国人?は大人しめ。
食事をしている我々にガイドさんが手を振る。
最初は面白くて観ていたり、手を振ったり、写真を撮ったりこちらもしている。
なぜか、ガイドさんにアニョハセヨといわれる。よくあることですけどね。

ホテルの中を散策。
いろいろな高さにあるヴィラ前を通過。フロントが斜面の一番上にあり、そこから扇方に広がって下っていく感じでヴィラが建っています。
途中に、湧水が沸いているところがプールに。そこから敷地内の水路に水が流れます。魚がいたり、ハスの花が朝の一時だけ咲きます。

バリ島 ウブド滞在 2014.12.28〜2014.12.31 

2015年01月04日(日) 23時17分
1年の締めくくりに、バリ島再訪 今回は海沿いを離れ、ウブド滞在。
ちょっと豪華に!

ホテルはザ・ロイヤル・ピタマハ です。

2014.12.28 羽田空港147番スポットより 11:45分離陸じゃ。さすがに12/27、28は出国ラッシュなようで。
機内は満席。窮屈なエコノミー。
昨年と違い、時間が昼発の夕方着(18:45着)に変更となっている。昨年は0:45発の6:00着だった。
まあ、出発はこれが楽な時間帯ですな。
出発までソファーに腰掛けようとしたら 搭乗券入りのパスポートが!!韓国行く人みたいです。
即、係員さんに渡す。考えたら、搭乗前に搭乗券とパスポートのチェックがあるからソウルまで行って入国できない問うことはないですな。(一安心)

さて、今回ホテルをわざわざウブドにして、しかもロイヤルピタハマにした理由は?
昨年 ここのホテル併設のスパでロイヤルキラーナスパがサイコーに良かったからです。
今回も2日目に2時間半のコースを試してきたよ。
ということで到着日は夜にデンパサール空港に着き、やはり荷物待ちに相当時間がかかりHISさんと合流したのは到着時刻から80分後です。そのままホテル直行。
ホテルではルームサービスで夕食をとります。
2日目、ホテル全貌を探索。まずは自分たちの部屋。渓谷が眺められるヴィラタイプです。もちろん全部プール付き。
また、それぞれの建物がインドネシアです。まずご覧あれ。

2015年 元旦のご挨拶 

2015年01月04日(日) 22時43分
2014年も色々ありましたが、2015年もよろしくお願いします。
今年は本厄ですが、上賀茂神社の厄祓いと、私の根気で後厄まで乗り切りましょう。

ということで、1年ぶりの更新です。

ガルーダインドネシア887便 

2014年01月08日(水) 22時33分
そうこうしているうちに 搭乗時間となり ガルーダインドネシア航空(GA)887便は デンパサールにむけて出発となりました。
機内はえらく寒い。結局到着までダウンベスト着たままです。
元旦の為か、空いている。
A330-200 という期待 いわゆるワイドボディ機です。
でも小型機をベースにしたためか、窓側の傾斜がきつくせまっくるしい感じがします。
通路側の私には関係ないのですが。

真ん中の4列シートには2人しかいない列があり、完全に横になって寝ているパッセンジャーがいます。
うらやましい。
タクシングしている間に、私は夢うつつになっていました。
見なきゃ損ということで シートモニタのビデオオンデマンド で北川景子の「なぞ解きはディナーのあとで」を
観ようと意気込んでいたのですが。
(ソウル便では時間が短く結末が見れないままになっていたので)ソウルの帰りからはいいところで嫁が停止ボタンを誤っておして はい終了and着陸 orz
となっていたリベンジです。しかし・・・、気が付いたらモニタは真っ暗。
ごそごそしていたらCAさんがミネラルウォーターをくれました。

そして気を取り直してもう一本の映画を観ました。これも結末まで見れず着陸。→帰りに4倍速で観れることが分かり、早送りして観ていないところまで早送りして観れました(歓喜)

話を戻して、もう一回機内状況にもどして・・・。
何もしていない。とにかく疲れており断続的に睡眠タイムでした。
アルコールも飲まなきゃ飲まないで問題なく。
着陸4時間は寝てました。到着2時間前に朝食です。
朝食の後、トイレは込みます。やたら長い人っていますよね。
迷惑です。
そんなこんなで定刻通り 到着しました。
例のごとく のろいパスポートコントロールを通過しJTBさんの待つエリアへ(あれ?ブラインドトークでは?)
すごくきれいな空港になっている。
アジア特有の到着後のロビーの向こう側に柵があって、やたら見つめられていた昔とは違う平和な空気。
タクシー?とやたら誘うでもなく。
この変わりように驚きです。


バリ予約から出発まで 

2014年01月05日(日) 19時50分
思えば、この旅行、考案したのは9月です。
お盆休みが終わり、次は・・・と思ったところから始まったんです。
9月後半、J○Bのオンライン、H○S、J○Bのカウンターで予約のキャンセル待ちの後に今回の12/31集合の1/423:30帰国のスケジュールが勝ち取れたのです。

なぜ12/31集合(実質は1/1 am1:00出発)にしたのかというと、料金が安い からです。
今年のカレンダーと、日本人の感覚から考えると、12/29or30出発で現地でNEWYEARを迎え、1/3あたりに帰国してのこり2日を有意義に過ごすというのが一般的なパターンですから。
しかし、私の身を置く業界は24H365日稼働、カレンダーに近い形で休めるだけでも幸運と考え、一気に料金の安くなる1/1出発を選んだのでした。
といっても、数件の予約を掛け持ちして選んだ日程、なんとしてもいってやるという気迫のみでやってきた3カ月、
H○SとJ○Bの方々には一生懸命対応していただき、キャンセルするのも申し訳ない気持ちもあり、次の方の為にいつまでも行かない日程での予約は早めにキャンセルことが誠意だと思います。
上記2社の方、本当に感謝します。
最終的に35名待ちのキャンセル待ちをくぐりぬけたパドマリゾート バリ アット レギャンの5日コースに決定。
ビーチサイドで繁華街のクタに近いエリアです。老舗のホテルです。

なんだかんだと12/31まで仕事やら、葬祭関係で忙しくしていました。
数回に分け昼間の水温の上がったメダカの少し多めの餌をあげ、年末のあいさつをして1年の締めくくりはダウンタウンさんの笑ってはいけないを途中まで見ながら、21:30羽田に向けて愛車で出発。
大晦日の道は空いています。
普段ではない静けさがいいですね。
羽田空港に到着。
民間の警備会社の方、国家警察の方、みな私たちと同じように働いていますわ。
J○Bのカウンターにも係りの方が既にスタンバイ。
殆どの日本人はすでに数日前に出発したようですが、意外に混雑している。
パリ、ハワイ、シンガポール、ドバイ、デンパサールなどの飛行機が到着しています。
芸能人いるかな・・・。(居たらしいけど、プライベートだと思うので見て見ぬふりがマナーです)
そうそう、ハワイ行の出発カウンターではカウントダウンをしていましたので、ちょっと拝借です。
人を楽しませる仕事って本当に大変ですね。がんばってください!!。

私は解放感に浸りながらガルーダインドネシア航空887便の待合GATEに向かいます。
かばんはバンコクでかったハワイアン航空ロゴで、デンパサールへ向かいます。(多国籍)
※ちなみにわたしは日本人といわれることがほとんどありません。
  日本語で話しかけられないからです。
  アシアナ航空のCAさんは、いつも迷っています。
  キャセイのCAさんは自信を持ってわからない言葉で話しかけられます。
  ドイツ語も、関西弁も忘れました。
つづく 

年末年始バリ旅行 

2014年01月05日(日) 17時49分
あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。
めっきり仕事にやっつけられており、ブログどころではない状態です。
ことしもそんな感じでしょうが、年末年始くらいは休むぞ!ときめて1/1〜1/5までは会社に行かず
に過ごすことを心に決めました。
そんな日記をつづってみます。

江ノ電 

2013年06月07日(金) 23時22分
江ノ電 =江ノ島電鉄  →小田急が株主で 藤沢から海岸線をとおり鎌倉へと続きます。
ロケ地で有名な腰越、七里が浜、極楽寺 など有名スポットをゆっくりよ狭き線路を走ります。
平日は通学、休日は観光客でごった返す。
でも冬はさすがに空いています。
レトロな江ノ電や、広告仕様の江ノ電などなどいろいろありますが、今回は江ノ島から腰越間の路面区間をパチリ!

おきにいりのテレビ番組 

2013年05月22日(水) 22時05分
季節がかわってもはや初夏、時期に梅雨入りですね。

うちのメダカも活発にえさを食べ、卵をうみ赤ちゃんメダカが誕生しています。

さて、最近かなり仕事が忙しくかろうじて睡眠をとり生きております。

撮り貯めたテレビのなかで「YOUは何しに日本へ」という番組があります。

成田空港到着ロビーで突撃インタビューするんです。

馬鹿なインタビューで笑うこともあれば、密着取材を通して、ちょっと感動タッチの回もあります。

日本を好きでいてくれる外国人がたくさんいます。また、その取材を通して日本の良さやおもしろさ、不思議さが伝わってきます。

あくまで、バラエティータッチなので面白いですね。

ということで、わたしもyouは何しに韓国へ ピンボケ500W チョンゲチョン前で TAKE A PICTURE!
P R
最新コメント
アイコン画像みるく
» ものまね (2013年01月19日)
アイコン画像みるく
» ものまね (2013年01月19日)
アイコン画像ゆう
» 無香空間VS微香空間の対決!! (2012年10月26日)
アイコン画像asakoumi
» マウント 富士 (2012年04月02日)
アイコン画像wasabi
» アメリカの25セントコイン (2011年12月16日)
アイコン画像asakokumi
» アメリカの25セントコイン (2011年12月15日)
アイコン画像ブランド 通販
» 自分へのお土産 (2010年06月18日)
アイコン画像日本ロレックス
» 自分へのお土産 (2010年05月05日)
アイコン画像asaumi
»  (2010年04月08日)
アイコン画像asaumi
» 連休のお出かけ (2010年03月23日)
2015年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gutentag
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1974年
  • アイコン画像 趣味:
    ・グルメ
    ・旅行
    ・スポーツ
読者になる