☆手術☆ 

July 27 [Fri], 2012, 10:41
大腸の手術の場合だいたい前日に入院することが多いそうなんですが、
私は、ガンのおかげで便がかなりたまっていて内視鏡も奥まで入らないくらいでした
ってことで4日前に入院して3日間、断食して下剤飲んでました〜
ほんまめっちゃお腹減ってイライラが半端なかった(笑)
4人部屋だったんですがご飯の時間のあの辛さ
どんだけ食い意地はっとんねんって思うくらいイライラしてました
ウィーダーインゼリーは食べていいと言われていたのでウィーダーインゼリーとジュースで3日間耐えしのぎましたよ 

そんなこんなで手術前日。
おへそのゴマを看護婦さんにとってもらいお風呂で消毒〜
手術前日とは思えないくらいぐっすり眠れました☆
当日は歩いて手術室まで
てっきりベットに寝て行くのかと思っていたからビックリ!!
普通に歩いて行きました。 

手術室に入ってからは背中に硬膜外麻酔とやらをいれます。
脊髄の近くにカテーテルをいれて麻酔薬を持続注入するみたいです。
それから少しして意識がありません
全身麻酔の威力恐るべし(笑)
気がついたら
「まこりんさ〜ん。 まこりんさ〜ん」
と名前を呼ばれていて起きました。無事手術が終わった模様。
しかしお腹が痛い!!!!
麻酔ってまだかかってるんじゃないのか???
と思いながら痛みに耐えてましたが途中でほんま我慢ができなくなったのでICUの看護婦さんに訴えました。。。。 そしたら麻酔薬を注入してくれましたよ〜
ほんま痛すぎて半泣きでしたよ。
手術時間は5時間くらいで終わったみたいです。
結局、大腸のガンを切除したのと子宮筋腫、片方の卵巣、子宮の一部を摘出したそうです。
ICUで2時間程いてそこからは病棟へ。
病棟には家族が出迎えてくれました
私は全く普通だったのですが家族は前日眠れなかったり当日もそわそわして大変だったみたいです

そんなこんなでこの日の夜はかなりの吐き気と戦いながら眠りました。
吐き気止めの点滴をいれてもらったものの余計に吐き気を催し。。。
ほんましんどかった〜

手術に対する恐怖心も全く何もなかった私。
でも終わってからの吐き気がほんま辛かったな
麻酔の副作用かも? と言われましたが、麻酔をいれないと痛いし。。。泣
この吐き気は結局麻酔をとる術後3日目まで続きました

入院まで 

July 25 [Wed], 2012, 13:04
今日は、ガンが発覚してから入院まで書いていきましょ
前の日記でも書いたけど、何故かそんなにショックをうけなかった私。
なんでかな〜? と当時の事を思い出してみると、、、

告知されるまでの31年間、結構自由気ままに生きてきた私。
結婚もしたし、旅行もいっぱい行ったし、友達ともいっぱい飲みに行ったり旅行いったりしたし、
ゴルフも100切ったし、海外生活も経験したし。。。
と結構楽しめた人生だった。と自分の中で納得しちゃってまして。。。
そんなこんなで何故か若いうちに大きな病気にかかるんちゃうか?とこっそりどこかで思ってたのかもしれませんね〜。 まぁ、今は頑張って病気治して「沖縄にもう1回行く!!」
という目標をこっそりたててます

さてさて、告知されてからの私は友達との飲みの予定を全てキャンセルして〜(別に行ってもよかったけど病名言うてしまいそうやったしとりあえずキャンセル)
家で過ごしてました〜。
病院の方は田舎の病院だったので、都会の病院を紹介してもらって外来受診。
地元の病院の先生は、
「何処か違うとこで治療してもらってもいいですし〜、うちで治療してもらうなら全力で頑張ります」
と少し自信なさげな感じでしたが、都会の病院の先生は自信たっぷりでした
そんな私の主治医のI先生。
かなり詳しく、そして正直に私の病気の説明してくれましたよ。

リンパに転移していると思うのでステージV以上だと言う事。
人工肛門は作らずにいけると言う事。
卵巣、子宮はもしかしたら転移してるかもしれない(癒着してるかも?)ので開腹して状況により取り出す可能性がある事。
など話をしてくれました。
私は、普通に話を聞いてたんですが帰り際にI先生が不思議そうな顔をして私に一言。。。

「実は今、僕がビックリしていますw」

と。。。
え?? 何が?と思って話をきくと、どうも私の態度にビックリしたそうで。。。
特に驚くわけでもなくショックをうけるわけでもなく淡々と話を聞いて時折、笑顔も見せて。。。
そんな話を聞く姿勢にビックリしたそうです。笑
どうも私は人間の心を持っていない様です
冷血人間だとは薄々感じていましたが(笑)自分の事に関してもこんなに冷血人間だとは。。。

そんなこんなで手術日が決まり入院の日も決まりました〜。
ちなみに大きい子宮筋腫が2つ程あって、腹腔鏡での手術が少し難しいとの事で開腹手術になるみたいです。 ついでに子宮筋腫もとってもらえることに☆ 毎月苦しんでた私にはとっても嬉しい出来事 嬉しいなったら嬉しいな〜
子宮筋腫も一緒にとるのでお腹には15センチ以上の傷跡が残るみたいですが、もうビキニ着る事もないし私は全然悩む事なくOKいたしました
ささ、人生初入院w
準備って結構大変なんですね〜

はじめましてとガン告知まで 

July 24 [Tue], 2012, 22:25
病気になって初めてのブログです。
このブログ私を知ってる人には内緒のブログ(笑)
友達にも殆ど病気の事を話せていない今、みんなが見てるブログには何も書けない
なので、誰も知らないここでコソッとブログ始めてみた
今日から、私の病気の事。私の気持ち。思った事を書いていこうと思います。

まずは病気について。
今日は、ガン告知までを書こうかな〜
もともと私は去年から海外在住で5月にたまたま一時帰国って事で日本に帰って来てました。
海外に戻るのは6月の予定で1ヶ月くらいの滞在予定。
その間に健康診断行ったり〜 友達と飲みに行ったり〜 ゴルフ行ったり〜
楽しい毎日をいつも通りに過ごしてたわけですw
で、もともと大きい子宮筋腫をもってたので産婦人科で検診を。。。
そこで、
「卵巣ガンかもしれないので大きな病院でMRIをうけてほしい」
と言われました。
えっ!? ガン!? 
と思ったけどまぁまだわからんし、とりあえず病院行って検査をしてみることに。
検査結果が出るのが3日後だったのでまた友達と遊びまくってると病院から電話があって
親と一緒に来るように。との事。
何かおかしいな? と思いながら婦人科に行ってMRIの結果をきくと。。。(この時点では卵巣ガンだと思ってました)

「大腸がんだと思います。しかもリンパに転移している。すぐに外科に行ってほしい」

 えっ?卵巣がんではなく大腸がん????
言われるがままに外科へ。。。
外科の先生は、私の歳での大腸がんは考えにくい。と頭を抱えていました。笑
ちなみにこの時点での私は31歳。若くて大腸がんになる人もいますが、私の住んでる所は田舎で行った病院も田舎の病院。多分この辺ではとっても珍しかったんでしょうね〜
「とりあえず内視鏡をしましょう!」
との事で人生初の浣腸
意外と大丈夫でした(笑)

人生初の浣腸からの人生初のお尻の内視鏡の結果、ガンが確定してしまいました
母親は動揺してましたが、私は「そうですか〜」って感じでしたね。
なんでやろ 
ガンの告知って普通に言うんや〜。とか、もしかして余命とかってもうすぐなんかな?とか考えながらも私の性格なのかほんまにすんなりガンを受け入れた感じです。
身内はそんな私にかなりビビってます。笑
実際、告知された日も夜もぐっすり眠れたし、告知されてから今日まで1回も泣いてないしね。
私のメンタル図太すぎる!!と自分でも思ってますが。。。

そんな私とガンについてのブログ今日からスタート
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