この前も書きましたが
先日、子宮癌検診で
子宮頸部異形成と診断されました
この、異形成って言うのは早く言えば癌の卵のような感じでしょうか
だからって、必ずしも癌になるわけでもないんですが
癌になる人もいると言う曲者
ちょっと前では向井亜紀さんが子宮頸癌で苦労されましたよね
最近ではZARDの坂井さんも子宮頸癌でしたよね。
この病気は、はっきりとした原因はまだわからないらしいですが
性交渉の経験がない人はならないらしい・・・です。
なので、もちろん若い子でも性交渉の経験がある子は
なりうる病気と言うことです
子宮癌検査の結果は五段階
クラス1〜5で、1〜2の場合は大して問題はなく
まぁ大丈夫でしょうと言う感じらしいんですが
クラス3以降になると話はまったく変わってきます
まず、クラス3には3aと3bと言うのがあって
3a=軽度〜中等度異形成
3b=高度異形成
と分けられるそうですが、
3aの場合は数ヶ月の検査で異常な部分が消える場合も多いらししく
経過見らしいですが3bになると、もしかしたら癌になってる部分も
あるかもしれないよ。ちょっと詳しく見てみよう、ということです。
それでもし、がん細胞が見つかればさらに進んだ治療が必要になります
私の場合最初の検査ではただのクラス3としか診断されず
もやもやしたが2週間がすぎました


もちろん、4・5となるともうすでにがん細胞が見つかっていると言うことなので
子宮摘出になる可能性も出てくると言うことです。
出産予定の病院でクラス3を診断され
「なるべく早めに大学病院で再検査してきてね」
といわれ、週明けに近くのS大病院へ
でも、結局最初の検査と同じ細胞診をして
さらに二週間待たされる羽目に
長かった・・・もしがん細胞が見つかったらどうしよう
赤ちゃん諦めなくちゃいけなくなったらどうしよう
そんなことばかり考えて、ものすごく長い二週間でした
そしていざ発表の日
いつもとは違う診察室へ
「え?なになんか変だったのかな?」
イロイロなことが頭を巡って
先生「この前の結果ですが」
と、検査結果の紙が差し出される
先生「ここにも書いてあるけどね、2に下がってたよ」
へ?・・・・一気に全身から力が抜けた
先生「まぁ、よくあることなんだよ、でも経過は見ていくけどね」
は・・はい。つうか、今日コルポ診は・・・
先生「やるよ!」
やるのかよ。アレ痛いんだろ・・・
コルポ診とは内診で顕微鏡みたいなのでじっくり悪いところを観察し
お酢みたいのをかけて色が変わったところをハサミみたいのでプチン
と切って検査するというもの・・・(そしてまたまた二週間後検査発表!)
話を聞いてるだけで痛い

クラス2ならしなくてもいいじゃんとも思ったけど
小心者なので流されるまま内診台へ
「ちょっとね時間かかるから気持ち悪くなったりしたら言ってね」
看護士さんの声が天使の声に聞こえるよ
が〜〜覚悟した割にはまったく痛くない
なんか金属の音がしてるな?
なんかやられてるな
ぐらいの違和感はあったけど・・・
20分ぐらいかかったかな?
先生「終わったよ。ちょっと出血してるから今止血してるからね」
ちょっと出血が多かったらしく、詰め物をされて30分後再び内診台へ
先生「いま、タンポン入れ替えたから家帰って3時間ぐらいしたら抜いてね」
は・はい・・。つうか今日は赤ちゃん落ち着いて寝られないんだろうな・・ゴメンね
止血剤や抗生物質を処方され帰宅。
けどね、体は痛くもなんともないので家事やらなにやらで動いてしまった
うえに、薬も忘れてた!!
はい、もちろん出血〜。やばいやばい、まだまだ流産の可能性はあるんだ
という事で・・・その後まったく家事を放棄・・・ゴメンよパパ
せっかくの夏休みなのにね。家の事やらせちゃって・・っていつもの事だったりして