夜型から昼型にもどすのは大変 

2014年12月05日(金) 2時07分
現代人の生活は非常に不規則です。

夜の仕事をしてる人もいますし、夜勤日勤を繰り返す人もいます。
また、テレビの深夜番組を見たり、ゲームなどで夜ふかししてしまい、
いつの間にか空がしらみはじめてたという時もあります。

そんな不規則な生活を送っていると、不眠症になったり、
たくさん寝てるのに疲れが取れない、頭がボーっとするなどの症状がでる場合があります。

もちろん、生活リズムを見直していけば治ると思いますが、
今の時代には、なかなかむずかしいというのが正直なところですね。

しかし、この状態をずっと放置していくと、
だんだん正常なリズムに戻すことさえ困難になってしまうことがあります。


私も昔、夜勤の交替勤務を10年くらい続けてきたことがあります。

やり始めた頃は、朝ゆっくり寝れるし、手当も出るのでよかったのですが、
何年も続けていくうちに、夜になっても寝れなくなってしまいました。


交替勤務ですから、夜勤の次の週は日勤になります。
朝起きるのは非常につらく、午前中はとくに眠くて仕事に支障をきたします。

そんなに眠かったんだから、夜になればすぐ寝れると思うのですが、
夜になると、頭が冴えて寝れないのです。

そんな毎日を1週間続けるので、木曜、金曜あたりはクタクタです。
でも、また夜勤に戻ると体がらくなります。

そして会社が変わり、日勤だけになってからでも、
数年間はその状態から抜け出せなかったのです。

今では昼の体の戻りましたが、あの時は本当に大変でした。

もし、あなたが昼夜逆転の生活をしている場合や、
どうしても寝付けないなどの症状がある場合は、
コチラをご覧ください。

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