インフルエンザウィルスと 

February 20 [Mon], 2012, 23:53
自分に負けない、
栄養素をとらなきゃ。


貴方がいない毎日にも。
慣れていかなきゃ

そして 

February 06 [Mon], 2012, 20:46

あすは君を迎える。


さよならを告げてはじめて。

(無題) 

February 06 [Mon], 2012, 20:44
今日は家中あらゆるところを掃除。
私は不器用なので仕事も家事も思うようにならない。
完璧に出来ないと自己嫌悪する。
だから家がぴかぴかだと嬉しい。


明日から三日間は、
仕事に集中です。



明日のお弁当はオムライス。
わたしも頑張るけど、
初めての発表がうまくいきますように。

タイムトラベルチケット 

February 01 [Wed], 2012, 2:04

イライラがおさまらなくて

眠れない夜も


別れの悲しみに


諦めと前向きさの区別がつかなくなる朝も


時は過ぎる。
在りし日は遠い輝きと苦さの中に。


生きることは、しんどい。

身がふるえるほどの苦しみにも、
明日はこたえられる私でありますように

(無題) 

January 09 [Mon], 2012, 21:07

前向きになりたい。
全部受け入れてもなお闇のすべてを飲み込むように。


そんな私と、
破滅したい私とが。


毎日せめぎあっている。
毎日顔を出す。


どちらも私。
背負った傷と闇から生まれた。
優しさもおろかさも端なさも。


ぜんぶ包みたい。
愛した人が思い出してなお救われるような刹那で。


私が、生きてきたこと、
存在にまつわるすべて。
赦しを。


私自身にも。

明けない夜の奇跡を 

December 25 [Sun], 2011, 23:34

大切な存在って、
男とか女とかじゃないって、
なんだろう。


一誠を思い出した。


さよならと言ったら叱られた。
明日を、笑って生きていきたい。
出来るなら。


わたしが、いない方が。


そう思う自分をいつも止められない。
そんなバカな生き方で、
今も。


明日は明るいのだろうか。


私を照らしたい。


どうか。


闇夜の獣道でも。


愚者のいる扉の向こうまで。


照らす術が見つけられない朝も。

幸福条件は降伏から 

December 06 [Tue], 2011, 21:00

わたしはもう認めなければならない。
ずっと知っていたはずの、
この人生に課せられた名前を。


わたしがあなたにとって、
本当は必要だと信じること。


そう思えるか思えないかじゃない。


言うんだ。


そしてなるんだ。


決められた明日のように。


言った先には明日がある。
意地でも認めたくなかったわたしの未来が。
そしてあなたの未来が。

自分合戦 

December 02 [Fri], 2011, 20:03
愛し、愛されることを。
望んだ。
抗いがたいほどどうしようもない力で。


明日は遠く、
夢は儚く、
望んだ死はただ覚めやらぬ朝焼けの中。


手に触れ、明日を分かち合いたい。


涙の行方をわたしは探している。
愛か、裏切りか。


すべてはわたしの言葉にかかっている。

涙・3 

November 05 [Sat], 2011, 9:14

はらはらと、
流れた。
ぱたた、ぱたた。


それはあまりにも静かな、
騒音もない場所で、
私は涙が落ちる音をはじめてきいた。


そして気づく。


ああ。
これは、私自身のものなんだ、って。


こんなにも長い時を泣き続けたのははじめてで、
いつのまに夜が来たのかわからなかった。


わたしがさよならと呟く声は、
今は誰のもとにも届きはしない。


なぜなら、
気がつけば私は、
口に出来なくなっていたから。


悲しいことばは全部わたしの胸の中に突き刺していきてゆこう。


そうして心滅ぶまで。

幻想郷のドアノブ 

October 24 [Mon], 2011, 20:37

わたしはいつも、
どこで蹴躓いてしまうんだろう。


いつも、
どこからか入り口に立ってしまう。
狂いのドアに。


どうして、いつもわたしはこうなんだろう。
なんで強くなれないんだろう。
与えられた人生を、
なぜ一生懸命いきることが、
できないんだろう。


考えても仕方のないことを、
毎日考える。


みんなを疑いたかったわけじゃないよ。
でも何となく思ったんだ。
わたしと出会わなくても、
みんなの明日はそこにあった。
わたしは、
そんな生き方しかしてこれなかったんだって。
誰の仲間にも、
本当はなれない。


誰の家族にも、
恋人にも、
本当はなれない気がした。


そんな気がしてはいたんだずっと。


わたしはこの感情を、
上手に説明ができない。
誰かに。
きみに。
何をわかってほしくてわたしは狂ってゆくのだろう。


いつかきみに会いにいこう。
そして言おう。
わたしも本当は失うことが怖いんだ。
だから、
一緒に怖いまま魔女のいるこの道を、
駆け抜けてゆこう。


手を繋いで。
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