先日テレビの「秘密のケンミンショー」で取り上げられ注目度が濃くなった
「ほっけフライ」
北海道独特のお惣菜なのだ。
私も北海道に住んで長くなるが、ほっけのフライにお目にかかったのは
6年前くらい。
当初、僅かにビンクがかった魚の身が鮭かと思ったくらいで食ベた後に「ほっけ」と知らされある意味、衝撃をうけた。
しかし、その後は、話には聞くが1度も口にしたことはない。
あじフライ
両親やママさんが東京で、私も東京にいた関係で「ほっけの干物(開き)」はたまにテーブルに登場するが、
生のほっけを購入する事はない。
魚のフライと言ったら「
あじフライ」なのだ。
フライはソースでも良いが、タルタルソースで頂く。
ほっけフライは、
醤油をかけて食べるらしいが・・・・好き好きがあるので、これは良し。
ところであの分厚く硬いザラザラ感のある皮の部分は衣をつける前にはがしてしまうらしいが、
あじは、皮 はそのままで
ゼイゴをそぎ撮る、(尾ビレ近くの、キザキザの骨の様な硬い部分)
3枚におろし骨の部分を除く、小骨は揚げてしまうと気にせずに食べられる。
テレビの解説では、生のほっけはあしが速く、新鮮な物しかフライとして適さない、北海道ならではのフライらしい。
ほっけのフイは、我が家の食卓に登場することは、今後もないように思われる。
北海道で驚くのは、
あじそのものがあまり食べられていないようで、
東京なら常にスーパーなどに並んでいるのだが、当地では、並ぶ事が少ないようだ。
北海道の方は、ほっけフライに軍杯を挙げるるようだが、
私はまだまだあじフライに軍杯を上げたい。
この夏、北海道へ旅する予定の方、ラーメンばかりじゃなく、
ほっけフライを試されてはいかがでしょうか。
スーパーの総菜屋さんの店頭に並んでいます。