おやすみ前のくつろぎのひと時。 今宵も気ままなお喋りにお付き合いください。 今日より素晴らしい明日が訪れますように・・・・・・              (グルメ記事のメニュー・価格は、訪問日当日のものです。)                    

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ナニ・コレ! お寺の境内にあるそば店の風景  / 2012年04月21日(土)

「ナニコレ!珍百景・・・お寺の境内にある、そば店の風景」

登場しそうなお蕎麦屋さんの紹介です。





なんと、この蕎麦屋さんは、お寺の境内(駐車場)にあるお店なんです。
お寺があるのは、道を挟んだ山側です。

場所は、北海道神宮前の道路(北1条通り)を西に直進、
通称ロスアンゼルス通りと呼ばれる坂道の途中、中央区と西区の境目
「淨国寺」の駐車場内の落ち着いたモダンな建物です。

勿論、広い境内ですから駐車は、余裕です。

お店の名は「デナリ」は
アラスカの、北米最高峰(6194m)の山に由来。

また近くにある円山動物園にいるホッキョクグマの名前なのです。




入口を入ると回廊の様な緩やかなスロープを通り(店内バ゛リアフリー) テーブル席に・・・・・

シンプルな造りながら静かな落ち着きのある店内は、高級店の雰囲気が漂います。

柔らかな光りの明るい店内からは、生垣越しに北1条通りと円山が伺えます。



蕎麦屋ですが、ここには天ぷらがありません

あくまで本命は蕎麦。一本勝負と言った所

そばは、デナリくんのイラスト入りのドンブリで出されます。
基本「ぶっかけ」が主流のようで、そばちょこの汁につけてすするそばではなさそうです。




 おろしきのこそば(冷)・・・・・・・800円


キノコ・大根おろし・鰹節たっぷり

そばは、あらびきというが角がなく、コシが強めなのですが食べよい。

ぶっかけで食すのが主流らしいが、通常盛り蕎麦を頂くちょこに汁をつけて食べるスタイルで頂く。

汁も若干辛目で美味しい。
特にキノコ(しいたけ・しめじ)が別に味付けさているのか、おいしかった。、






 もちおろしそば・・・・・・800円

焼もち・大根おろし・のりがたぷり盛られています

こちらはやはり、ぶっかけで頂くのが正道でしょう。

焼きもちが香ばしく、もちもち感が強く食べごたえがあります。
餅の分だけボリューム感もあり満足出来ます。






そばは、他店に比べ若干高目に思えますが、雰囲気も値段のうちと考えれば、納得のいく価格でしょう。

それと、途中で出された「そば湯」・・・・・なんとテイーサーバーにはいっています。
白濁した蕎麦湯を攪拌していただけるようになっていますが、ちょっと違和感を感じました。




そはちょこの底にも、「デナり」くんが・・・・・・・・





総体的には、札幌のそば店としては、上位ランクに入る お店だと思いますが、
ガッツリ田舎風のそばを腹いっぱい と所望する方には、適さないのかも・・・・・・?

※  円山 さくら庵(南5西24)と姉妹店です。






■ あらびき蕎麦 デナリ

札幌市中央区宮の森4-10 (浄国寺駐車場内)

TEL 011-631-1645

営業時間 11:00〜15:00

定休日 不定休(お出掛け前に確認を)






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Posted at 08:45 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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手作りのお店で「天もりそば」を食す / 2012年03月10日(土)


札幌の西区は、そば店の激戦区である。
それだけに そばそのもののレベルはかなり高いようだ


そんな中で、昨年6月に開店したそば店「枯淡」(こたん)を尋ねた。

西区山の手通りの西警察所の先、西野3-6の信号の側にあります。
隣がクリーニング店で、その横が駐車場(3台くらい、共有)になっています。
お店は、新しい木張りの外装で手造り風、





お店の中は、木のぬくもりがいっばい。

分厚い一枚板のカウンター席(6席)とテーブル(4×2卓)
こじんまりながらゆったりとしています。

ご主人と奥様二人の切り盛りです。

フロアー、壁などのインテリアにお店のこだわりが感じられます。
1枚板のテーブル、樽、そば打ちの木鉢などが置かれています。






木鉢の淵のマスコットは「ざる犬
お客様に人気だそうです。


摩周産・石臼挽きの全粒粉を使用した手打ち蕎麦です.

かなり細めに切られていてとても上品。

蕎麦を一口啜ると,フワっと蕎麦の香りが口の中に広がります。

蕎麦のコシは,ほどほどですが,喉越しが良いおそばです.
(女性好みか?)


 天もりそば・・・1350円



お店一押しのそばです

冷たいそばと温かい汁との組み合わせです。(つけめんを想像ください)
汁に浮かんだ芝えびのかき揚げです。

小海老のかき揚げは江戸前風で、たっぷりのごま油を使って揚げられています。

汁は、辛目で、キリっと締まったそばに良くあいます。
汁に浮かんだ柚子の欠片がより旨さを増している。

北海道では、甘めのつゆ派が多いようですが、ここの辛目には、奥があります。




 ざるそば(大盛り)・・・900円
 


そばは、細麺で、ツルツルとバッグンの喉こしです。
ボリュームは、たっぷりです。
のりは、そばの上に掛けず、別皿で出されるので、ベタベタ感はなく、パリパリ。



季節により、そばのメニューもいろいろと変わるようです。


店主のこだわり、自己紹介などのリーフが置かれています。

お店のコンセブト「俺の江戸そば」は、
~トキミタスソバ~ 「腹を満たすのではなく時を満たす」

江戸そばの精神がユーモアたっぷりに描かれています。
ぜひ、一読を・・・・・・・・。


特にソバをお洒落に楽しみたい女性にお勧めしたいお店です。

一見、無口な職人肌の様風の店主だが・・以外いとお茶目でしゃれっ気のある店主のようです。








 おそば 枯淡

札幌市西区西野3条6丁目1-1

電話  011-666-8008

営業時間 11:30〜21:00 (金曜日は、15時で終了)

【そば売り切れで終り】

定休日 火曜・第三水曜日



★ ユーモアたっぶりの美人おかみ

「お千恵さんのプログ」・・・・・ここです。



 
Posted at 08:05 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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大通公園り散歩の〆には、丁度良いかも・・・・ / 2012年03月09日(金)


大通公園を散歩する時に、1丁目→12丁目へ歩く人とその逆に歩く人がいる。
別に決まったルールがある訳ではないが、その人のクセと言うか、バス停が近かったと言うか・・・


私の場合は、どちらかと言うと1丁目に向って歩くケースが多いように思われる。

(冬はほとんど散歩はしないが、散歩時は、6・7丁目から1丁目へ向う
ケースが多い)

公園からテレビ塔の横を通り創成川公園→狸小路とたどる。
そして又大通り公園へと・・・・・・・。

狸小路2丁目西側の北行き一通に面する操業が明治22年と言う札幌でも老舗の蕎麦店 「まるき

店の前は、時々通るのだが、ビルの中という事からつい入店の機会がなかったのだが・・・・・

お店の評判がまずまずなので寄ってみた。




店舗は1階(禁煙席)、地下にもフロアー(喫煙席)があるようだ。

そばは、道産の「北わせ」種を使っていて細目の二八そば。
汁は、鰹出汁がきき過ぎているようだ、若干辛目。



★ 「おおざる

一見、ドンブリ? のように見える器ですが「ざる」です。
ざるに盛られ下の器の部分は水が垂れないようにか・・・ ?

思ったより量が多い。のりもたっぷりだ。
麺は細くコシがあり、ダシは濃い目です。





メニューの一部

(冷)

・もり・・・・・・ 550円
・ざる・・・・・  650円
・おろし・・・・ 700円
・鴨せいろ・・・・・・1200円
・野菜天もり・・・・1150円
・海老天もり・・・・1350円

(温)

・かけ・・・・・550円
・たまごとじ・・・690円
・たぬき・・・・・・730円

・そばメニューのほかに昼は、そばをメインに丼物のランチメニューもある


場所柄、昼飯時の背広組みが多い。
ビル中なのだが割りと気軽に入れるお店として、
公園散歩後の食事には、最適かも・・・・

夜は、お酒も飲める。




 酒とそば まるき

札幌市中央区南2条西2-8  きりあきビル1F

電話 011-221-4328

営業時間 11:30〜15:30・17:30〜22:30(L.O.21:30)

定休日 月曜・第3火曜








 
Posted at 11:57 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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真御膳そば正直家 行啓通店 / 2012年01月11日(水)
以前「更科」(そば家 )のあった場所、看板は変わったが、建物などの外観はほぼそのままで、
そば店というより、ラーメン、うどん、丼物など なんでもありの蕎麦屋といったお店に変わり、2011年秋にオープンした。

店内は、そば屋そのものの造り、中央にカウンター席、左右にテーブル席(4X2卓)、小上がりがある。
席により区別はないがラーメン店としても共存している。


大きな道路から小道に曲がった所が入り口(駐車場から表面)です。
表面の屋根つき駐車場の後ろにも共同駐車場がある。

看板の真御膳そばは、またの機会にして、






季節柄 温かいそば 「天ぷらそば」(えび天2本)・・・900円を注文>

そばは黒っぽいそばだが細麺なのでツルツルと食べよい。

えび天は、ころもが大き目なのだが きちんとした大きさのえびが2本
汁は鰹だしが良く効いて辛目、
薬味はネギのほかに、柚子皮が混じっているのがポイント。

そば汁にドップリと天ぷらが漬かり、ころもが若干ぶよぶよになりすぎ、油が浮いてしまっているのが残念



ランチメニュー

「焼とり重」(豚バラ肉使用)セット・・850円→800円

写真には映っていませんが、そば(冷or温)・ミニサラダ・小鉢・漬物付きでこのお値段はお得。

焼き鳥は、豚のバラ肉、玉葱・ピーマン、甘辛のタレで仕上げている。
これには洋カラシがついていて、まさに「室蘭やきとり」がご飯の上に載っているといったところ。

ご飯+そばは結構 食べごたへがありました。

調理場カウンターの壁に「ランチメニー」のホワイトボードあり。(お得です)



「更科」時代には店前は良く通っていたが、運悪く駐車場が萬杯で中々入店できなかったのですが、今日やっと入店と言う事になりました。

そば、焼きとり重と、これと言った特徴はないが、反面ハズレもなく、
子供連れで気軽に立ち寄れる店(食堂)です。

とにかく、メニューが豊富で、なにを選ぶか迷います。











 真御膳そば 正直家 らーめん むくけ゜行啓通店

札幌市中央区南14条西17丁目2-1

電話 011-551-6993

営業時間 11.00〜21.00

年中無休

駐車場 有(店横と道路を挟み店前)


・平岡店・東雁来店・北郷店・八雲店・イオン登別店





 
Posted at 07:20 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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古民家をお店に・・・・・・・・自家製石臼挽き がんこそば えぞ一 / 2011年10月31日(月)
中ノ島通り沿い、懐かしいレトな外観のおそば屋さんがある。
それもそのはず、古民家を改修したお店です。
カウンター・テーブル席2卓・こあがり・・・と店の中もかなりなレトロ感が漂います。







通りからもそばを打つ様子が見える工房(この日は既にそばうちが終っていました)



そばの種類が4つ、田舎、御膳(更科)、韃靼、どじょう(10食限定)、
それぞれ細かなメニューがあって品数が豊富です。(セットメニーもあります)

・田舎そば・・・・・・ 道産のそばの実を、自家製の石臼で挽いたそば粉80%とつなぎ20%の田舎そば、
このお店の田舎そばは、所謂、ゴッッさを感じさせない、田舎と更科の中間といった感じがのそばが特徴。
香り、甘味、コクを大切にした田舎の黒い色の手打ちそばです。

・御膳そば・・・・・・ 上品で細め、白い色の更科そばで、ツルツルの食感が食べよい。
そばは、そば粉80%とつなぎ20%の二八そば。(100円増)

・韃靼そば・・・・・そばに含まれるルチンが通常のものより100倍以上、若干苦味があり黄色っぽいそば
(150円増)

・どじょうそば・・・・・・・総理にあやかった訳ではない(総理就任以前から存在していたメニュー )
その名の通り黒くて太い、どじょうの様なそばです。そば粉95%、つなぎ5%と食べ応えのあるそばで別にどじょうが入っているわけではない。
(1日10食限定)

(詳しいメニューはお店のHPで確認ください)そばのほかにうどんもある。



店の売りは、田舎そばのようだが、喉越しの良さが好きなので御膳そばを選ぶ。
そば汁は、札幌岳の伏流水を使った、若干辛目の出汁です。


まず最初にだされたのが、湯呑茶碗に入った蕎麦湯、かなり白濁したトロトロ感があります。
(やはり、蕎麦湯は、そばの食べ終わりころに出されるのがいいです。
それとも辛口の汁を割って・・・と言う事か?)



★ 大もり・・・・・・(御膳そば)、更科独特のツルツルで食べよい、量も他店より多目
甘味が感じられて、冷たくて美味しい。




★ 御膳そば(野菜天)・・・・・野菜天は、ぜんまい・かぼちゃ・なす・きのこ(しめじ?)・にんじんなど
野菜天ぷらにしては、衣が厚い、しかし、カリッと揚がっています。天汁が別についていないので、そば汁が油ぽく
なる。そばは、しっかりと冷たく美味しい。





薬味は白ネギと本わさ。 自家製無農薬野菜サラダと蕎麦団子付






がんこそば えぞ一

札幌市豊平区中の島1条3丁目7-8

電話 011-812-3195

営業時間 [月〜土]10:30〜19:00

定休日 日曜日( 祝日は営業)

駐車場  店舗の裏にあり)






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Posted at 07:00 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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昼飯  ギリギリで蕎麦に間に合う / 2011年10月20日(木)
車を走らせているうちに気が付けば14時に近い、
昼飯がまだなのだ。

蕎麦屋さんへ飛び込んだのが13時40分頃でぎりぎり
普通蕎麦屋さんは、14時に昼の営業を終え、17時頃からサイド夜の営業となる処が多い。

まぁ何とか間に合ったか。

「もう、田舎そばの太いおそばだけになりますが・・・・・」
「更級でも、田舎でも食べられれば・・・・・」ということで太目の田舎そばに・・・

自分にとっては、そばはツルツルと喉越しの良い細目のを食らうのが醍醐味なのだが・・たまに、田舎も良いか。









★ もりそば(大盛り)・・・・・・・・600円(800円)

手打ちの田舎そば、見た目はかなり太めでごっつい
これは、噛みごたへがあります。
でも・・・・噛み締めるとほのかに甘い・・・これぞそばの味・・・・。



★ 山菜おろしそば・・・・・・・・850円

山菜そばは他店でも良く食べるがこれ程山菜が沢山なのは初めて
筍・蕨・なめこ・ぜんまい等、具が多い。
これが太目の田舎そばとマッチし美味しい。




★ 野菜天ざる・・・・・・・・・・・900円



野菜天は、カボチャ・ナス・サツマイモ・ピーマン・たまねぎ など



入店したときには3組程の客がいたが・・・・・当然 私達3人が最後の客

お店を出たときには、店先に「本日のそばは、終りました」の小さな看板が・・・・・・・。

いやー。本当にギリギリそばでした。


 手打ちそば 藤むら

南区簾舞2条1丁目

営業時間  110..ー15.00   17.00ー21.00

定休日    毎週月曜・第1火曜 





 
Posted at 07:23 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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本格蕎麦と評判のそばやで「海老天ざる」を食す / 2011年09月10日(土)
「ブログを見るといろいろな蕎麦屋へ行っているようだが、
美味しい蕎麦屋が一軒抜けているようなので教えょう」・・・・と、
これまた、そば通を自認するS氏の紹介で、行って来した。

このお店の評判は、いろいろと聞いてはいたのですが・・・・・
今回が初訪問となります。

札幌市内から定山渓に向かう途中簾舞(みすまい)、

R230号線沿いの「手打ちそば 藤むら

結構派手な看板が揚がっているので解りやすい。

場所柄、自家用車の客が多いようです。
駐車場は、店前と、隣の高くなった所に専用の物があります。

札幌からですと、中央分離帯の切れ目から入るので、対向車に注意です。




札幌の老舗料亭「杉ノ目」で長年、料理長を務めた店主が仕込む
田舎そばの蕎麦です。


店内は、一枚板のがっしりとしたテーブルとカウンターなど
木を贅沢に使った、小洒落た感じの空間となっています。

窓側の(写真参考)席に座ると、ここへ出店した訳がわかるようです。





 海老天ざる・・・・・・1.300円

手打ちの太打ち田舎そばとつるつる感の並打ちがある。
今回は、を、注文。



道内産の石臼挽粉を使ってそば粉8、つなぎ2の所謂二八そばです。
ラッキーなことに当日は幌加内産の新そばです

通常そば粉は、

挽きぐるみ・・・・・・・そばの実の黒い皮も一緒に挽いた黒い粉
並粉・・・・・・・・・・・・そばの黒い皮をむいた粉
更科・・・・・・・・・・・・そばの実の中心部だけを取り出して挽いた粉、
            白っぽい

があるそうですが、お店で出しているのは、

挽きぐるみと並粉の田舎そばです。

田舎そばと言うと太目で、もさもさ感の物を想像しますが、
並粉の細目の麺(と言っても ・・・普通の並みより太い)
は、もさもさと言うより若干つるつる麺です。


そして、からりと揚がった海老と野菜(なす・ピーマン・かぼちゃ)

なんと海老が3本です。

市内で食べる海老天ざるは、2本の所が多いのですが・・・・・3本() 

普通 天ざる1500円が相場なのですが、これに比べると1300円はお得です。


 
おまけの蕎麦団子。ぬるっとした感じですが
黒いゴマと一緒に食べると美味。

そばつゆは、昆布・煮干・宗田鰹・本節を5時間かけて旨味を取り出したものだそうで、チョット甘目
天汁も甘目でした。

そばってかみ締めてみると結構甘味があるのですね。




自称「蕎麦通」のSさん、お勧めいただき有難うございました。
感想はと言うと、
雰囲気も良く、中々美味しく、また行ってみたいお蕎麦屋さんでした。


  藤むら


札幌市南区簾舞2条1-5-25

電話  011-596-4150

営業時間  ・11:00〜15:00   ・17:00〜21:00

定休日    月曜日・第1火曜日

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Posted at 06:57 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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人気の蕎麦は「とりもつそば」 / 2011年06月09日(木)
一口にi「もつ」と言うと、牛、豚の内臓を思い浮かべるのだが・・・
どうも、牛、豚の内臓となるとご遠慮させていただいています。

でも、なら、焼鳥にしたりすると美味しく頂くと言うわがままで、都合の良い管理人です。



美味しい「鶏もつそば」のお店があるとのことで出かけてみました。

豊平区の体育施設「きたえーる」の西側、住宅街に位置する人気の蕎麦屋さん「叶庵」です。

結構 歴史のあるようなお店ですが・・・・・
現在の店舗はリニューアルしたらしく外観からは、あまり歴史は感じられません。

だが、お店の中は、なんとなく昔の蕎麦屋風。

土間っぽい所に大きなテーブル(相席)が陣取り、
テーブルが3卓、こあがりがりがあって30〜40人位は入れそうです。

店内は、なんとなく狭く感じます。
切り出したしたような、丸太を使用したテーブル席の椅子が、より狭く見せるのかも知れません。

スタッフは、あの姉妹ならず、おばちゃん揃い。元気が良いです。





人気の「鶏もつそば」」温かいのと冷たいせいろがあります。(せいろの汁は温かです)
そばは、手打ち田舎風(+100円)と機械打ちの更科から選べます。
ここの蕎麦は、北竜産のそば粉で、鳥も美唄産と北海道産にこだわっています。

 鶏もつそばせいろ・・・・・・920円

せいろには、しっかりとした田舎風より、さらりと更科風が相性が良いようです。

真っ白な更科は、ツルツルで、そばというには、頼りなさがありますが、
これが出汁とく馴染みます。

鶏もつは、いろいろな部位が入っているようですが、私のわかる範囲では、
キンカン(通常の大きさが2個の他に、小さなものが3個、大きい物をカットしたものが2個とキンカン好きにはたまりません)

それに、玉葱、鶏のつくね、渦巻き状のなにか・・・・・と、が沢山。

鶏のだしと鰹だしがミックスされて良い感じ。
そのままですと若干しょっぱいのだが、そばを浸すとむしろ甘めです。
(良い塩梅に汁につけ調整するのが通らしい)
素人の私には、その様な芸当が出来ず、少し甘く感じました。

ただ更科を選んだのは、正解のようです。







 ざるそば・・・・(手打ち田舎風)・・・・・・・760円
                                   手打ち田舎風は。+100円です。

ガッシリとした蕎麦は、少し黒味がっていて、そばの風味はバッチリです。

手打ち蕎麦にありがちなゴロゴロ感もなく食べよいお蕎麦です。
ボリュームもたっぷりです。汁は多少濃い目




お店の前が駐車場ですが、狭いので、大型車だと混んで来ると厳しい。
おばちゃんが、心もとない誘導をしてくれますかが・・・・自分の力量を信じましょう。

昼時とあって、次から次と切れ間なく客が来店する人気店です。
ゆっくりと食べたいなら、時間をずらしたほうが賢明です。
昼時は、かなり慌しいです。



■  手打ちそば処 叶庵

札幌市豊平区豊平6条10-3-3
  下鉄東豊線「豊平公園駅」から徒歩2分

電話 011-831-7935

営業時間 11:00〜19:00

定休日 日曜・祝日


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Posted at 06:51 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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新川通り沿いの・・・・・・手打ち蕎麦 ささ川 / 2011年06月02日(木)
何かいまひとつのれない感じの天気。

6月の北海道の青空は、何処へ行ったのでしょう。
リラ冷えも終ったのなら、もう少しすっきりした青空が欲しい。

などと、一人つぶやいてみた。

でも、出掛けかけるといったら、出掛ける。
(誰かさんのように芯がブレいない・・・なんのこっちゃ{)

前田森林公園に出掛けた時に、前を通りながら気になっていたお店。
こんな目立つ看板だもの、どうしても気 になるよね。
今日は、思い切って出かけてみた。

手稲 新川通り沿い、手稲高校の少し手前にある「そば処 ささ川」です。





引き戸を引き(自動ドアじゃないヨ)お店に入ると
目の前が、天井から自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、囲炉裏を囲むテーブル席、
小上がり、普通のテーブル席があり、なんとなく田舎の蕎麦屋的雰囲気が良い。

窓際のテーブル席のくくりつけの椅子が少し小さい。



そばは、期待に背かず、手打ちの田舎風、

太麺で平打ちで、見た目がゴッイ黒めの気合が入ったそば。
しかし、これ 食べてみると見た目と違い食べ良い。

出汁は、濃い目、ちょっとしょつぱいが甘味がのこる。


★ セット(松)・・・・・1000円

もりそばを中心とした松竹梅の3コースあります。
ただし、お値段は、全セット統一で1000円(豆腐なし)。

・・・・もり+天丼
・・・・もり+うなぎ重? (小切れ; )←あなごのようにもみえる。
・・・・森+えび、野菜などの天ぷら+ごはん
いずれも、味噌汁、漬物つき

松セットには、サクサクのエビ2本とピーマンの天ぷら、甘めのタレがかかっています。
これにそばがついて、ボリュームは、充分。
蕎麦屋の天ぷらってどうして美味しいのだろう。

ドロリとした濃い目の蕎麦湯が一緒にだされます。
食事後に出してくれればいいのに・・・・冷めてしまうのです。 







 ざるそば・・・・・・・・600円

ざるそばは、セイロむ2枚で出されます。ですから量は多目です。大盛りは、3枚



セイロ2段が確認できます。(写真みたら解るって)





お店の名刺には、創業60年とあります、この建物外観からは想像できません。
きっとどこかで営業していたのでしょう。
出てくるそばから60年の歴史を考えさせます。

中央分離帯のある街道沿い(目の前が信号の交差点)なので、
車で森林公園に向かう路線の方は、右折れとなるので注意。

駐車場は店前と裏側にあります。
場所柄、昼食時は込み合います。





 手打ち蕎麦 ささ川

札幌市手稲区前田11条10丁目1-11

電話 011-683-9594

営業時間   平日    午前11.30 〜 16.00
        土・日・祝  午前11.30 〜 15.00
                午後 17.00〜 19.00
              (LOは午前午後共に30分前)


定休日  木曜日


 
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幌加内産の玄そばを石臼挽きで・・・手打ちそば 四季 / 2011年05月14日(土)
ブログを始めたときから、
チョットすると、タイトルと同じ「四季」というお店が、
札幌にも幾つかあるはずと・・・・・・・・・、

そして、いつかはそんなお店へ行って見たいと思っていました。



大好きなおそばのお店で「四季」と言う店名の店がある事は、
他のブロガーさんの情報から知ってはいたのですが・・・・・

お店の場所が、北区太平となると・・・・・札幌市の南部に位置する自宅とは、まったく反対の北部となると、
なかなか出かけるチャンスがありませんでした。

たまたま、写生会が百合が原公園で行われたので参加、帰りがけに思い切って寄ってみました。


お店は、太平の住宅街にあります。店前には
あまり道幅が広くはない通りがあるのですが、
平行して走る「石狩街道」「篠路通リ」に車が集まるため、交通量は少なめで静かなお店です。
うっかりすると見過ごしてしまいそうな、お店てす。




店内は、あまり広くなく、テーブル席のみで構成されています。

テーブルに着くなり はこばれてきたのが・・・・お茶と揚げたおそば




メニューをめくって見る。

蕎麦は、「金粉そば」と「更科そば」の2種類から選びます。
(更科は50円増し)


* 金粉そば・・・・・・・そばの実の皮だけを除いたそばで、良く見る、
少し黒っぽいそば。
             そば粉(幌加内産)8割・小麦粉(江別産)2割を使った手打ち二八そば。

* 更科そば・・・・・・そばの実の中心部の白い部分を使ったそば、
真っ白いそばです。
             更科粉(道産粉・輸入粉それぞれ50%)8割り・小麦粉2割を使った手打ち二八そば
                                                 (お店のメニューより)


注文したのは、「二色セイロ」・・・・・700円

更科と金粉そばが半分ずつもられて、2種類のそばを同時に食すという、欲張りなそば。

金粉そばは、そばの仄かな香りが楽しめます。更科は、そばの命、喉越しが良い。
手打ちと言うと、そばは黒く、太い麺でぶつぶつと切れているというイメージだが、ココのそばはまったくそのイメージはありません。どちらかと言うと細めの麺で喉越しは良いのですが・・・

水切りの関係でしょうか、そばがなんとなく水っぽく感じられます。そして、もう少しこしが欲しいところです。

出汁は、若干甘めと感じました。薬味のわさびを溶くと美味です。

蕎麦湯は、結構トロトロ系で濃い。




「二色セイロ」だったのか「二食・・・」だったのか、ボリュームは、充分にありました。





■ 手打ちそば 四季

札幌市北区太平11条6-6-10

電話  011-773-0226

営業時間    11.00-14.30 ・17.00-20.00

定休日    毎週月曜日





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Posted at 07:44 / グルメ(そば・うどん) / この記事のURL
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