峠超え をされない方は、既に冬タイヤの交換は終っているのだが、
我が愛車は、例年 GWすぎに冬タイヤの交換を近くのショップで行う。
交換には多少の時間がかかるとのことで、すぐ近くに昨年初冬らオープンした中華料理店へ
オープンといっても、以前は中島公園近くで営業していたお店が移転してきた店である。
市電電車事業所から交差点を突っ切りミユヘン大橋へ続く道を南へ、
札幌外科病院の手前(以前マザーリーフ藻岩店の跡)。
赤い格子の外装が目を引きます。
「神龍」と言うと、
上富良野餃子が看板のお店で、テイクアウト餃子の店というイメージが強いのだが・・・・
今回は、テイクアウトの餃子は勿論のこと、中華料理店としてオープンした。
フロアーは、テイクアウト店の部分が店先に、その奥にテーブル席とスタンド席がある。
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昼時間も近いので昼食とした。
料理が来る前にちょっくら説明があった。
写真左から ↑
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黒酢」・・・・・中国産の米から作った酢。始めは、強い臭いに躊躇するが、少し掛けて食べるうちに、その美味しさに病み付きになります。
「辣油」・・・・ラー油、沢山掛けると辛いですよ。
「赤酢」・・・・日本製の酢で、普通に使われているもの。
★ タマゴとレタスのチャーハン ・・・・・750円
結構なボリュームがある。(女性なら二人で半分コ)
ご飯もパラパラ。
中華店に多い濃厚な味付けではなく、サッパリ味のチャーハン。
タマゴ、レタスの色合いも良く、チョットお洒落で美味。
★ 海鮮あかんけ炒麺 ・・・・880円
麺は、普通のラーメンより太く、もっちり
いか、えび、きくらげ、など具がたっぷりの炒麺で美味。
ボリュームも満点。
★ かに小龍包(3個) ・・・・・450円
舌がヤケドをするような熱さではありません
かに味噌が針生姜とよくあいます。
もう少し肉汁(スープ)が多いとなお良いのですが・・・・
★ 上富良野餃子(4個)・・・・・380円
お店の看板メニューにもなってい。
サイズは、普通サイズ。表面はバリット、もちも感の皮、ジューシーな餡(中身)の仕上がりです。
上富良野餃子とは、
餃子に使っている素材が、 上富良野産の食材を始め北海道の素材に限定した餃子。
使われている肉は「上富良野地養豚」、甘みたっぷりのフレッシュ野菜、
上富良野産k小麦「春よ恋」で作られた、もちもちの皮が特徴です。
中華のデザートの定番
「仁杏豆腐」・・・・350円
■ 神 龍 (シェンロン)
札幌市中央区南23条西15丁目1-1
ダイアナ南山鼻ヒルズA館1F
電話 011-522-1890
営業時間 11:30〜21:00(L.O.20:30)
定休日 水曜日
駐車場 店前に4台