上野の科学博物館 

2007年01月19日(金) 21時00分
念願の国立科学博物館に行った。

リニューアルをしたと聞いてから、ずっと行きたいと思っていた。
しかし、あそこにはトラウマ(大げさ)があって一人ではとても行けないため、数々の友人を誘っては断られ続け、やっと、一緒に行ってくれる人をGET
長い道のりでした。

恐怖の生首がなくなっていた。
首狩族の戦利品の人間の生首でうまい具合に首がミニチュアにしてある。
小学生の時に見て以来、あそこに行くとつい怖いもの見たさで見に行ってしまう一品だったが。
不評だったのだろうか。

そして、恐怖の剥製群のディスプレイがおしゃれにリニューアル。
昔の面影はまったくない。
もしかして、剥製自体も新しいものに買い換えたのだろうか?
ケースが綺麗だと中身まで綺麗に見える〜。

それにしても広かった。(昔はもっとこじんまりしていたような?)
1F〜4Fまでじっくり見ようと思ったら、1日がかりになるとみた。
今回、午後1時から6時くらいまでがんばったが、後半は疲れてしまったのもあり、展示物の前を通り過ぎるだけ状態になってしまった。

今回解ったこと
トラウマを克服していた
剥製を見ても、対して恐怖を感じなかった。良かった
今度、確認の為、一人で行ってみよう

と考えるだけで心臓がドキドキしてしまう。
やっぱり、無理かな〜。ショボーン。

墓参り 

2007年01月06日(土) 17時52分
家族で父の墓参りに行った。

墓参りの日はいつも雨。
今回も例に漏れず雨。しかも、どしゃ降り。

墓は富士山の近くにあるが、あの山が見えたためしがない。
しかも、正月早々に墓参りに行く人もいないらしく、閑散としていた。
写真は墓の前から富士山に背を向けて西側に広がる山々を撮ってみた。
まだ、ポツポツ雨が降っていたが、傘を差さずに激写。
うっすらと赤くなる雲がとても綺麗だった。

帰り、東名に乗る手前で雨がやむ。
山のふもとには、濃い霧が発生して、まるで山を囲むように長い霧のトンネルが出来て、龍のように横たわっていた。車の中から「白がいる〜!千〜千〜」と叫んで大喜びしていた、姉弟。
「千と千尋の神隠し」が見たくなった。
そんな感じのフワフワと気持ちの良さそうな霧だった。

そして、帰りに箱根の「天山」で温泉につかった。
箱根の山越えも凄い霧だったが無事に到着。

温泉を堪能した後で、飛騨牛のしゃぶしゃぶを食す。
箱根なのに、なぜ、飛騨牛と思いつつ完食。某チェーン店の木●路よりおいしかった。
この場所には、しゃぶしゃぶか豆腐料理の店しかない。
肉が食べたかったので、迷わずしゃぶしゃぶに入る、メニューを見るとしゃぶしゃぶのコースは飛騨牛か猪肉の二者択一。それも迷わず飛騨牛に、その店では一番高いコース。躊躇わず注文すると、母と弟が驚きの表情を浮かべる。
どうやら、そのような高級肉を躊躇いもなく頼んではいけなかったらしい。猪肉なんて食べたくないし、肉を食べたくてこちらの店に入ったのに、他の品なんて目に入んないし、他に選択の余地がないと自分的に判断した場合の決断は早い。

普段の優柔不断振りが嘘のように

この二人、躊躇ってたので自分で代金を払うのかと思いきや、一文無しでした。
結局私が払うのならば、余計な心配しないで食え

誕生日 ウォーキービッツ 

2006年06月12日(月) 11時21分
ウォーキービッツネイチャー ホシガメ
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満1歳の甥の誕生日プレゼントに「ウォーキービッツ・ネイチャー ホシガメ」をあげてみた。

喜びの儀式(※)の後、早速、食す。

苦い加工など、まったくモノともしない。
そのうち、執拗な攻撃に甲羅が外れる。
対象が小さくなるとさすがに飲み込んでしまいそうなので、回収。

1歳では、あれで遊べないようだ。
注意書きに「3歳以下の幼児には与えないで下さい。」と書いてあった意味が解りました。
まあ、本人は充分堪能したようなので、誕生日プレゼントとしの役割は果たしたとみて良いだろう。

※ 喜びの儀式とは・・・ブツを中心に円を描くように這いずりまわる事。これは、そのブツが気に入ったときのみに見られる行動である。

ホモサピエンスの心 

2006年03月09日(木) 17時03分
人間関係とは不思議です。
私には複雑怪奇すぎて解りません。

といのも、ある女性二人の話。
両名とも、今春で会社を退社します。
Aさんは3月でBさんは4月で退社です。

両名とも海外旅行好きで、喫煙者、いつも喫煙ルームで話が盛り上がってるらしいです。気が合っています。
二人とも退社をしたら、海外旅行に行きたいらしいです。
でも、一緒に行ってくれる人がいないと嘆いています。
そこで私は提案しました、AさんとBさん二人でいけばいいじゃん。超名案

・・・・・・・・・・・しばらくの沈黙後、

「なんか、一人旅がいいかな〜って思ってるんだ〜。」という答えが帰って来ました。

結局、2人では行きたくないらしいです。
仲良さそうなのに・・・、人の心はは複雑です。

休暇 

2006年02月18日(土) 17時37分
普段、喋りかけてこない同僚から声をかけられた。
「スノーボードでも行くの?」

どうやら、金曜日に休暇を貰ったので、そう思ったらしい。

用がなけりゃ、休み取っちゃいけないのか。
休みたくなったから、休むんじゃい

第一、私はそんなアウトドアな遊びに行くキャラに見えないだろう・・・。

もっと、考えて喋らんかい。
私は、まじめ君なので、たま〜に休みを取ると、周りの皆様は、どう反応したらいいのか迷うらしい。
反応しなくていいから。

はっはっは〜。
三連休でリフレッシュ
でも、もうそろそろ、1ヶ月くらいの休みが欲しいの〜。
そろそろ、この会社とおさらばしなきゃね〜。
どっかに、1ヶ月休んでもクビにならない会社は無いものでしょうか・・・。

快調 

2006年02月07日(火) 10時44分
そういえば、掃除機に詰まっていた雑巾が這い出てきた。
いつか、手足が生えて自分で出てくることを期待して放置プレイしていたが、とうとう観念したらしい。



・・・・・・・・・・それは、こっちに置いといて。



掃除機の蛇腹は偉大だった。
スイッチをオンにして、蛇腹を伸ばしたり縮めたりしていたら、あんなに頑固に詰まっていた雑巾がお掃除パックに吸い込まれていきましたよ。

バンザーイ

そんなことで出てくるなら、最初から言ってよ

が吸い込まれた瞬間、長い棒を捜し求めて彷徨った日々が走馬灯のように過ぎって行きました。

吉備団子 

2006年02月03日(金) 11時10分
岡山土産に吉備団子をもらった。
それを見て、幼少時の光景を思い出した。


あれは、私のお小遣いが、1日30円だった頃。

家の前の狭い路地が吉備団子売りのリヤカーの通り道であった。
不気味な掛け声と陰気な太鼓のリズムでお爺さんが吉備団子を売りに来ていた。

誰も買っている姿を見たことが無いのだが、私はそれを食べたくてしょうがなかった。

ハレーションをおこしたオレンジ色の光が窓から入り込み、その下には真っ黒な暗がりが出来ていた。そこに両足を抱えて座り込んだ私は窓の外から聞こえる太鼓の音に心臓を高鳴らせて葛藤していた。

なぜって、それを引いているお爺さんは妖怪だと信じていたのである

確か掛け声が「〜したらお臍をとっちゃうぞー!」だった。

お臍を取ることが出来る人間はいない=非人間=妖怪。

私は恐ろしくて声をかけられなかった。
その頃の私の小遣いを鑑みると、たいそう高価だったと記憶している。(切実)

だがしかし、おいしそうな湯気がの蒸し器から芳しい香りを立てているのである。
しかも、妖怪の手作りの摩訶不思議物体。興味津々である。


葛藤は永遠に続いた・・・・。


結局、一度だけ買ったんだよね〜。もちもち、あつあつ、ぱふぱふですごくおいしかったんだよね〜。

清掃機 

2006年02月02日(木) 10時32分
掃除機に雑巾を詰まらせてから、4日目。

いまだ、出てくる気配なし。

あ〜あ、買い替えかな〜。私の希少な給金が・・・。

なんで、家に誰もいなくなると、掃除とかしたくなるんだろう。

あー、あの日、家に誰かいれば。
あー、掃除なんてしなければ。
つまらなくても良かったのに。
さようなら、さようなら、さようなら〜。

現実逃避の歌。

泣きブーム 

2006年01月31日(火) 10時51分
今朝のN○Kニュースで「今、泣くのがブームです」ってのを放送してました。

私なんて、ブームじゃなくたって泣けます。

昨日は月9ドラマの「西遊記」を見て泣いてました。
沙悟浄が来て良かったね。あのシーンで号泣ですよ。

友情

その言葉の響きだけで泣けます。

昨日は4話目でしたっけ
録画だけは初回からしてましたが、見たのは昨日が初
私の周辺では評判が悪かったので、見るのは止めようかと思っていたけど、面白いじゃんね〜。
香取慎吾さんのワザとらしい演技もあのチープなセットとベストマッチですよ。

マイナー好きの私の心をぎゅっと掴みましたね〜。

ちなみに私は、あるシチュエーションを思い浮かべるだけで泣けます。

「ブーム」に乗ってます。

夢みがち 

2006年01月30日(月) 13時28分
今朝の夢が楽しかっった。珍しく、ドラマ仕立て

月曜ミステリー 〜血塗られた花嫁〜 (序章)

主人公はもちろんワタシ。

私の中での金持ちの象徴なのか、私はお蝶夫人のような巻き毛
まあ、色は黒だったが、どうやら、金持ちの家に嫁ぐ予定。
婚約発表パーティーになる予定だった、会場で、友人に挨拶中。
でも、なぜか発表は見送られた、私は心の中で、言いたいのに言えないジレンマと葛藤中。
なぜ、見送らねばならなかったのか、そこに今回の事件の謎に迫る秘密がある感じ。

そして事件が庭から悲鳴
焚き火の中から、アルミ箔で包まれ膝下で切断された女性の足が
なぜパーティー中に焼き芋をそれはこっちに置いといて・・・。

近くの物置からは、たぶん、私の旦那になる男の死体も発見される。(でも、なぜかここら辺はよく覚えていない。殺されたのは二人で、膝下で切断された足までは覚えてるんだけど、もう一人は

場面変って、
私は母親の胸で泣き崩れる。でも、嘘泣き。(この母親だけなぜか、大物女優さん。他の配役では見覚えの無い顔なんだけど、夢ってこういう所が面白い。あっ、友人役は中学校の同級生だったな〜。)

場面変って、
会場から去る人々。私は義父の前で、泣きながら、この場から去ることを話している。でも、胸中では犯人を就きとめることを決意している。でも、嘘泣き。

エンドロール(ここで、目が覚めちゃった。)

なんで、嘘泣きなんだろうか?と夢を見ている私は思ってるんだけど、夢の中の私は明らかに嘘泣きなんだよね〜。犯人は自分なのかな?でも、探偵役は私っぽいんだよね〜。

こんなような、楽しい夢だった。
P R
自己紹介
■名前■
ウサギが好きだから『usa』にしてみた
■誕生日■
1971年10月17日生まれで優柔不断な天秤座。
■血液型■
典型的なO型と言われる。間違いなくO型。
■家族構成■
母と弟の三人生活。次女。4人兄妹の3番目の為、家族から忘れられがちの幼少時代を過ごす。
■生息地■
彩の国。最寄り駅前のベンチにはせんべいを焼く謎の婦人像が正座している。その隣で深夜、おにぎりを食べていると婦人が焼きおにぎりにしてくれる・・・ような気がする。ギャーッ!
■習性■
人間の家屋が大好物ゆえ、侵入し巣を造ります。もしかしたらキミの家にも・・・!?
■当ブログについて■
感想はあくまでも私個人の感ずる所であり、誹謗中傷を目的としたものではありません。愛ゆえの暴走も無きにしも非ずです。ご了承ください。(笑)
■感想ブログ■
読んだ本の感想を書いているもうひとつのブログです。こちらもどうぞよろしく。
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