老人HOMEと種類その5

October 04 [Thu], 2012, 1:57

軽費老人HOMEA型のサービス内容は、個室で、常勤の寮母さんがいて、さらに、看護師さんがいます。
そして、3食の給食サービスがあります。
軽費老人HOMEA型の入所の要件は、60歳以上となっていて、夫婦で入居する場合は、片方が60歳以上でなければなりません。
年齢の条件にプラスして、身寄りのないこと、また、家族との同居が困難なこと、生活費にあてる資産や、所得などが、年間390万円程度以下の人が限定となります。
この場合、入居後の費用負担額は、生活費、全額負担で約53370円となっています。
そして、事務費は、所得に応じて負担することになっているので、1万円から約12万円程度です。

軽費老人HOMEには、B型と言うものもあります。
サービス内容は、個室が設けられていて、A型と違って、自立した生活を送ることが出来ます。
食事は自炊となっています。
入所の要件は、60歳以上で、夫婦入居の場合、片方が60歳以上の条件があります。
そして、自炊が可能な程度、健康状態が良い必要があります。
また、家庭環境や、住宅事情などの理由から、居宅での生活が困難な方と言う条件もあります。
B型の費用負担額は、利用料として、31610円、それから、生活費は、光熱費や、深夜介護の実費負担となります。

また、軽費老人HOMEには、ケアハウス型もあります。
ケアハウス型のサービス内容は、個室で、トイレや洗面所、調理設備付きです。
他のタイプと違った特徴として、プライバシーが確保されていることです。

引越してまでケアハウスを探すことはありませんが、近いにこしたことはありません。
最近では、引越 見積もあるのでうまく使うとよいですよ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:guruguru100291
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/guruguru100291/index1_0.rdf