好きなこと

December 02 [Thu], 2010, 2:02
私は、

学校が好きで、
先輩後輩が好きで、
スカウトも好きで、
イベントが好きで、
広報が好きで、
いろんな人の話を聴くのが好きで、
いろんな人の良いところを活かしていくのが好きで、
組織の作り方について考えるのが好きで、
日本が好きで、
もっと小さい地域も好きで、
世界に出て行けるようになりたくて、

そういうのが満たさそうな会社と出会えたことは、
とっても幸せなことなんだと思う。

世代交代

September 28 [Tue], 2010, 4:57
2年間続けてきた役職を降りたのが6月。
この仕事は自分にとってすごく大切にしたいものだったから、
これまで自分はすごく精力的に頑張ったなと思ってる。

でも、そのせいで辛いこともあったし、
たとえば、その予定を優先するせいで、
実は学生なのに一度も海外旅行とか行けてなかったりして、
まあ、そのくらい大きなウエイトを占めてたわけです。


それを数か月前に後輩にバトンタッチして。
押しつけて、逃げるように、だったかもしれないけど。
今までよりちょっと距離を置くようにしました。

最初は大丈夫かな、ってちょっと頼りなくて、
ちょこちょこ手を出したりしてたんだけど、
そのうちだんだん個人的にも忙しくなったりして、
最近はわりとほったらかし気味になってました。


で、先週末イベントがあって、
その準備はほとんど後輩がやってくれました。
ほんと、なんも申し送りとかしてなかったのに、
一年目の子たちが中心になってよくやってくれました。
イベントは成功と言っていいと思います。

ほったらかしでもここまでできるなんて、
すごく力のある子たちが集まってるんだなって思った。
さすがだね。ちょっと感動した。


と、同時に、
ああ、世代交代かもな、という感覚になりました。
肩の荷が下りたというか。

私が今までやっていた仕事は、もう後輩にやってもらって大丈夫だ。
私の役割は次の段階に移ったのかな。

次の役割って何だろう。

今、はっきりとは分からないけど、
私がされて嬉しかったことをしてあげればいいのかな。
楽しいと思ってもらえるようにしてあげたいな。
少しずつ、自分の役割を模索していこうと思います。
合宿どうなるかな。

やさしい夜

September 22 [Wed], 2010, 3:05
世知辛い世の中にあって、
それでも優しいひとが私の周りにはたくさんいるってことが、
奇跡に近いことなんじゃないかと思う夜です。

優しくてピュアな気持ちを持ってるからこその悩み相談にのって、
相談とは別に、そういう気持ちを持ってる人が、
まだまだ存在している、ということにちょっとほっこりしました。


みんな、一人で生きなきゃいけないけど、独りでは生きられないから。
自分に正直に。
相手には感謝を。


いい夜だね。
明るい月が西に傾いています。

おやすみなさい。

期待とプレッシャー

April 15 [Thu], 2010, 23:28
他の人の期待に応えられないことが、私は一番辛いな。

期待されることは、それなりの評価を得ているわけで、有り難いことなのに。
疲れてることが大きな要因になってることは、頭では分かってる。
でも、どうしてもそれをプレッシャーとして受け取ってしまう、
自分のキャパシティーの小ささが嫌になる。

自分が相手に期待させるきっかけを作ってしまったんだろう、ということもある。


ありがとうとごめんなさいの同居。
どうすればいいのかな…。

One for All

February 28 [Sun], 2010, 1:31
天真爛漫で自己中心的、
その方が楽にお得に生きられるんだろうな。

でも、それが出来ないのは、
その状態だと自分の存在意義を見出だせないから。


社会から様々な支援や投資をされていながら、社会への利益を生まない存在は、
言い換えれば、いない方がコストダウンが図れて、
社会的な利益を大きくすることに繋がる。


だから、何らかの社会的利益を生み出せることが、
自分の存在意義や価値で、私が自分を生かしているの理由。
それが見出だせないなら死んだ方がマシだ。
世間に迷惑がかかっている。

でも20年以上生きてきて、ずっと公立の学校に通ってきた私は、
既に税金による投資をたくさん受けていて、社会に大きな借りがある。
その借りを全部返すまでは、絶対に死ねない。
ここで死んだら、税金泥棒と一緒だから。

死ねないのに生きる理由が見出だせずに、
自分が社会のコストを生み出している状態になるのが一番辛い。




安っぽい言葉というのは、
その言葉の真意が、実は発信者側のためにしかならない場合に生まれると思う。

相手のことを思って発した「ごめんなさい」と、
自分の罪の意識を慰めるためだけの「ごめんなさい」は、価値が異なる。
どれだけ相手のための言葉を発することができるか、は、
最終的に、自分が生み出した利益を大きくすることに繋がると思う。
だから、相手のためになる言葉を選ぶようにすべきなんだな。



いずれの場合においても、
自分のためを思って行動するのか、
社会・周囲の人のためを思って行動するのか、によって、
生み出す利益の大きさが異なるという話です。
生きている人間全員がそれに気付けば、世界はもっと良くなると思う。

自分のために仕事をするのか、社会のために仕事をするのか。
自分のため、の考え方が思った以上に多くてびっくりする。
したいこと、ではなく、できることを。

それが、All for Oneを達成するために必要なことだ。